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どうも!まいどっ!ものグラムです。

今回は日清から、あのカップヌードル、なんと新提案として商品化された一品が商品化。その名も「おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん」

え?カップヌードル?う、うどん?と思わせますが、その思いを退け商品化された一品の打ち出しは、あっさりおいしい、低価格。

正直個人的にはかなり楽しみだった一品、いよいよ実食させて頂きました。

では、ご一緒にその内容を見て参りましょう、宜しくお願い致します!

シニア層に向けたお求めやすい価格の新商品!

今回のカップヌードルシリーズからの「おだしがおいしい」シリーズですが、その前身は2018年4月9日に発売された「あっさり少なめカップヌードル」シリーズ、しょうゆ味、シーフード、カレーの3種が発売されました。味わいをよりあっさりとしたものにし、内容量も従来のカップヌードルの約80%に設定した主にシニア層ターゲットの新たなカップヌードルの提案。

実際にはミニでは足りない、レギュラーカップヌードルではボリュームがあり過ぎる、あっさりが欲しいと言う女性にも向けられた、味わい、ボリュームに対しちょうど良いを提案されたシリーズでもあります。(個人的にも堪らない感が満載笑)

それから約1年弱の歳月が経ち、新たな味わいが出されるのが今回の流れになるんですが、今回はなんとうどん。今回の新たな「おだしがおいしい」シリーズは和風ジャンルに商品バリエーションに展開とあり、もはやカップヌードル?ですが、カップなヌードル。うどんもヌードル。発売は2019年3月18日、価格も嬉しい125円(税別)。

新たな次元を感じさせる日本ならでは、素直にうどんヌードルがカップヌードル、素直に楽しみに頂きたいと思います。

パッケージ外観、デザイン

おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん パッケージトップ

思いっきりシンプルなパッケージトップですが、ここからも原点を思わせる、豚とカツオのWだしの茶色イメージの白抜きとNISSINロゴの赤のみ。かなりミニマル仕様ですが逆に燃えさせる感を想うのはワタシだけでしょうか?(笑)

この感じ、かなりレトロにも思わせながら最新、なんとも言えない古き良きを感じさせるデザインです。

おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん パッケージ

「あっさり少なめカップヌードル」と同じコンセプトのデザインで、一目でわかる様に仕上げられていますが、このシリーズの認知度はさほど高くは無いかもしれません。今後継続して新商品が投入されればより「あ、あっさりの新商品出た!」となるでしょう。

あっさり少なめの醤油がピンク色、シーフードが水色、カレーが黄土色で、色調が抑えられいるのもポイントで、あっさり少なめが一目でわかる様にと考えられています。今回の肉だしうどんは淡い茶系の色合い、パッケージに写真が無い分逆に色々な想像をしてしまうのも個人的には楽しい時間です(笑)。

日清公式HP 2018.03.26 新商品ご案内「あっさり少なめカップヌードル」「あっさり少なめカップヌードル シーフード」「あっさり少なめカップヌードル カレー」より画像引用

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原材料、数値について

おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん パッケージトップ

もう一度パッケージトップですが(笑)、今回は昔のカップヌードルと同じ仕様でこの囲い枠のなかにびっしり各種クレジットされています。

麺は油揚げ麺のうどんで、昆布エキス、やまいも粉と書かれています。めん50gはカップヌードルレギュラーで65gで、計算すると76%、やはり約8割の量です。この量がちょうど良い、痒い所に手が届く感じになるか?今後の販売数が気になります。

スープ、つゆについてですが、糖類、食塩、ポーク調味料、粉末しょうゆ、豚脂、魚介調味料、かつお節粉末となっており、やはりポークとカツオのWスープとある様にシンプルなクレジットです。

カロリーは293kcal、食塩相当量4.6g、脂質12.9gと、全体に約80%の仕上がりですが、この300kcalを切る数値は素直に嬉しく、つい手に取ってしまう方も多いのでは無いかと思われます。しかもカップの大きさはレギュラーと同じなのでそれなりに食べ応えありを想像させ、ミニでは少し物足りないなあ、と言う思いにちょうど良いでしょう、と、個人的にも嬉しい(笑)。

開封、中身構成について

今回は味付豚ミンチ、最近では謎肉と言われるあの肉が鎮座。そして味付卵、ねぎの非常にシンプルでストレートに美味しそうに感じさせます。豚とカツオのWだしの味わいで甘めのつゆのうどんという事で、この味付豚ミンチの仕事ぶりも楽しみな所です。

では、今回は湯入れ3分速攻仕上げ、楽しみに完成させたいと思います。

完成、仕上がり

おだしがおいしいカップヌードル 肉だしうどん 完成盛付け写真

実はカップの麺の下にかなりねぎがあり、思った以上のかやくボリュームがある完成。正直かなり嬉しい、そして美味しそうですね。

スープ、つゆにもしっかりオイル分があり、旨味もしっかりしてそうですが、その味わいやいかに?早速頂きたいと思います。

スープについて

色合いはライトなものの、豚脂がしっかりと確認出来、甘味旨味を感じさせてくれそうな仕上がり。今回の味付豚ミンチもこのスープ、つゆに溶け出した美味しさが期待出来そうです。見た目はバッチリ、かやくもしっかりで好印象。

一口入れた瞬間、あっ、これはウマい、と個人的に一瞬時が止まる様な感覚に陥り(笑)、言葉が出てこない美味しさを感じさせました。

まず、肉だし感がかなりしっかりで、前面に来るポークの旨味、そして味付豚ミンチからも滲み出た美味しさが広がりました。そして甘味は今回思った以上にあり、これについては賛否が分かれるかもしれません。

カツオも負けておらず、かなりしっかりした出汁の美味しさを感じさせました。プラス豚脂のコクプラスがわかりやすい美味しさで、ずずずと何口も啜ってしまいました(笑)。

あっさりとしながらもしっかりした旨味と甘味を感じさせるスープはうどんとの相性も相当良いな、と、この時点でさらに期待が高まりました。

麺について

油揚げ麺、フライ麺のうどんですが仕上がりは結構ペラっとした平打ち。

仕上がりは結構柔めで、食感も優しく、つるつると進む感じ。しかしこのなんとも言えないスナック感あるフライ麺うどんが美味しく、スープと一体になる感覚はやはりカップヌードルだからこそかな、と感じました。

カップの縦型の形状もあるんですが、スープ、麺を同時に頂きやすい形状なので一体感が非常に良く、麺も素直な柔らかさがあるのがこの一品の特徴では無いかと思います。

最後に

かやくの味付豚ミンチ、謎肉はやはりうどんにも合う。そして食感も堪らない美味しさで、たまごのほわっとした食感も美味しかったです。

内容量約80%は確かに少なめで、個人的にこの1食で満足出来るかと言えば物足りなさはあるものの、今回ターゲットのシニア層にはこの量がちょうど良いのかもしれません。

しかし味わいは予想以上にしっかりしたもので、この価格も考慮すると、この道をしてなかったらヘビロテ間違いなしだな、個人的には何度も頂きたいと思わせた「おだしがおいしい」、味わいに納得でした

今後の展開がたのしみですが、気になられた方は是非、「おだしがおいしい」シリーズ、頂かれてみてはいかがでしょうか?

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