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どうも!こんにちは、ものグラムです。

今回の一品は日清からカップヌードルビッグの新たな味わい、「カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」のご紹介。(日清公式オンラインから限定先行販売、フライングゲットは第79回目と、個人的にvol.001から勝手にカウントしています笑)

またまた新たな味わいに期待が高まりますが、2019年3月11日発売、価格は205円(税別)、いよいよもうすぐ発売されます。

では!楽しみに見て参りましょう!っさいぐでっ!!!

パッケージ外観、デザイン

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ パッケージトップ

まずパッケージトップですが、悪そうな感がかなりする(笑)、赤と黒、そして黄色に紫と、いかにもあの○クマ的感覚を憶えさせるのが巧みで、この段階からシビれ、辛さ、コワさも連想させる色使い、デザインが素晴らしいですね。

やはり日清のアイキャッチをしっかり掴むインパクトありのデザインは、一見食べ物?とも思わせながらも気になり手に取ってしまいそうです。辛いのが苦手な方でも、怖いもの見たさ、先にある美味しさに禁断の魅力を感じるかもしれません。そんな気にさせる魔のささやき、は言い過ぎかもしれませんが(笑)、それにしても食品の色使いではない、ですよねぇ(思いっきり褒め言葉です)。

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ パッケージサイド

この様に、一般的に売り場で目にするのは実はパッケージサイド。パッケージトップで語ってしまいましたが(笑)、サイドは麻辣(マーラー)の黄色いどデカイ、そのロゴそれぞれが尖ったヤバそうな感覚を思わせ、赤と黒の地獄的な色と文字のみで語りかけるアイキャッチ。

相当にパワフルを感じます。売り場で何列にもわたり並べられると1個でもインパクトありなのがさらに...ってまた語りすぎ?(笑)し、失礼しました(笑)。しかしシンプルにヤバそう、その先の美味しさもヤバそうと思わせるパッケージデザインでした。

商品コンセプトについて

今回日清からは、「今、世の中はシビれを求めている!」と、かなり意味深なキャッチフレーズ。

今回発売する「カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」は、昨今人気急上昇の "花椒" をしっかりときかせた、辛くて、うまくて、シビれる一杯です。
ジンジャー、ガーリック、豆板醤のうまみをベースに、花椒由来の舌がシビれるような "麻" と唐辛子由来のピリッとした舌に残る辛さの "辣" という、2つの辛さをきかせた麻辣スープが特長です。また、具材の豚ミンチにも花椒を練り込みました。別添の「花椒シビうまビリビリオイル」を加えることで、さらに刺激的なシビれる辛さを味わえます。

と、日清リサーチによると花椒(かしょう・ホアジャオ)の香り、シビれある味わいが人気急上昇という。確かにここ数年で花椒をピックアップしたカップ麺はかなり商品化されました。
辛味も旨味の一部で、辛さにある美味しさを求める方が多い証でしょう。確かに、辛い、辛い(つらい)が喜びをより大きくするスパイス、それを人生で感じる共通項かもしれません(個人的にもそれを思う為テキスト化しました笑)。苦あれば楽あり、あ、これ以上行くとぐだぐだ満載になるので自粛、すません(笑)。
「今、世の中はシビれを求めている!」は、浅くも深くも捉えられる、でしょう。どちらにしても美味しさのひとつ。
しかし辛さだけで無く、ジンジャー、ガーリックの役割も見逃せない、かなり楽しみにさせる美味しさをこの段階から感じさせます。
ちなみに、麻辣とは、
「麻」は花椒を意味し、舌が痺れる様な辛さ、そして「辣」は唐辛子を意味し、舌がヒリヒリする辛さを指します。カラシビ、シビカラと最近呼ばれ、ラーメン店でも使用されているラーメン用語のひとつになっています。
では、ぐだぐだからいよいよ実食に向けさらっと見て参りましょう(笑)。
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原材料、数値について

カップヌードルビッグなのでもちろん油揚げ麺クレジット。そしてスープからは糖類、香辛料、花椒調味料、植物油脂、粉末しょうゆ、チキン調味料、食塩、豚脂、ポーク調味料、クリーミングパウダー、唐辛子みそとあり、花椒調味料のクレジットは今迄に無かったクレジット。そしてクリーミングパウダーがこの味わいに入っているのもポイントかと思います。

数値はめん80g、カップヌードルビッグのしっかり数値、そしてカロリー456kcal、食塩相当量は7.1g、脂質は17.4gと、カロリーと脂質はカップヌードルレギュラーのしょうゆと比較しても決して高く無いライト目な数値。しかし食塩相当量はなかなか高めです。全体にかなり食べ応えある一品の様に感じられますが、シビうまの美味しさはいかに?

楽しみにしながら開封!

中身構成について

もちろんカップヌードルなのでオールインワンパッケージ。お湯を入れるだけで完結する手軽さが素晴らしきですが、パッケージトップに貼り付けられていたヤバい感覚を憶えさせる「花椒シビうまビリビリオイル」の存在があり。この仕上げオイルにシビうまが凝縮されているでしょう、辛さが苦手な方には、、ですが、それでも美味しさには変えられない、食べたい!と言うのならば、是非頂いて欲しい次第。

もちろん筆者、ものグラムも全身全霊で全入れに挑む次第。って大袈裟でしたか....?(笑)

いよいよ!その辛さ、美味しさも実食で明らかになります!湯入れ3分!いよいよ完成!

完成、仕上がり

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ 完成盛付け写真

オレンジから赤にかけて、見た目からかなり辛そうな仕上がりが美味しそうでもあります。具材もしっかりあり、食べ応えもあるでしょう。楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

ビリビリオイルにより赤みを帯びた仕上がりですが、実はベースはオレンジ色のスープで、さらっとした仕上がりです。彩りの良い仕上がりが食欲をそそりますね。

一口頂くと、即感じられる花椒の香りが広がり、そして即効性のある辛味で口内はビリビリ。しかしあまり後を引かず、甘味もあるスープでどんどん進む印象。辛さと香りを堪能出来るスープです。ジンジャー、ガーリック、豆板醤の美味しさの中、辛いのにさっぱり感も感じられるジンジャーの働きは大きかった様に思われました。

さらっとした仕上がりで、スープ単体で頂けましたが、やはり麺量との兼ね合いですぐにスープが少なくなるので、麺と一緒に頂きたい所です(笑)。

麺について

今回は麺幅もレギュラーなヌードルでご覧の通りとなっています。ビッグサイズで80g、なかなかしっかりした食べ応えを感じられると思います、頂きます。

今回は皆様ご存知だろうカップヌードルのあの麺そのままで、どんなスープにも馴染むオールマイティ性の高い仕上がり。歯切れの良さ、スープに馴染むしなやかさも素晴らしく、一体感がとても良いです。

ビッグの80gは一口二口ではなかなか減らないボリュームで、しっかりしたボリュームによる食べ応えもありました。逆に個人的には少し多いかなと思える程ですが、それは知らんとして(笑)、このシビからの力強い美味しさのターゲットに合わせビッグにされたでしょう、非常に満足度の高い一品でした。

最後に

かやくは豚ミンチ、たまご、キャベツ、ねぎと、シャキシャキと肉の美味しさが感じられた存在感ある仕上がりで満足度高い仕上がりでした。

辛さはそこそこありますが、即効性の辛さの為、あまり後を引く感じでは無く、最近の激辛系ではそこまで辛い部類では無い様に思いましたが、辛さが苦手な方にはもちろんおすすめは出来ません。その代わりにシビれがより強く感じられ、ヒリヒリとした余韻が味わえる一品でもありました。

花椒をかなりしっかり感じられる一品、香り、シビれ、感じたいと思われる方にはかなりおすすめの一品。

2019年3月11日、いよいよ発売になります、気になられた方は是非、それぞれの味覚で堪能して頂きたいと思います。

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