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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は気が付けば半月ぶりのカップ麺紹介に驚くんですが(えんせいのばしすぎやねん笑)、これからはばりばり参りますよ!というワケで、今回は日清のオンラインストア先行販売分より、カップヌードルビッグのスポット商品「カップヌードル メキシカンタコス ビッグ」をチョイス。

2019年6月3日、もう直ぐのリリースですが、今回は「メキシカンタコス」。どんな味わいかネーミングだけでも楽しみにさせますが、その内容、味わいはいかに?紐解いて実食と参ります。

では!これからばんばんいぐでっ!ご一緒宜しくお願い致します。

パッケージ外観、デザイン

日清 「カップヌードル メキシカンタコス ビッグ」パッケージ

オレンジと緑、そして赤の色合いに陽気さを感じさせ、しかしカップヌードルの世界観は壊さず作り上げられたデザインはなかなかです。

通常は原材料等をクレジットしている枠内に盛付け写真を配した、なかなかソソられる仕上がり。まあ、売り場では主にパッケージ横、サイドが顔になるんですが(笑)、この天面、トップはなかなか力強い感を受けます。

日清 「カップヌードル メキシカンタコス ビッグ」パッケージ横

ほとんどの売り場ではこの横側、サイドパッケージがアイキャッチとなるでしょう。メキシカンタコスの緑と赤、陽気さを感じるカタカナのロゴが良い感じです。メキシコってこんなヒゲが一般的?と、行った事は無いのでわかりませんが(笑)、日本でのメキシカンイメージでしょう。カップヌードルビッグでどんな味わいに仕上がっているのか?この段階で興味を持たせますね。

最近ではタコスと言う料理、味わいはかなり浸透し、スナックとしてもよく耳にする味わいです。

メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシを原料とした「トルティーヤ」で様々な具材を包み食すスタイル。いわゆるメキシコの国民食なんですが、そのトルティーヤを包んだものを今から頬ばろうと手に持っているイラストが入っているのもまた良し、ですね。

原材料、数値について

今回の一品は本来は麺料理ではありませんが、それをカップヌードル流にアレンジするのが凄い毎度ながら凄いトコロ。

豚肉の旨みをきかせた爽やかなトマトサルサ味のスープに、アクセントとしてトルティーヤの香りと青唐辛子のピリッとした辛みを加えた、暑い夏にぴったりな一品です。

まず原材料ですが、麺はもちろん油揚げめん(フライ麺)で、小麦粉、植物油脂、食塩、ポークエキスが主。
スープは糖類、豚脂、香辛料、食塩、でん粉、小麦粉、トマトパウダー、ポーク調味料となっており、肉の旨味とトマトの爽快な美味しさをこの段階から想像させます。
かやくは味付け豚ミンチ、キャベツ、トマト加工品、赤唐辛子で、あの謎肉が入っているのもポイント。この謎肉から出る旨味は相当美味しいのでこの段階から納得させられる様でした。
数値ですが、めん80gのビッグで、カロリーは507kcal、食塩相当量は5.9g、脂質は22.2gと、カップヌードルらしいそれなりにしっかりした食べ応えを感じさせそうな数値です。しかし今回のトマト、トマトサルサの味わいでどれほどトマト感を感じられるかも楽しみ。食べ応えは数値から十分にあるのはこの段階からしっかり感じさせますが、どんな印象を持たせられるか、非常に楽しみでした。
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開封、中身構成について

中身構成と言っても、もちろんカップヌードルはオールインワン、お湯を注ぐのみ。

しかしトマトベースのスープをこの段階でもしっかり色から感じさせ、期待が高まるのも良いですね。いつも思う色が目に訴えかけるこの光景です。本当に仕上がり前ではありますが綺麗な粉末に惚れ惚れしてしまいます(笑)。

あとはトマトのキューブも楽しみ。キャベツとねぎ、そしてやはり謎肉が本領を発揮してくれるでしょう。

では、いよいよ3分の戦い(個人的に笑)、速攻仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

日清 「カップヌードル メキシカンタコス ビッグ」完成盛付け写真

この様にまさにオレンジから赤の色合いで鮮やか。トマト、キャベツ、コーンに味付き豚ミンチ、謎肉が配された彩り豊かな仕上がりは本当に美味しそうです。

では早速頂きましょう。

スープについて

この様にオレンジから赤、より赤が強く見えますが、オイル分による赤で、ベースのスープ自体は比較的澄んだものとなっています。

では一口。

「おっ!」と思わせたのがトマトの酸味と風味。トマト感をしっかり前に出したスープにふくよかなポークベースはまず酸味からでした。そして決して強過ぎない甘味のバランス感はやはりカップヌードル、素晴らしかったです。

そこからさらに進めると、青唐辛子の、らしいサルサの風味も確認出来、ただ単にトマトだけでは成し得ないタコス風トマトサルサ味をしっかり感じられました。トルティーヤそのものは正直わかりづらかった(そもそも本格的にタコスを頂いた事が無い為笑)、ですが、特徴はしっかり感じられました。

辛さについては決して激辛では無い、適度な味のアクセントになる辛味で、比較的誰もが美味しく頂けるであろう水準だと思います。(辛さについては個人差が激しい為、それを保証するものではありません。あくまで個人的見解です。)

麺について

今回は幅広のカレーヌードルに使用されている麺で、3ミリのものです。

いや、やはりかなり一体感がある、しっとりしたもの。決して伸びた感覚では無い麺を主体にしたバランスがやはり見事です。本当はもう少ししっかりスープを味わいたいトコロですが、一般的にはやはりスープと麺との一体感こそが大事。(個人的に分析のあまりスープ、スープ!と欲している部分があった笑)

本当に麺を完食する頃にはほとんどスープが残らない一体感はカップ麺としても実はなかなか他に無い見事なバランス。今回サルサの味わいにもぴったりフィットしていたのが素晴らしい、どれだけオールマイティーなのか?を感じさせた実食でした。

最後に

発売は2019年6月3日、価格は220円(税別)、いよいよ発売です。少々酸味は強いですが、しっかり食べ応えのある一品です。気になられた方は是非、発売を楽しみに頂いてみてください。なかなかの美味しさでしたよ!

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