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どうもっ!こんにちは!ものグラムです。

今回のご紹介は日清からカップヌードルシリーズで、ちょうど1年前にミニサイズで出された味わいが大変好評、そしてレギュラーサイズでの商品化要望が多く、いよいよ商品化、発売が決定された「カップヌードル 味噌」のご紹介。

今回は日清の公式オンラインショップでのフライングゲットで入手、発売は2019年4月1日。(価格は180円(税別))

では!その味わいとはいかに?楽しみに見て参りたいと思います、ご一緒宜しくお願い致します!

今回の「カップヌードル 味噌」について

冒頭でもお伝えさせて頂いた様に、実は2018年4月2日に発売されたのが「カップヌードル 味噌 ミニ」。

file02304 日清食品株式会社 カップヌードル 味噌 ミニ(18年4月2日発売フライングゲット第47弾)

上記リンクは当ブログ引越し前にご紹介させて頂いたものですが、個人的にもかなり印象深かった一品でした。それは何故かと言うと、当時のカップヌードルはどちらかと言うと海外から輸入された日本に馴染みのある味わいの商品化が多く、例えばですがエスニック系の味わい等、純日本な味わいは身を潜めていたかの様に感じていたのもあり、このストレートな「味噌」をカップヌードルで出されたのは非常に意味合いが大きいと感じていました。

そしてやはり、この味わいはかなり評判が良かったんですが、「何故にミニ?」と思われた方も多かったそうで、もちろん個人的にワタシ自身も感じた商品化でした。

日清の戦略としては、「おむすびのお供や味噌汁代わりにぴったりな一品」として、主食にプラスワンとしての提案商品だったんですが、レギュラーサイズとして主役で頂きたい要望が多かったらしく、それに関し大いに納得、頭をかなり縦に振ったのもワタシでした(笑)。

そして今回、その多かった要望に応え、ちょうど1年の歳月、2019年4月1日に発売されるのが今回ご紹介の「カップヌードル 味噌」となる訳です。

いやあ、これは正直かなり嬉しかったなあ、個人的連発ですが(笑)、今回も先行リリースから発売前実食。楽しみに頂きました。

パッケージ外観、デザイン

日清 カップヌードル 味噌 パッケージトップ

まずはパッケージトップから。味噌の文字がカップヌードルっぽく無い、違和感も正直感じさせるんですが(どないやねん笑)、それでもこのオレンジから茶系の色合いに味噌の美味しさを連想させ、堪らない気持ちにさせるのが素晴らしい(と思う笑)。

このパッケージトップの右上には、「おむすびに合うランキング第1位」と書かれています。これは日清の独自調査で得られたデータで、実際には1都3県の20歳~49歳男女100人を対象に、塩むすびと「カップヌードル ミニ (レギュラー、カレー、シーフード、味噌)」との食べ合わせ調査を実施したものだそうです。

その詳細、パーセンテージも気になる所ですが、レギュラー、カレー、シーフード、味噌の塩むすびとの相性はやはりダントツ味噌の様に個人的にも感じられます。いや、それにしても楽しみです。

日清 カップヌードル 味噌 パッケージ

やはりこの色合い、写真を使用せずロゴと色合いだけで工夫されたデザインは昔のカップヌードルのデザインをも思わせるレトロ感を感じさせます。特に昔は和の味わいが結構商品化されていたのもあり、雰囲気はまさにそれに近い、ってわからん、ですよね(笑)。このパッケージデザインもそれぞれ楽しめるのがカップ麺、製品としての麺、ラーメンの楽しみのひとつなんです。

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原材料、数値について

日清 カップヌードル 味噌 パッケージトップ

もう一度パッケージトップですが(笑)、この囲い枠の中にびっしりと書かれたクレジットを見て参りたいと思います。

まず、カップヌードルと言えば油揚げめん(一部ノンフライの商品もありますが通常は油揚げめん、フライ麺です)。今回は60gで、現行のカップヌードルのカレーとシーフードと同じ数値となっています。カップヌードル、いわゆるしょうゆ味のみ65g設定なんですが、まず麺量は通常と言えます。

スープは粉末味噌、糖類、ごま、大豆粉末、ポーク調味料、みそ調味料、豚脂、香辛料、チキン調味料、魚醤、煮干し粉末が主なクレジット。チキンとポーク、豚脂のしっかりした味わいがベースに、煮干粉末、魚醤が使用されているのもかなり楽しみです。尚、公式では3種類の味噌 (麦味噌、赤味噌、白味噌) を使用した濃厚なスープ。ショウガとニンニクでピリッとしたアクセントを加え、すっきりとした後味に仕上げましたとあり、その濃厚ながらすっきり頂ける味わいがポイントになるでしょう。

そして数値ですが、カロリー391kcal、食塩相当量5.2g、脂質は17.9gと、食塩相当量、脂質もしっかりした印象。しかしカロリーは400kcal以下に抑えられている、この数値を見て購入するかを決める方も多く、判断材料としての大きなポイントだと思われます。しっかりした濃厚な味わいがこの数値からも伺えますが、カップヌードルとしての数値の枠を大きく超えずにまとめられているのが素晴らしい、と思うんですが、後はその味わいがどんなものか?に掛かっています。

開封、中身構成について

今回のかやくは味付豚ミンチ、キャベツ、コーン、ニンジン、ネギと、カップヌードルらしい具沢山が嬉しい瞬間でした。なんと言っても味付豚ミンチ、謎肉が使用されているのが堪らない(笑)。

後はこの粉末の味噌の仕上がりが楽しみですね。

では!湯戻し3分仕上げ、早速ですが仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

日清 カップヌードル 味噌 完成盛付け写真

具沢山かやくの彩りの良さ、そして味噌もしっかりした色合いで濃厚さを感じさせる美味しそうな仕上がり。「カップヌードル 味噌 ミニ」の仕上がりと比べても変わらない印象です。

今回は内容量もしっかりで本当に楽しみ。実食に進みましょう。

スープについて

3種類の味噌 (麦味噌、赤味噌、白味噌)を使用した味噌の色合いが良くわかりますが、やはりカップヌードル。スープ単体では少し飲みにくいでしょう。しかしスープ、麺とかやくの一体になる美味しさが堪能出来そうです。

しかし先ずはなんとかスープ単体で頂きます(笑)。

まず最初に感じられるのはコクと甘味で、かなり濃厚な味噌を速攻で感じられます。しかし決してクドさは無く、すっきりとも感じさせるのがショウガでしょう、濃いながらにどんどん進む味わいはさすがとしか言えない仕上がりです。

そして油揚げ麺の香ばしさがミックスされた独特の風味がまた美味しく、味噌も決して単調では無いのが素晴らしいと感じました。

麺について

今回のヌードル麺の仕上がりは写真の通りですが、少し硬めの仕上がりの様に感じられます。

やはりしっかりした輪郭を感じる歯切れの良さと弾力もある様に感じられた仕上がりは、スープの味わいによって若干戻り方が変わるのを感じさせ、もっと柔めに仕上がる事が多い中、今回は同じ3分でもそこまで柔く無くシャープな印象でした。

あと、先述しましたが、今回は油揚げ麺のなんとも香ばしい風味が感じられ、このスープの中に垣間見えた美味しさはなかなかでした。

60gのレギュラーサイズはやはりそれなりにしっかりした食べ応えもあり、ミニの時の物足りなさが解消されたのは本当に嬉しいサイズ感でした。逆にビッグを考えると、かなり濃厚な味わいなので個人的にはこのレギュラーサイズがちょうど良いかなと感じました。量については人それぞれ意見が分かれそうですけどね。

最後に

かやくについても少し触れておきますが、やはり謎肉は美味しく、キャベツ、コーン、ニンジンの食感と甘味が良い仕事をしてました。ネギの彩りの良さも素晴らしく、かやくの内容もバッチリ。

味噌汁的な味わいでは無く、しっかり濃厚ながらすっきり頂け、風味も美味しい今回の「カップヌードル 味噌」、いよいよ2019年4月1日発売。気になられた方は是非、ご自身の味覚で堪能して頂ければと思います。

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