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まいどっ!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回は日清からの一品(フライングゲット先行販売分より)、「カップヌードルナイス 濃厚!クリーミーシーフード」をご紹介。

2019年3月4日発売、価格は180円(税別)、こってりなのにナイスな数値に罪悪感無いス!、機能性プラス濃厚な美味しさを求めて作り出されたリニューアル進化版がいよいよ発売となります。

では!楽しみに見て参りたいと思います。いぐでっ!!

パッケージ外観、デザイン

カップヌードルコッテリーナイス 濃厚! クリーミーシーフード パッケージ

2017年4月より新展開されたこのカップヌードルナイスシリーズですが、当初からこのドット文字が印象的です。

こってりなのに、各数値、糖質50%オフ、脂質50%オフ、176kcalの数値を大きく出したい所から、あのRPG(ロールプレイングゲーム)に見立てデザインされたでしょう。

しかもこの商品自体のターゲットは40代前後、アラフォーに向け開発され、実際にその層からの評判が非常に良く、売行き好調な事から現時点で2年弱の期間、レギュラー商品として売り場に鎮座されていますが、現アラフォー世代にとってこのドット文字はかなり親しみがあり懐かしい、この心理を突くデザインはなかなか。(と、強く言えるのは個人的ワタシもドンピシャである為)

逆にそれ以外の層にとっても、例えば今現在のお若い10〜20代の方にとっては逆に新鮮で印象に残るデザインに感じられるかもしれず、このインパクトについ手に取ってしまうかもしれません。

このドット文字のインパクトはあらゆる世代に投げかけるデザインである、少々大袈裟ですが(笑)、それ位の印象を与える他には無い個性があります。

カップヌードルコッテリーナイス 濃厚! クリーミーシーフード パッケージサイド

今となれば逆に新しくも感じさせる画素の荒さが新鮮、におそらく感じられるでしょう、それが今現在最新で感じられるのはなかなか素晴らしい、しかしコッテリーやカップヌードルコッテリーナイスの滑らかな文字とのバランスがなんとも言えない世界観。

って語りすぎやろ、と奥から声がし、あっ、ホンマや!と思いこの辺りで語りやめにしておきます(笑)。

原材料、数値について

今回は濃厚!クリーミーシーフードの味わいですが、原材料クレジットを見て参りましょう。

まず、今回はノンフライのヌードル麺ですが、それにもチキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料がクレジットされています。

スープには、乳等を主要原料とする食品、ポーク調味料、糖類、ブイヨン、粉末しょうゆ、チキン調味料、香辛料、小麦粉、豚脂、食塩、ポテトフレークがクレジットされており、濃厚なとろみ成分にポテトフレークが使用されているのが想像出来ます。

しかし176kcalで濃厚、今迄2度頂いた体験があるこのナイスシーフードですが、未だに信じられない想いがあるのは個人的正直な所です。

何度もお伝えさせて頂いたカロリーは176kcalで、食塩相当量は4.6g、脂質6.5g、糖質18.8gと、食塩相当量は従来のカップヌードルとさほど変わらない量ながら、しかし全体的に削ぎ落とした数値の中の美味しさ、気になりますよね。

では、いよいよ開封致しましょう。

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開封、中身構成について

構成と言いながらただお湯を入れ3分待つだけで完成出来るオールインワン設計なのがカップヌードル。小袋等も全く無しのシンプルイズベストですが、シーフードのヌードルらしく、いか、カニ風かまぼこの魚肉練り製品、味付たまご、キャベツ、ねぎと、馴染みのある光景が感じられる中、やはり麺のノンフライヌードル麺は若干見た目に違いを感じさせます。

しかし違和感は全く無しですよね。

では3分のスタンダードで最新の味わい、完成させましょう!

完成、仕上がり

カップヌードルコッテリーナイス 濃厚! クリーミーシーフード 完成写真

この段階でかなりとろみがあるのを感じさせる仕上がりでクリーミーな色合いが濃厚さを演出している様。

かやくは結構多く感じられ、味付卵、キャベツの彩りにカニ風かまぼこの魚肉練り製品、いかは少しながらここからの旨味も楽しみにさせます。何度も言ってしまう176kcal、それを全く思わせない見た目からの美味しさを感じさせますね。

スープについて

よく見るとポテトフレークなざらつきをスープから感じさせますが、とろみはしっかりありそうです。

まず一口頂くと、やはりかなりとろっとしたスープで、スープ単体ではやはり飲みにくく、このとろみからも濃厚さを感じさせ、ふわっといかの風味、シーフードの魚介、と言うか海鮮のらしさが感じられました。

その後余韻にかけて感じられるクリーミーのミルク感も予想以上にしっかり。200kcalに満たない数値でよく此処までのしっかりした力強さが出るのだろうか?と唸ってしまいそうになる美味しさ。

その後にしっかりコショウのパンチも効いており、力強さと脂分の少ないさっぱり感も同時に感じる事の出来る、シーフードヌードルよりもクリーミーな仕上がりはそのニュアンスは感じられるものの、別物の美味しさかなと思いました。

麺について

今回もかなり薄い平打ちノンフライ麺ですが、以前の若干ざらっとした舌触りから一転、かなりつるみのある艶やかでスルスルと入って来る印象で、スープの絡みはなかなか。

食感としては非常に素直で馴染む印象が強いですが、ヌードル麺を思うとこの薄さも悪くは無い様に感じられました。存在感としては決して大きくは無いものの、スープ、麺の一体感はかなり感じられるバランスでは無いかと思います。

麺量は決して多くは無い40gですが、意外と少ないと感じなかったのは意外。この感じ方はそれぞれ変わると思われます。

かやくについて

たまごのほわっとした食感から、シャキッとしたキャベツ、そして若干硬めながら味がしっかり滲み出て来るいか、決して多くは無いながら馴染みあるカニ風かまぼこに安心感を得られる様な感覚。

とろみがあるので沈みにくく、まとまって入って来る印象で、その分それぞれの存在感が大きく感じられました。やはりいかの存在感が一番少ない量ながら大きかった様に感じられました。

最後に

糖質50%オフ、脂質50%オフ、カロリー176kcalからは考えられないスープの力強さ、美味しさは格別。一瞬その数値を忘れる程で、しっかり食べ応えありです。

例えば、職場の昼食休憩の際に、お弁当やおにぎり等にこの一品をプラスしても全然余裕でしょう。もしくは、今日は控えめにこの一品で済まし、夜の飲み会に備える、(若干偏った例ですが笑)色々な頂き方が想像出来ます。もちろんどうしてもお腹が減った夜、罪悪感無いスで頂くのもありでしょう。

いよいよ2019年3月4日発売、気になられた方はぜひ、ご自身の味覚で濃厚コッテリーを味わって頂きたいと思います。

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