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どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回はいよいよ発売間近となる、「カップヌードルこってりーナイス」から、濃厚!ポークしょうゆの味わいをご紹介。

発売日は2019年3月4日、価格は180円(税別)、もうすでに情報を知り楽しみにされている方もいらっしゃるでしょう。

では!楽しみに見て参りましょう、っさいぐでっ!!!

パッケージ外観、デザイン

日清 カップヌードル コッテリーナイス 濃厚!ポークしょうゆ パッケージ

まずパッケージトップからですが、こってりなのに糖質50%オフ、脂質50%オフ、そしてカロリーも50%オフの176kcalと、ひと昔前では考えられなかった数値がいよいよ発売直前となり、この様に数値を前面に打ち出したデザインとなっています。

ちなみにカップヌードルのレギュラーが倍なので353kcal。わかりやすい所ではお子様に愛される駄菓子カップ麺、「ブタメンシリーズ」で約130〜170kcalになり、あの小さいカップ麺とほぼ同等のカロリーと言うだけでも驚く数値なのがわかります。

それだけで無く、糖質、脂質まで50%カットし、さらにこってりの味わいを作り出す陰ながらの労力は相当だっただろうなあ、そう思いながらも、堂々とドット文字で数値を前面に出した一品のインパクトはそれなりにあるデザイン。アラフォー世代に投げかけるのが個人的にも印象的です(バッチリ対象者です笑)。

日清 カップヌードル コッテリーナイス 濃厚!ポークしょうゆ パッケージサイド

それにしてもコッテリーと言うのが今回のネーミングの新しい言い回しですが、やはり気になるワードです。濃厚!ポークしょうゆの味わいですが、この他の味わいはキムチ豚骨、そしてクリーミーシーフードでした。しょうゆでコッテリーとはどんな味わいか?非常に楽しみにさせます。

それにしてもドット文字ながらにカップヌードルの世界観は大きく変えずに、しかし少し違うこのパッケージ、niceの文字もなかなか印象的でいい感じです。

ちなみに今回以外の上記の味わいはすでにご紹介済みですので、下記にリンクしておきます。気になられた方はあわせてご覧頂けますとウレシいです。

ちなみに、パッケージについて、コレは個人的に歴史に残るかもしれない名言と勝手に決めつける、かなり心に刻まれたのはコチラ。

不健康がロックな時代は終わった。

意味深ですよね〜!と、何故にカップヌードルナイスからロック来たのか?ですが(笑)、やはりアラフォー世代にロックの文字は外せないかもしれない、個人的にまたさらにドンピシャで(笑)、突き刺さるような思いを勝手に受けました。逆を言うと健全なロック。いやあ、今時と言うか、今のワタシもなかなか健全っすよ、?.....。。

原材料、数値について

ココで通常に戻しまして(笑)、原材料クレジットですが、今回新開発の今まで40%オフから50%オフに進化したノンフライ麺を筆頭に、スープは、ポーク調味料、糖類、粉末しょうゆ、食塩、香味調味料、小麦粉、大豆粉末、脂質、野菜調味油、めんまパウダー、ポーク調味油が主。

今回は小麦系のとろみで濃厚さを演出かな?と思わせ、今迄の2品それぞれ濃厚さ、とろみの出し方も違うのを感じます。

そして数値は先程もお伝えさせて頂いたカロリー176kcal。食塩相当量は4.4g、脂質は6.8gとなっています。

それにしても未だにありえない数値なのは間違い無く、機能性食品の分類にしてもいい程ですが、スーパー等に一般に販売され、味わいもしっかり、濃厚をウリにするとは本気で前代未聞。それを約2年前から出されているのは本気で凄いです。後はしょうゆの濃厚はどんな味わいか?楽しみです。

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開封、中身構成について

彩り良いかやく、キャベツ、味付豚ミンチ、味付卵、ねぎ、赤ピーマンそれぞれこの段階で美味しそうに感じさせますが、もちろん今回もオールインワンタイプ、お湯入れのみで完成させられます。

それは大変嬉しいですが、今回3種の味わいをご紹介で実食させて頂きましたが、その3種とも、かなりノンフライ麺、ノンフライヌードルがパラパラに割れており、その小さくなった破片的麺がかやくと共にこの様にあったのが少し残念ではありました。

最初はたまたまかと思っていましたが、実食3種共同じ状態だったので、おそらく個体差はあるでしょう、しかしこの様にパラパラ破片麺が多い確率は高いかも。コレは今後の課題点かもしれませんが、3分湯戻しで仕上げましょう。

完成、仕上がり

日清 カップヌードル コッテリーナイス 濃厚!ポークしょうゆ 完成盛付け写真

スープの色合いからもとろみを感じさせる仕上がりですが、通常のカップヌードルとはやはり見た目が違います。

まずキャベツはカップヌードルには入っておらず、そしてカップヌードルにあってこの一品に無い最大のポイントはえび。その時点でえびから出る出し、美味しさが無いので、カップヌードルのしょうゆとは別物と思って頂くのが良いと思われます。少し白濁したスープも全く違いますね。

後はしっかり濃厚か?楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

とろみがあるのが見てわかる仕上がりですが、オイルはこの段階でほぼ確認出来ません。力強さ、濃厚さはいかに?

一口入れるとまずとろっとしたまろやかさを感じさせるスープで、かなりマイルド。後からしょうゆの味わいもしっかり感じられるんですが、やはりとろみとまろみが強くこの食感からの濃厚さを感じさせる印象です。

カップヌードルのしょうゆは切れ味もしっかり強いながら、今回はそのキレを丸め込んだかの様に口当たりが優しく、奥から本来のしょうゆが垣間見え、ペッパーの本来の強さも感じられた、コーティングされた様な仕上がりでした。この味わいは賛否が分かれるかもしれませんが、個人的には大いにあり。

味わいも決して弱く無く、とろみからの濃厚さを感じられた、物足りなさは無かった味わいでした。

麺について

かなり薄い平打ちのノンフライ麺、ヌードルですが、食感としてはそうめん、にゅうめんの感覚に近いかもしれません。それをさらに薄く延ばした様な感覚?に個人的には感じられ、するすると入って来、スープのしっかりしたとろみによく絡み一体になった美味しさです。

そして先程も少し触れましたが、今回は一番麺の欠けが多く、後半はパラパラの小さい麺がかなり残ったのは正直な所。今回3種の味わいどれもが少し麺にダメージがあり、個体差はあるだろうながら少し麺が繊細なのかも知れず、今後の課題ポイントになるかもしれません。

しかしノンフライでここまでのヌードル、そして数値を達成した麺を作り上げたのは本当に発明とも言え、それを頂けたのは本当に喜びでもありました。

最後に

かやくについても少し。たまごの食感はやはり美味しく、キャベツの食感がかなりアクセントがあり良かったです。これにえびがあれば最高?なんですが、コストとの兼ね合いもあるでしょう。しかしなかなかしっかりした量のかやくは素晴らしかったです。

今回3種類のカップヌードルコッテリーナイスを頂きましたが、本来ならばさらっとした味わいになる数値ながら、独特のとろみで濃厚さを出した美味しさに弱さや物足りなさを感じられなかったのは本当に凄いとしか言い様がありませんでした。

しかしやはり50%オフの数値ですので、本来のカップヌードルレギュラー商品と比べると全くの別物に感じられると思いますが、このシリーズはこの数値でこんなにもしっかりしているのかと味わって頂きたいと思う次第です。

気になられた方はぜひ一度、いよいよ発売になりますのでお試しください。

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