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どうも!こんにちは!ものグラムです。

本日はいよいよ発売を目前に控えた一品、日清カップヌードルより「カップヌードル しお」をご紹介。

今までにもあったじゃないか?と思われるでしょうが、実は今回のリニューアル発売は「発売以来最大の進化!」とし、SMOKY(スモーキー)&SPICY(スパイシー)に生まれ変わります!とあります。

かなり楽しみな一品、どんな味わいへと進化しているでしょうか?

2019年4月1日発売を前に、先行リリース分より実食、ご紹介させて頂きたいと思います。では!見て参りましょう!

今回の「カップヌードル しお」の概要

「カップヌードル しお」は、バジルとオリーブオイルの風味を利かせた”洋風しお味”のすっきりした味わいで、2003年に発売され、以後かなり好評な味わいです。

今回はリニューアル発売ですが、従来の”洋風しお味”のコンセプトはそのままに、スモーキーかつスパイシーに生まれ変わるとありました。

今回のスパイシーはブラックペッパーによるもので、ピリッと刺激、そしてオリーブオイルの風味と燻製の香りを利かせた別添の”スモークオリーブ風オイル”を加える事で、何度も食べたくなるような、コク深くやみつきになる一杯に仕上がります、と言う事です。

この段階で間違いなく美味しそうですが、実際スモーク具合、スパイシーさが楽しみです。しかしスポットで出されるのではないリニューアルと言うのにかなり驚かされました。

パッケージ外観、デザイン

日清 カップヌードル しお パッケージトップ

Sioのロゴの印象は今までの商品から変わらずですが、原材料等クレジット枠の中が薄いブルーというのがなんとも涼しげ。今までのしおは薄いグリーンがイメージカラーでもあったので、印象としては新たな一品の様に個人的には感じさせました。

日清 カップヌードル しお パッケージ

そして何と言ってもSMOKY&SPICYの文字。下には燻製オリーブ香る洋風しお味、スモーキーブラックペッパーしおと書かれていますが、日清公式HPでの正式名称はあくまで「カップヌードル しお」となっており、どちらをタイトルにするか迷いました(笑)が、基本は公式の正式名称をクレジットにしてますので今回は何度も言いますが(笑)、「カップヌードル しお」としてご紹介です(笑)。

しかしやはり今までのパッケージとは受ける印象はかなり違う薄いブルー、パッケージは刷新されましたね。

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原材料、数値について

実は今回の驚きはパッケージのトップにも原材料クレジットがあるながら、なんとサイドにもクレジット表記があるダブルだった事(笑)。一瞬目を疑ったんですが、トップ、フタ部分のクレジットと見比べてみると全く同じ内容でした。

今回気が付いたんですが、このサイドもそうですが、トップの囲い枠いビッシリ詰められている原材料クレジット、作り方等、よくもまあ1文字分のスペースも開けずにキレイに詰まるなあ、という事(笑)。文字数をピッタリ敷き詰めるのってかなり難しくね?なんて余分ですが(笑)、改めて感心させられました。今まで気づかなかった(笑)。

では、原材料を見て参りますが、麺はもちろん油揚げ麺で、スープは植物油脂、ポーク調味料、チキン調味料、香辛料、糖類、豚脂、オニオンパウダー、魚介調味料、香味調味料、粉末しょうゆとなっています。ポーク、チキンだけでなく、魚介調味料、そして粉末しょうゆが入っている点も見逃せません。しお味は旨味がしっかりしていないとなかなか美味しく仕上がらないのがこのクレジットからでも感じられます。

カロリーは364kcal、食塩相当量は5.0g、脂質は16.8gと、塩分脂質共に少々高めの数値でしょうか?カップヌードルレギュラーのしょうゆ味で353kcal、4.9g、15.2g(カロリー、食塩相当量、脂質の順)で、ほぼ同じ数値ではあるものの、しお味ながらしっかりした数値を感じさせます。それがまた美味しそうにも思えるんですけどね(笑)。

開封、中身構成について

今となってはごく普通に入っているダイス状の白い物体ですが、当時はかなり強烈なニュースになった「白謎肉」。クレジット表記としては味付鶏ミンチですが、2017年6月26日に「カップヌードル チリトマトヌードル」」にてデビューされた記憶に新しいかやく、具材です。

個人的にはえ”っ?もうそんなに経つの?は相変わらずですが(笑)、今回はしれっと入っている所にニクさがあり、キャベツ、ポテト、スクランブルエッグ、赤ピーマンの具沢山が嬉しいこの開封時でした。

実は以前のかやくのポテトはもう少し平べったい仕様だったのが、いつの間にかコチラもキューブ、ダイス形状に進化しているのも今判明。同じ様で少しづつ進化されているのを感じさせた一瞬でした。

では調理!の前に、ひとつ、お伝え出来てないものがあります。それがコチラ。

スモークオリーブ風オイル。実は最近パッケージトップを撮影する際に外すんですが、その後撮り忘れる、というか存在を忘れそうになりアカンアカン、です(笑)。

このオイルがオイルフレーバーの仕上げで、香り、コク出しに外せない代物です。この中にスモーキーが入っている、と思うとワクワクさせられますね。

では!

やっとこさ、3分の湯戻し調理に入ります。

完成、仕上がり

日清 カップヌードル しお 完成盛付け写真

かなり具沢山なかやくが嬉しい、そしてしおの透き通ったスープがあっさり美味しそうに感じられる仕上がりです。コレは本当に美味しそうですね。

しかし未だスモーキーとスパイシーはこの段階からはわかりません。楽しみに頂きたいと思います。

スープについて

それなりにオイル分もしっかりした仕上がりですが、澄んだ黄金色のスープは本当に美味しそうです。かやくからの速攻のだしも美味しいはず。頂きましょう。

一口頂いた瞬間、すっきり入って来る感覚で、その後にピリピリとブラックペッパーからの辛味が感じられ、オリーブの香りと共に燻製のスモーク感。そのスモーク感も作りものの強過ぎる感は無く、自然に感じられたのが何よりも素晴らしい出来に感じられました。

塩に角を感じさせず、チキン、ポーク、魚介の旨味はそれぞれが主張する事のと反対に、それぞれが仲良く融合したかの様で、非常にハイレベルなしお味のスープを感じさせました。かやくのキャベツからの自然な甘味も良かったと思います。

いや、このスモーク、スパイス、出過ない、でも存在感はしっかりあるバランスが素晴らしい。

麺について

この様にしなやかなヌードルも麺はやはり美味しそうで、このスープにもフィットしそうなのが直ぐに感じられました。

今回の仕上がりは思った以上に弾力がありながら柔めの柔軟性を感じさせました。スープ、味わいによって水分の浸透時間が変化する様に感じさせ、毎回違う仕上がりなのも実は奥深さのひとつで、このカップヌードルって本当に深いなあ、凄いなあと思わせる次第です。

味わいによって少しづつ違う麺の仕上がり、この記事をここまで読み進めて下さった方は是非意識して頂いてみて下さい、それぞれかなり違う質感になるんです。

今回はしっかりした弾力を感じさせながら自然に入って来る美味しさを堪能出来ました。

最後に

テイストとしては間違いなく「カップヌードル しお」でしたが、やはりスモーク&スパイシーはしっかり感じられました。しかしスモーク感も誇張されるものでは無く、より自然に感じられるバランス感が素晴らしく、逆にスパイス感は特に後半、スープを飲み干す辺りで結構来ます(笑)。

ニュアンスをそこまで大きく変えないながら、今回は少し力強くなったしお、より愛され続くかが楽しみです。

気になられた方は是非、2019年4月1日に発売、それぞれの味覚で頂いてみて下さい。

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