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どうも!こんにちは、ものグラムです。

今回はいよいよ本日発売、日清からどん兵衛シリーズの今までにありそうで無かった味わい、「日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどん」のご紹介。まずネーミングだけでも食欲をそそりますが、日進月歩で進化している日清のどん兵衛シリーズ、楽しみに見て参りたいと思います。

では!楽しみに、いぐでっ!!!

日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどんについて

日清のどん兵衛シリーズの「日清のどん兵衛カレーうどん」、カレーテイストは今までもかなりの数を出されて来ていますが、ありそうで無かったのが今回の「日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどん」。

近年のトレンド、スパイシーで本格的な味わいのカレーをどん兵衛流にアレンジし商品化されたのが今回の一品です。

まず、公式HPから引用となりますが、今までと違う味わいを楽しみにさせました。

「日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどん」は、炒めたオニオンとトマトをベースに、豚だしとカツオのうまみ、各種スパイスをきかせた辛口のカレーつゆが特長です。深みのある本格的な味わいのカレーつゆは、どん兵衛ならではのもっちりとしたつるみのあるうどんとの相性が抜群です。具材には大豆ポーク、きざみあげ、フライドガーリック、ネギを入れました。
今までとは一味違う、スパイシーで辛口な「どん兵衛カレーうどん」をお楽しみください。

炒めたオニオンとトマトをベースと言う所から楽しみにさせ、しかし豚だしとカツオのうまみ、しっかり和のだしを効かせ、スパイス感もしっかりの辛口カレー、一見、洋、欧?(ややこしな笑)を思わせる、和だし主体のカレー風味とは真逆のスタイルでしょう、まずカレーありき、主体で、しかしどん兵衛の和のだし感も効かせるアプローチは新鮮でもあります。
そんな繊細な味わいのコントロールが出来る様になった今日のカップ麺のすばらしき。カレーうどんの即席での新たな試み、かなり楽しみにさせました。

パッケージ外観、デザイン

日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどん パッケージ

そのパッケージがコチラ。どん兵衛規格とも言えるロゴ等の配置は今まで通りですが、上半分のどん兵衛のバックは黒。しかし木目が確認できるモダンさで、スパイシー豚カレーのスパイス盛り写真とともにある洋を思わせるメニュー表の様なデザインもありそうで無かったでしょう。

和洋を超越した、しかしどん兵衛のイメージは崩さないデザインはなかなか興味深く、そして盛付け写真の色合いのしっかりしたカレーが何よりも食欲をそそる、食べたい!と思わせるのでは無いでしょうか?

このパッケージ自体もありそうで無い、毎回新たにデザインされるのもカップ麺としての製品、楽しみのひとつでもありますね。

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原材料、数値について

ま、まず、カップにダメージがあるのは最初からでした(それいらんやろ笑)。スルーしても良かったながら書いてしまいましたが(笑)、まずどん兵衛は油揚げめん、そしてスープは香辛料、食塩、糖類、カレー粉、ポーク調味料、トマトパウダー、クリーミングパウダー、魚介調味料となっています。今回は魚介調味料とまとまったクレジットになっており、今までのかつお、昆布の仕上げとは違うアプローチをこの段階からすでに感じさせます。このカレー粉の味わいも、ざっくりとしておりまだ詳細は頂くまでわからない所です。

カロリー383kcal、食塩相当量5.3g、脂質は15.1gと、決してカロリーは高すぎず、食塩相当量は少々高め、脂質はそれなりにありながらこちらも高すぎない数値。1食としては比較的ライトな数値では無いでしょうか?後はスパイシーな今までに無いカレーうどんを楽しみに実食するのみです。

開封、中身構成について

どん兵衛びの一般的な粉末スープとかやくの2袋構成ですが、今回のかやくにも日清お得意の肉の様で実は大豆タンパク加工品が使用されており、あとは味付油揚げ、フライドガーリック、ねぎとなっています。

後はこの粉末の中のカレーの味わいがどれ程スパイシーか、非常に楽しみ。5分で仕上げ、早速作りたいと思います。

完成、仕上がり

日清のどん兵衛 スパイシー豚カレーうどん 完成盛付け写真

見事な濃厚そうなカレーうどんが仕上がりました。実際に肉眼ではパッケージの仕上がり写真の様にもう少し黒っぽい仕上がりで、どん兵衛カレーうどんよりもより色合いがしっかりしているのが一目でわかります。この段階でかなり良い香りがしており、たまらない瞬間でした。

カレーについて

しっかりした油分も感じられ、それなりの濃厚さも感じさせますが、もう一度、肉眼ではもう少し濃い色合いに仕上がっています。

一口頂くと、まずスパイスの風味が口の中全体に広がり鼻腔を抜けて行く、今までのどん兵衛カレーとは全く違うテイスト。やはり洋を思わせるしっかりしたカレーでなかなか濃いコクを感じる美味しさでした。

ベースの魚介は意識して頂くと感じられる程度で、そこまで出しを押しているものでは無く、下支えとしてしっかり旨味を出されている様に感じられる、それだけカレーの強い味わい、コクあるカレーが前面に出た美味しさで、まろっとしたマイルド感もあり、適度に甘味もある味わいでした。

そして辛さですが、どん兵衛のカレーうどんとしてはかなりスパイスが効いた辛さで、激辛では無いものの、辛いのが苦手な方には相当な辛さに感じられると思いますが、この一杯でお腹にダメージが来るまでには至らない、味わいとしての美味しさを感じました。ペッパー系の辛さは唐辛子とはまた違う感覚で、本格的なコクカレーが美味しかったです。

麺について

この仕上がりは文句のつけようが無いどん兵衛そのもののうどん。艶がしっかりと写真からも伝わる、滑らかさも感じられる程。

カレーのとろみあるスープ、つゆとの絡みが最高の仕上がりで、つるつると啜るともれなく入って来るカレーとの一体感はさすが。滑らかで弾力も適度にあり、やはりカップうどんとしての王座を感じさせる食感はいつ食べても美味しい。このうどんを完食後にかなりのカレーが一緒に入り、最後ほとんど残らない程。

うどんそのものも美味しいながら、今回のカレーとの相性は抜群でした。

最後に

かやくは決して多く無いながらにしっかりアクセントにはなっていたし、何よりもこのカレーのしっかりしたコクとスパイスの風味がとても美味しい仕上がりで満足度は高かったです。

少し残ったカレーにご飯を投入して頂くのも美味しいだろうなあ、と個人的に思わせた、カレーの味わいが今回かなり印象に残る一品でした。

いよいよ2019年3月11日、本日発売です。気になられた方は、ぜひそれぞれの味覚で堪能されてみてはいかがでしょうか?

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