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どうも!こんにちは、ものグラムです。

今回は日清からどん兵衛シリーズ、「日清のどん兵衛 釜たま風うどん」のご紹介。今回はリニューアル発売で、2019年3月11日にリリース。

では、早速見て参りましょう。

「日清のどん兵衛 釜たま風うどん」リニューアル。

この一品、「日清の釜たま風うどん」ですが、2018年5月28日に初めて発売された一品で、この一品発売以後、日清には再発売の要望がかなり多く、実際にかなり好評な売れ行きでもあり、この度さらにパワーアップしリニューアル発売となった一品。

そもそも「釜たまうどん」って何?

と思われる方も多いと思いますが、うどん県でもある香川、讃岐うどんの料理のひとつで、読んで字の如く、ゆで上がったうどん(釜揚げ)に生卵を絡め、生醤油やつゆなどで味付けして食べる、至ってシンプルなうどん。

ここでのポイントは、ゆで上がったうどんに対し、「水で締めない」事。一度締めて温めたものに対しては釜たまうどんとは言えず、より鮮度の高いゆで上がり熱々にたまごとつゆ等の味つけを施した味わいを指します。

元々お店にて提供されてはおらず、お客からの要望で提供されていたそうですが、香川県綾川(あやがわ)町にある「山越うどん」が一般メニューに加えたことで広く食べられるようになったそうです。

おもいっきりシンプルな「ゆでたてうどん」を頂く味わいですが、そのシンプル極まる味わいをこのカップ麺、どん兵衛がいよいよ無駄を削ぎ落とした究極の味わいに挑む、その様に感じられ、カップ麺、即席麺はいよいよこの境地まで来たのか?と、よく考えて見れば非常に興味深い一品でもあります。

では、いよいよその内容を見て参りましょう。

パッケージ外観、デザイン

日清のどん兵衛 釜たま風うどん パッケージ

2018年版とほぼ変わりないデザインですが、パッケージ左側からめくり、右側から湯切りする設計のラベルとなっているのが特徴ですが、実は今回は花形カマボコがかやくとして新たに加わっており、以前の盛付け写真にはそれがなかったのが大きく違います。

今回は特製まろやかたまごタレを増量し、以前よりも濃厚な味わいを頂けるそうで、この盛付け写真のまるで本物の黄身に見えるパッケージから期待感が高まります。

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原材料、数値について

まず、麺は油揚げめんで、どん兵衛ならではのもっちりとしてつるみのあるうどん、そしてたれですが、だししょうゆ、糖類、植物油脂、魚介エキス、昆布エキス、食塩、酵母エキスが主。甘味のあるだし感しっかりの美味しさが予想出来ますね。

カロリーは442kcal、食塩相当量は2.3g、脂質20.7gと、意外と脂質が高め。今回のまろやかたまごタレが結構濃厚なのかと思わせました。ちなみに麺量はどん兵衛レギュラーと全く同じ74gとなっており、量に関しては汁無しの分、少々少なく感じられるかもしれません。

では、いよいよ開封しましょう。

開封、中身構成について

今回はねぎ、花形カマボコは麺下にセットされていますが、開封時はねぎが結構散乱しています(笑)。量もしっかりありますが、袋構成では無く、袋としてはきざみのり、特製だし醤油、そして特製まろやかたまごタレの3袋構成です。

調理は湯入れ5分、簡単シンプルです。釜たまうどん風がどんな仕上がりになるのか、楽しみに仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

日清のどん兵衛 釜たま風うどん 完成盛付け写真

醤油たれで若干色づいたうどんに、ねぎがしっかり量があり、刻みねぎ、花形カマボコ、そして特製まろやかたまごタレの彩りがキレイな仕上がりです。しかし本当に釜たま風、カップで頂けるとは、嬉しい限り。

では、早速頂きたいと思います。

仕上がりアップ、味わいについて

どん兵衛のうどんのこの仕上がりも本当にキレイで、カップ麺?と思わせる程です。この特製まろやかたまごタレもとろっとした卵黄を思わせ、うどんのタレとの絡みで色づいているのもかなり本格的に感じさせます。

今回はそのまま麺リフト。この時点でしっかりたまごタレが絡みなかなかリアルな釜たまを感じられます。

一口頂くと、味わいはたまごタレからの濃厚なクリーミーを感じさせ、以前よりも確実にたまごの存在感がアップしています。卵黄の濃度が高い様な、少しねっとりしたたまごタレで、余韻にかけて濃厚なコクとクリーミーを感じさせました。

そして醤油タレですが、味付けは強すぎず、程良い塩梅に感じられ、若干の甘味がありながら魚介の風味がしっかり感じられた美味しさで、存在としてはうどん、たまごの味わいを支えている様な感覚でした。このバランス感が非常に良く、前回とは印象が少し変わった、濃厚なたまごの存在感がかなり大きく美味しかったです。

うどん自体はどん兵衛のうどんそのもの。柔めのしあがりながらもっちりと、そしてつやつやでするする入るつるみがありどんどん入って来る感覚です。シンプルながらしっかり釜たま風を再現された素晴らしい一品だと思います。

最後に

シンプルだからこそこの味わいの調整、バランスは難しいと思うんですが、それを見事に整えられた印象があり大変美味しかったです。

ただひとつだけ、個人的に感じたのはボリューム感、美味しくどんどん進む実食は実は1分程度。美味しいが故によりそう思わせるかもしれませんが、若干量としての満足度は低かったです、でもそれは美味しいからこその褒め言葉で、コスト等もあり難しいかもしれませんが、汁無しの分もう少し麺量が多いという選択肢があってもいいかな、と思ったのは正直な感想でした。

釜たまにご縁が無かった方や、頂いた事の無い方もいらっしゃると思いますが、今回の商品化を機に頂くのもいいかもしれませんね。

気になられた方は是非、それぞれの味覚で堪能して頂きたいと思います。

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