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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は少し前に出された一品で、今だけのパッケージでもある「日清のどん兵衛 天ぷらそば」から、「とろまろ月見そば」バージョンをご紹介させて頂きたいと思います。

この一品は2018年12月に、どん兵衛公式HPにて公開された「日清のどん兵衛「ツキを招く月見そば 編」」で登場した月見そばに合わせ、パッケージにとろまろ月見そばのアレンジが書かれた一品。

たまご(別売)1つで劇的にうまいとあり、そりゃ美味しいでしょうね、と思わせますが、実際にこうしてパッケージにされたのは意味合いとして本当に大きく希少なパッケージでもある、と、個人的にパッケージコレクターでもあるのでそう思わせた、今まだ手に入る一品です。

では!早速ですが見て参りましょう!いぐでっ!!

「ツキを招く月見そば 編」について

どん兵衛公式HPにて発表された「ツキを招く月見そば 編」ですが、2018年の年末、早いものでもう年越しそばの季節です。今年のどん兵衛は、おそばにたまごを落として食べる「月見そば」をお勧めしています。おだしがとろっとまろやかになり、そのとろっとしたおだしがおそばとよく絡み、想像以上の美味しさです。とあり、それを星野源・吉岡里帆がCMとして演じられました。18年12月2日より全国区で放送。

そのストーリーを引用させて頂くと、

一説には、初詣でよりも御利益があると言われる「年末詣で」。

その年末詣でに出かけた星野さんと、どんぎつねが手を合わせながら、今年一年を振り返ります。

その後、二人はきれいなお月様が見える縁側に。

どんぎつねは、そこで星野さんが持つおそばに、ある魔法をかけます。

さてその魔法とは・・・。

詳しくはCM本編で。

とありますが、実際に見てみないとわからないかもしれませんので、現在まだ公開されていますので下記に動画を貼らせて頂きます。何かいい雰囲気で個人的にはかなり好きなCMです。

今現在ではだいぶタイムラグがありますが(笑)、年の瀬の雰囲気がしっかり出されたほっこりさせられるCMですよね。この雰囲気は実は忙しい師走にゆとりを与えてくれそうで、こうした余裕も欲しいものだと個人的に憧れがありました(笑)。

それがいよいよ!とろまろ月見そば仕様に?

そう、たまたまの奇遇なんですが、実は19年3月1日、この「とろまろ月見そば」が簡単に作れる様に、とうとう商品化されたのが「月見ポケット付きどん兵衛」。東日本エリアにて先行リニューアル発売されました。このタイミングには個人的に意図していなかったのでビックリ。(執筆時が3月1日)

という事で、今回の一品にはまだ麺に月見ポケットは付いていませんが、偶然でしたのでついでにニュースとして取り上げさせて頂きました。なかなかのタイミング。(結構こう言う事が起こるのが当ブログです笑)

パッケージ周り、簡単に原材料、数値について

日清のどん兵衛 天ぷらそば(とろまろ月見そばパッケージ)

この様に劇的にうまくなるとろまろ月見そばの案内が載ったパッケージ、今までありそうでなかなか無いデザインなんです。

しかし今現在でもスーパーでは見かけます、実際にこのパッケージをご覧になられた方も多いと思いますが、今回初めてご覧になられ、気になった方は今からでもまだ間に合うかもしれません。

この様に原材料クレジットですが、今回は基本レギュラーどん兵衛なので割愛と致しましょう。

カロリー467kcal、食塩相当量6.2g、脂質21.3gと、実は和のあっさりを連想させながらもかなり全体にしっかりした数値なのがこのどん兵衛天そば。ちなみに今回は西日本版、と言うのを遅れながら言い忘れていました(笑)。

実はかなり食べ応えある数値で、食塩相当量の6.2gはなかなかの強さ、脂質21.3gもなかなかしっかりで467kcalも、今日のノンフライ麺のラインナップが増えて来た中ではしっかり高めの数値とも言えます。本当にカップ麺の時代の流れを感じさせた一瞬ですね。

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開封、中身構成について

ごく当たり前の様に、粉末スープと後入れ七味の一袋セパレートにあとのせサクサク天ぷらの構成は皆様にとってもお馴染みでしょう。

しかし粉末スープのデザインが変わっています。より七味も入れやすい様に設計し直されたかな、粉末スープと七味のセパレート部分が切り離せられる様に設計されているのが日本の製品のかゆい所に手が届く繊細さかな、素晴らしいとしか言い様がありません。

では、3分の湯戻し、今回は月見ポケットはありませんが(時空がおかしくなりそうですみません笑)、なんとか月見仕様で仕上げたいと思います!

完成、仕上がり

日清のどん兵衛 天ぷらそば(とろまろ月見そばパッケージ) 完成盛付け写真

あれ?白身は何処へ?ですが(笑)、天ぷらの下に隠れていると思われます。日清公式の様になかなか上手に出来ないんですが、白身にお湯を掛けて仕上げます。それにしても美味しそうです。

月見を主に感じながら実食

まずアップ。つゆは西日本版で色合いは若干薄め。しかし味わいは結構しっかりしていおり、だし感もかなりあり美味しいです。

白身部分を頂くと、半熟の仕上がりなのでほわほわと入って来、このスープのだしと共に食感が見事にプラス。美味しく無いわけが無い、嗚呼と声が漏れる瞬間(笑)。

そして麺、おそばですが、日清どん兵衛のピンとしたストレートの食感がかなり良く、そこに黄身を崩し絡めて頂きました。

すると通常では絶対に感じられないマイルド感が広がり、これまた美味しく無いわけが無く、たまごたったひとつのプラスながらその存在の大きさにビックリさせられます。

ここでひとつポイントは、冷蔵庫から出したたまごを即使うと全体に冷めるのと、白身の仕上がりが不十分になるので、小一時間程度常温で慣らしてから調理に入るのがオススメです。

最後に

後、個人的には黄身でつゆが白く濁るのが少し気になりました。その様に感じられる方もいらっしゃると思いますが、その時は温玉で頂くのもオススメです。

少し調理の手間がかかりますが、最近では温玉が商品として販売されていたりもするので、気になられた方は是非お試し下さい。

今後月見ポケット仕様入手次第、また改めてご紹介させて頂きたいと思いますのでどうぞお楽しみに。

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