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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は日清からの店舗の味わいの商品化ですが、新シリーズ第1弾の商品でもあります。

「名店が認めた本格style 篝 鶏白湯Soba」、東京は銀座にある有名店で、以前日清食品チルドから商品化されていましたが、この度いよいよ!カップ麺として登場。しかも「名店が認めた本格style」と題された新シリーズとあり、この一品の力の込め具合が半端ないだろうと思いました。

では!その店舗、「篝(かがり)」とは?店舗の味わい、そして商品化された味わいも一緒にご紹介させて頂きたいと思います。では!ご一緒宜しくお願い致します、いぐでっ!!

パッケージ外観、デザイン

日清「名店が認めた本格style 篝 鶏白湯Soba」パッケージ横側

この様に白を基調とした上品な「和」を感じさせるカップに仕上がっていますが、この篝(かがり)、本当に外観から中に至るまでラーメン店?と本当に思わせる店舗なんです。

日清「名店が認めた本格style 篝 鶏白湯Soba」パッケージ蓋

コチラがパッケージのトップ、フタ部分ですが、それが速攻おわかり頂けたと思います。しかしこの銀座に本店を構える「篝(かがり)」はもちろんラーメン店であり、銀座で行列の出来る店としてどんどん有名になって行きました。創業は2013年。

ちなみに、パッケージのスタイルとしては「日清 THE NOODLE TOKYO」シリーズの「AFURI」を思い出させます。

今回のデザインはこの高級感、そして実際にはノンフライ麺の縦型カップ麺として出された一品、どんどん進化するカップ麺、今回その第1弾を飾るにふさわしい店舗ではないかと個人的にも納得です。

ちなみに発売日は2019年4月22日、価格は215円(税別)となっています。

「篝(かがり)」とは?

銀座に本店を構える「篝(かがり)」ですが、創業は2013年と比較的新しい店舗。しかしオープン後瞬く間に人気行列店になり、現在では東京は大手町一丁目店、エチカ池袋店、埼玉はアトレ浦和店、神奈川には鎌倉店。

あと、かなり離れた北海道は札幌に1店舗、実は関西にも大阪に1店舗出され、実は海外は台湾への出店もされています。

銀座本店は2017年に一旦休業し、移転すると閉店し、その後約1年経った2018年12月27日にオープン。現金での支払いが一切出来ない完全キャッシュレス制を取り入れた事でも話題になりました。

この様にフタの裏に現在の店舗が紹介されています。個人的には大阪店で実食、ご紹介済みで、この味わいに驚いたのを今でも鮮明に覚えています。(引越し前のブログにて紹介済み)

この店舗の看板商品は今回の一品と同じく「鶏白湯Soba」。鶏の旨味を凝縮したスープに生クリームで味を整えられたスープが他ではなかなか頂けない個性光る味わい。

実は今回のカップ麺商品化の前には日清食品チルドからチルド麺として商品化されています。そちらも実食ご紹介済み、あわせてご覧頂けますと幸いです。

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原材料、数値について

まず、今回はめんがノンフライ麺と言うのが最大の特徴です。小麦粉、食塩、チキンエキス、植物油脂、大豆食物繊維となっています。

スープは、動物油脂、(豚、鶏)、チキン調味料、食塩、クリーミングパウダー、でん粉、糖類、乳化油脂が主なクレジットで、動物油脂、クリーミングパウダーでクリーミーに、そしてでん粉でとろみも持たせた仕上がりになりそうです。

数値ですが、1食(96g)、めん70gで、カロリーは389kcal、食塩相当量は6.7g、脂質は12.4gと、一見ライトですが、ノンフライ麺からの恩恵で、その分スープの味わいに数値を当てる事が出来るのを感じさせます。かなり楽しみです。

開封、中身構成について

この様にかやくの彩りが豊かですが、店舗の味わいは季節の野菜を料亭の様に盛り付けられているのも特徴です。カップ麺では限界がありますが、卵、味付鶏肉、ねぎ、赤ピーマンで白いクリーミーなスープに映える様にかやくをチョイスされているでしょう。

実はパッケージのトップ、フタには特製鶏油が添付されていましたが撮影の為にカットしてました(笑)。この鶏油で最終仕上げ、楽しみです。

では、湯戻し5分、仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

日清「名店が認めた本格style 篝 鶏白湯Soba」完成盛付け写真

濃厚なクリーミーをこの段階から感じさせる仕上がり。かやくの彩りも綺麗ですが実にシンプル。鶏の旨みを凝縮したクリーミーな濃厚スープ、実際の味わいにかなり期待感が高まりました。

スープについて

こうしてさらにアップで見ると、かなり濃厚で黄色味を帯びたクリーミースープを確認出来ます。店舗の味わいを見た目から感じさせますが、どんな仕上がりでしょうか?まず一口。

まさに、店舗の味わいを頂いた時に感じられた「バターの様な」濃厚なクリーミーが今回のカップでも感じられたのは本当に大きい。ポタージュの様な味わいで鶏の臭みは全く感じさせないもので、店舗の料亭のイメージとは逆に洋を感じさせるスープ。適度にとろみもありますが、濃厚ながら決してしつこさは無いこの仕上がり、「名店が認めた本格style」シリーズというのも納得です。

ちなみに、日清食品チルドの「一度は食べてみたかった日本の名店 銀座 篝 2人前」では、鶏の旨みが凝縮だったんですが、臭み手前の少々マニアックな美味しさが個人的には堪らなかったんですが(笑)、店舗の味わいのニュアンスとしては今回のカップ麺の方が店舗のクリーミースープのイメージに近いと感じました。チルドはチルドで本当に美味しかったんですけどね。

麺について

ノンフライで艶やかな仕上がりは平打ちのストレート。店舗の麺は「三河屋製麺」製でかなりもっちりすべすべの仕上がりでした。店舗の味再現で一番難しいのは実は麺です。しかし今回は麺にもかなり注力されているのを感じさせるこの仕上がりです。

この麺にも驚きました。かなりつるつるの滑らかさにもっちりした弾力を感じさせた仕上がりに濃厚クリーミースープ。店舗よりももちろん細い麺ではありますがかなりイメージは再現出来ているのでは無いかと思わせ、スープとの絡みもなかなか素晴らしかったです。

最後に

かやくに関しては店舗と比べる訳には行きませんが、ふわふわの卵、そして味付鶏肉の食感は繊維感がしっかり感じられ美味しかったです。

ノンフライ麺なので、スープはかなり濃厚でそれなりにオイル感もありながら、しつこさは感じられず、しかしあの店舗の濃厚な生クリーム由来の味わいをしっかり感じられたのには驚きを隠せませんでした。

今後、この「名店が認めた本格style」シリーズの続編が楽しみで仕方無く感じられた実食でした。

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