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どうも!ま、まいどっ!ものグラムです(なんでどもるん笑)。

さて、いよいよサイト引越し後10日が経過しましたが、その時間の流れをよく理解出来ていない中どんどこどんどこ時間が経過しています(笑)。まあそれはいいとしまして(笑)、

今回は全国的にはレアな一品ですが、地元では準レギュラーで、発売時期が来ると、「これを待っとたんや〜!」と楽しみにされている方もかなり多い、販売地域は近畿地区、毎年約1回は出される味わいが「まねきのえきそば」。天ぷらときつねの味わいが基本で出されますが、今回はきつね。

和風だしに中華麺の一見ミスマッチ?な味わいですが地元ではファンがかなり多い味わい、ご紹介致します。うっしゃいぐでっ!!

パッケージ外観、デザイン

日清 えきそば きつね パッケージ

まず、姫路駅名物と上に書かれ、えきそばの文字。下にはきつねのお揚げ、そして麺リフトはなんとうどんでは無い中華麺。こうして見ると地元では当たり前に美味しそうに感じさせるんですが、それ以外の地域にお住まいの方にはあれ?うどんでない、そばでもない?と思われるでしょう。

まずそれをしっかり盛付け写真から感じさせ、えきそばののれん的デザインがなんとも味があります。

このパッケージにもある様に、Ekisoba Since 1949とあり、創業から実に70年、あっ、右側に「まねきのえきそば 70th」、書かれてあった、のはもう遅し、です(笑)。今回限りのえきそば70th記念パッケージは個人的コレクターズアイテムでもあります(それどうでもええやろ笑)。

ちなみにえきそばと言えば、もうひとつの代表的味わいが天ぷらです。それは↓コチラになります。

まねきのえきそばとは

この「まねきのえきそば」は、兵庫県の姫路駅の駅ホームで頂ける立ち食いそばの店ですが、創業は1949年、昭和24年の戦後に生まれました。

戦後何も無かった時代、小麦粉の代わりにこんにゃく粉とそば粉を混ぜたそばを作られていたそうで、その後試行錯誤の末に生み出されたのがかんすい入り中華麺、それがこの「まねきのえきそば」のそばなんです。

出汁は和の節の味わいで、「和風出汁に中華麺」は全国的にはかなり珍しいマッチングだったと思います。

このまねきのえきそばは実はえきそばで有名ながらも、もうひとつ押さえておきたいポイントがあります。それは「幕の内弁当」を駅弁として初めて導入したのがこのまねきと言われています。その創業者が初代、竹田木八氏と言う方です。

ちなみに、まねきとは、公式HPから、「人=man」が行き交う「駅=eki」というキャッチフレーズが掲げられていますが、お客様を “お「まねき」” するの意味合いもあり、語呂的にも素晴らしいと個人的に感じました。

現在もJR姫路駅のホームには普通にお店があり電車を待つ間に頂けます。電車のホームというのもあり、本当に提供スピードが早いのも特徴です。

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原材料、数値について

麺量65g、油揚げめんで、この麺の中華麺の仕上がりが気になりますね。

そして和風だしは食塩、粉末しょうゆ、魚粉、糖類、昆布調味料が主で、魚介の和のだしがクレジットからも感じ取る事が出来ますが、至ってシンプルながら奥が深そうな感覚を憶える感覚です。

カロリーは364kcal、食塩相当量は5.6gで脂質は16.1g。同シリーズの天ぷらはカロリー416kcalの食塩相当量5.3g、脂質は21.6gで、やはりかやくのお揚げと天ぷらの差が数値でしっかりご確認頂けます。

単純にそれだけでは無いバランス調整はされているでしょうが、今回のきつねはカロリーもライトで、若干塩分は高いながらも脂質はカップヌードルしょうゆとほぼ同じ数値。やはりこの数値からも手に取り頂きやすいのでは無いかと思います。

開封、中身構成について

全国的にはやはりこの光景は他には無く、一見きつねうどん、あ、違う!となるでしょう。

はまず麺が細い平打ちでカップにインされており、きつねのお揚げ、粉末、一味唐辛子の構成は一般的なカップうどん構成ながら、この麺の違い、ココが何よりもポイント。ありそうでない味わいが頂ける、この段階ではまだわからない所です。

今回は湯戻し4分。楽しみに仕上げましょう。

完成、仕上がり

日清 えきそば きつね 盛付け写真

お揚げもしっかりふっくらと戻り、色合いの明るいつゆがあっさりとした美味しさを感じさせます。ねぎは粉末スープの中に入っており、通常は全体に満遍なく広がった仕上がりになりますが、今回は盛付けの為この様に仕上げています。

つゆについて

このつゆも透明感のある澄んだ仕上がり。関西のさっぱりしながらの旨味風味がしっかり感じられる仕上がりが想像出来ますね。

一口目からだしの昆布、魚介がしっかり感じられますが、お揚げから出る油分もあり、実は印象は結構マイルドに感じられたのは意外です。えきそば天ぷらとはこのトッピングからの速攻で出るだしによって味わいが変わるのをしっかり体感出来ました。

しかし昆布、魚介だしの香りと美味しさは本当にしっかりしており、近畿地区以外の方でも美味しく頂けるのでは無いかと思います。

食べ進むにつれ、お揚げからの味がさらに出、後半は甘味もかなりミックスされて行きます。この感覚がまた美味しかったです。

麺について

麺はこの様に平打ちのストレート仕様ですが、正直に言うとお店の麺のニュアンスとは若干異なる様に感じられます。

実際に店舗の味わいも頂いたんですが、もう少し太く平打ちと言うよりも角のある四角い断面ですが、カップなので仕方無いでしょう、しかしこのカップ仕様の麺がまた美味しい。

実はこの麺の特筆事項は何と言っても麺がロング。あまりにも長いので実際に取り出し計ってみましたが(笑)、実に60センチある事が判明しました。なので一気に啜り頂こうと思ってもそう簡単に啜りきれない程長いです。ちなみに店舗ではここまでの印象は無かったです。

歯切れよく滑らかでするする滑り入って来、啜る時にだしの風味をより感じられるのがまた良く、非常に特徴的な麺となっています。うどん、そばでは無いのにこのだしつゆに合う、今回もしっかり感じられました。

お揚げについて

かなり大判の仕上がりですが、やはりかなりふっくらとジューシーに仕上がりました。

キメも細かく、柔らかい仕上がりで、噛むとかなりしっかりした甘味がじゅわと広がり入って来る、それをつゆと一緒に頂くのは至福のひととき。もう一品の天ぷらももちろん美味しいながら、このきつねの美味しさはまたひと味違う美味しさ。やはりえきそば発売時には両方の味わいを頂きたいと思わせる仕上がりでした。

最後に

近畿地区では知る人の多いこの一品ですが、全国的にはえきそば自体ご存知無い方も多いでしょう。

しかしこのカップもおすすめですが、JR姫路駅構内、ホームにある実店舗もおすすめです。もし兵庫県、姫路方面に来る予定がある方は一度お試しになられてはいかがでしょうか?

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