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まいど!ものグラムです。

今回は日清食品からのカップ麺「味仙(本店監修)」「台湾ラーメン」のご紹介をさせて頂きたいと思います。

このカップ麺はファミリーマート限定で販売されているカップ麺ですが、準レギュラーでもある年に1度は販売される一品です。今回は2018年9月4日に発売された一品をかなり遅れて実食ですが(賞味期限云々はさておき笑)、今年2019年も発売されました。(それも過去ですが笑)

実際にこの商品の監修をしている「味仙 本店」に実食に伺ったばかりで(この記事アップ時点)、その後直ぐにこの一品を頂きました。

では!その味仙本店監修、日清製造の再現度は?店舗の写真もご覧頂き実際に見て参りましょう!宜しくお願いします!

パッケージ外観、デザインについて

まずトップ、蓋部分ですが、実は仕上げの「味仙特製辛味油」が添付されている状態で販売されています。それをそろっと剥がし(うまく剥がれホッとしている笑)、この赤と黄色のかなり力強い印象を与えるデザインですが、燃え上がる炎で激辛?とも感じさせます。

サイドパッケージ、いわゆる横面は店舗陳列時の顔になる部分で、コチラも味仙の赤と黄色、台湾ラーメンの黄色に黒の影のコントラストの強いパワフルな印象を与える文字、デザインとなっています。このカップ麺の台湾ラーメンの仕上がり、盛付け写真も真っ赤で辛そうな印象を与えますね。

そしてこの左上には味仙本店の建物、店舗外観が写っていますが、どんな店舗?と思われるでしょう。実際にこの味仙の今池本店にて実食をさせて頂いた際に撮影させて頂きました。ご覧頂きましょう。

味仙 今池本店 台湾ラーメン

「味仙 今池本店」店舗外観

 

コチラが味仙の本店である「味仙 今池本店」。かなり大きな建物で、店舗前はこの状態でしたが、一歩店内に入るとかなりお客も多く賑わい活気に満ち溢れた店内でした。

ちなみに、台湾ラーメンについて、味仙については「味仙 今池本店」実食記事にてより詳細にお伝えしてますので↓コチラをご覧下さい

味仙の郭明優氏は台湾人で、台湾の担仔麺(タンツーメン)を再現しようと試みたもののうまくいかず、個人の好みである辛味である唐辛子、ニンニクを入れ当時は賄い料理として作られていたもの。しかし友人である常連客からメニューに加えた方が良いと説得され、当時は一部ファンのみに提供されていましたが、その後1980年代の「激辛ブーム」が到来、メディアにも取り上げられ一気に超人気メニューになった運びがありました。

「台湾ラーメン」は決して台湾にあるラーメンでは無く、台湾ルーツで日本、名古屋、味仙で生み出された店主の台湾にちなみ命名された名古屋のご当地ラーメン、今では名古屋メシとしても認知される味わいです。

原材料、数値について

この一品は縦型のカップ麺で、より手軽に頂ける美味しさを提供している一品です。

麺は油揚げ麺(フライ麺)で、小麦粉、植物油脂、食塩、香辛料が主なクレジット。

スープについては糖類、豚脂、植物油脂、小麦粉、粉末醤油、香辛料、ポーク調味料、でん粉、チキン調味料、食塩となっており、かやくは味付け豚ミンチ、味付豚肉、ニラ、赤唐辛子となっています。

数値はカロリー523kcal、食塩相当量6.4g、脂質は24.6gと、カロリーも縦型カップにしては高め、食塩相当量もまあまあ高め、脂質に至ってもかなり高め(一般的な縦型ビッグサイズの数値とざっくり比較ですが)で、かなりパワフルで旨味もしっかりした作りだろうと思わせました。

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開封、中身構成について

開封するとこのようにオレンジ色に近い粉末スープの素に雰囲気があり、ニラの乾燥具材がより雰囲気を出しています。味付け豚ミンチはいわゆる「謎肉」で、日清の自信のかやくですが、それと味付豚肉、謎肉よりもかなり小さい肉も入っているのがポイントです。

蓋部分に貼られている「味仙特製辛味油」はパッケージ撮影の為取り外していましたがココで初お披露目です(笑)。

この辛味油に油のコクと辛さが含まれています。辛いのが苦手な方は少しづつ入れて調整すると良いと思いますが、本来の美味しさを感じたい場合は少々辛くなるかもしれませんが全入れを推奨です。(保証は出来かねますが...)

では、いよいよ熱湯を入れ5分の戻しで完成。速攻で仕上げました。

完成、仕上がり

日清食品 味仙 台湾ラーメン 完成写真(カップ)

 

5分でこの様に仕上がりました。オレンジ色のスープに味付豚ミンチ、味付豚肉(大きいのが味付豚ミンチ(謎肉)で小さいのが味付豚肉)も確認出来、適度にニラも乗った台湾ラーメンの自然な仕上がりがカップで再現。これはなかなか。

味仙今池本店が提供する「台湾ラーメン」

実際の肉眼での見た目は照明等で明るく調整された今回の写真よりも濃いめで、店舗の色合いに近かったです。台湾ミンチの量はカップでは再現不可ですが(笑)、味付豚ミンチで再現されているのは間違いなく美味しいでしょう、楽しみです。

スープについて

ベースのスープはポーク調味料とチキン調味料、そして豚脂が入ったもので、半透明。オレンジ色のオイルが「味仙特製辛味油」、どれだけ辛いのか?辛いのが苦手な方は怖い色合いかもしれません。しかし見た目から本当に再現度が高そうで期待出来ました。

一口頂いた瞬間、「おわっ!再現度こんなに高い?」とまず思わせ驚いた、さらっとしてそうで実はかなりしっかりとした甘味と辛味がある美味しさは店舗の味わいにかなり近く、今まで何度も頂いてきましたがやはり店舗の実際の味わいと食べ比べなければわからないものが一瞬でわかりました。

このスープの想像していた以上の濃いめ、甘味の強さは店舗でもまず一番に感じられたものでそのまま。一口、また一口と、頂く中で思わずニンマリとしてしまう(笑)程でした。

ニンニクの利かせ方も素晴らしく、クセの無いより力強い美味しさを助ける味わいでこれも再現度が高いです。

辛味はズシッと来るもので、辛さが苦手な方には少々辛いかもしれませんが、今ではかなり多い激辛系カップ麺を思うとそこまで辛さを押したものではありません。あくまで個人的な事ですが、実食後にお腹に来る事が無く(笑)、辛いのは辛いですがこの辛さこそが美味しさでもあると感じました。

本当に店舗の味わいと食べ比べて初めて感じたこの再現度の高さ、美味しさを感じる事が出来たのは大きかったです。

麺について

この様に平打ちでストレートな、日清お得意の油揚げ麺でした。この麺は本当に美味しいです。

実際に頂くと、適度な弾力と歯切れの良さが気持ちいい美味しさで、実際の店舗のコシのある麺とは比較出来ませんが(カップ麺での麺の再現度には限界がある為)、スープとの絡み、自然と一体に感じられる美味しさはやはり非常にクオリティが高く美味しかったです。

麺量が80gあり、縦型ビッグサイズで食べ応えも十分あり、スープ量とのバランスもなかなかでした。

最後に

味付豚ミンチ、味付豚肉の食感もしっかり主張があり、量は決して多くは無いものの素晴らしく、十分に台湾ラーメンのニュアンスが感じられました。

今回の実食で特に素晴らしいスープの出来には正直驚かされました。やはり実際に店舗の味わいを頂く事によって感じられた再現度の高さ、味仙本店監修というのも一口目から納得出来喜びさえ感じた美味しさは特筆で、それが気軽に頂けるのは本当に凄い事だと、今日のカップ麺の再現の技術力の高さを身を以て感じられたのがなによりも大きかったです。

今年は既に発売され過ぎて行きましたが(笑)、また今後もファミリーマートで目にする事があるでしょう、その時はぜひ頂いてみて欲しい一杯、一品です。

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