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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は久々に新作のカップ麺、しかもかなり多くの熱烈なファンを持つ一品「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」のご紹介です。

セブンプレミアムの日清が製造のこの一品は期間限定で販売され、気付くと売り場から即消えてしまう程の人気商品で、まとめ買い、ケース買いするファンもいる、この夏季が待ち遠しく今かと待つ、カップ麺シーンではかなり有名な一品なんです。

今回は2019年7月8日発売(価格は198円(税別))、いよいよその時がやって来ました。

かなりの激辛カップ麺なのに美味しくまた食べたくなる味わい、今回もしっかり頂きました。どんな見た目?味わいかをご一緒に見て参りましょう!宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

蒙古タンメン中本 北極ラーメン カップ麺 セブンイレブン 2019年

まずはパッケージのトップ、フタ部分から。漆黒をバックに金の線で描かれた龍のインパクトはなかなか。売り場で目にするのはパッケージの側面、サイド部分となりますが、こうしてフタ部分を見るのも結構こだわっており見るのは楽しいです(笑)。

コチラがサイドパッケージで、売り場の顔になる部分。「あれ、中本の白根店主のか、顔が....」というのは後にさせて頂き(笑)、北極ラーメンの大きな文字、そして辛さの極地、そして激辛味噌に真っ赤な色使い。かなり辛そうな印象を持たせます。

コチラが「蒙古タンメン中本」の2代目店主、白根誠氏。パッケージの顔と言いながら店主の顔を見切らせるとは....でしたが(笑)、「激旨ラーメンオヤジ」として大活躍、ラーメン界でもかなりの有名人でもあります。子供の頃から極真空手を始め段持ちでもある氏は従業員の健康増進の為 、”身体と麺タルを鍛える拉麺男’s” として講師を招いた空手教室「誠塾」を定期開催もされています。

白根氏ご自身も時間の合間を縫い空手に勤しんでいるそうで、空手道から学んだ礼儀、鍛錬、集中力を身に付ける事で、従業員としてだけでは無く、人として一流であって欲しいと願う所に愛情をとても感じます。

店舗は東京の板橋区常盤台に本店があり、東京に14店舗、埼玉に3店舗、神奈川3、千葉2と展開されており、それ以外の地域ではなかなか店舗の味わいを頂く事が出来ませんが、カップ麺では全国区の人気を誇るシリーズでもあります。このシリーズを始めてご存知になり、興味を持たれた方は是非憶えて頂きたい店舗です。

原材料、数値について

まず麺ですが、油揚げめん、小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ、チキンエキス、香辛料が主で、しょうゆ、チキンエキス、香辛料が練り込まれているのが特徴で、激辛で旨味しっかりのスープにより馴染む様に仕込まれている様です。

スープは豚脂、粉末みそ、香辛料、糖類、小麦粉、植物油脂、ポーク調味料、でん粉、食塩、野菜調味料、酵母エキス、乳化油脂、香味油とあり、ポーク調味料と野菜調味料のクレジットがエキスでは無いのが気になりました。しかしエキスと調味料の線引きは曖昧なものらしく、詳細は不明ですが、明らかに通常とは違う旨味なのは間違いないでしょう。

数値は見切れていますが(またかえ笑)、カロリーは517kcal、食塩相当量は7.4g、脂質は22.9gと、全体になかなか力強さを感じさせます。麺量は80gの縦型ビッグサイズですが、食べ応えもしっかり感じさせるでしょう。

あと、この存在を忘れていました(笑)、添付調味油。

この極辛オイルに北極ラーメンの辛さが秘められていると言って間違いはありません。辛さが苦手な方はまず入れずに頂き、少しずつ1滴1滴と入れて行くといいでしょう、と言ってもこの1滴でもかなり辛いですが....(曖昧ですみません)。

では、いよいよ開封したいと思います。個人的にもかなりご無沙汰。実食後確実にお腹に来るのは承知の上(笑)、敢えてオフを選びこの時を迎えました。

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開封、中身構成について

オレンジ色の粉末に、乾燥もやしのかやく、ねぎ、チャーシューの味付豚肉が見えますが、実はごま、フライドガーリック、赤唐辛子も入っています。

蒙古タンメン中本の基本は味噌タンメンで、そこまで辛く無い、タンメンなので野菜がしっかり摂れるラーメンですが、北極ラーメンは辛さを極めた味わいなのでもやしとチャーシューのみのシンプルなトッピングなのを再現(実際には「北極野菜ラーメン」という商品があります)。

では、今回は湯戻し5分、最後にオイルで完成です。久々で緊張が走ります(笑)。

えいっ!いってまえ〜!(笑)

完成、仕上がり

蒙古タンメン中本 北極ラーメン カップ麺 セブンイレブン 2019年

日清食品 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 完成写真(カップ)

 

もうこの段階から真っ赤な辛さを連想させますが、もやしのもどりの素晴らしさ、味付け豚肉、ねぎがあり、「こんなにもあったん?」と思わせたのがもやし右横のフライドガーリック。もやし上の味付豚肉と境がわかりにくいかもしれませんが(笑)、それよりも多く入っていた仕上がりでした。や、やばそう(最近激辛の口喉以降に自身が無い笑)。

しかし美味しそうにも感じさせるのは、今までに何度か頂いた時に感じた、決して辛いだけでは無い美味しさがあるからこそでした。

スープについて

この様に本気で真っ赤に染まる感があり、調理時にカップ側面、淵に付着した色は拭いても取れない、まさに染まるスープ。しかし仕上げの極辛オイルを入れる前まではそこまで赤ではない褐色からオレンジの仕上がりではあります。いかにこのオイルがパワフルか、感じて頂けると思います。

おそるおそる一口頂くと、「嗚呼、やっぱうまいなあ」と余裕(笑)。本当にポークをしっかり感じられ、豚脂とポーク調味料、野菜調味料の豚本来のマイルド感と自然な甘味が感じられ、小麦粉、でん粉の少々のとろみのある味噌もしっかり感じられる濃厚な味わいに頷きました。

しかしその余裕も一瞬で、その2秒位後から猛烈な辛さがやって来、余裕は無くなります(笑)。しかしこの辛さもまた美味しさの一員、というか醍醐味でもあり、かなり旨味がしっかりしたさらに上に被さって来る辛さがキレとなり、意外とシャープで進む美味しさに変化する驚きを感じました。

でも、辛い味わいが苦手な方にとってはかなり敷居の高い辛さであるのは事実で、決して一般的にオススメできるものではないのは確かです。

麺について

麺にもしっかり赤いオイルが付着した、いかにも辛そうな平打ちタイプの仕上がりです。

正直、啜るのはオススメ出来ません、ムセます(笑)。

しかし、この油揚げめんが採用され人気なのも納得する、麺の風味がまた美味しく、独特の香ばしい香りがこのスープに負けずに入って来る独特のスナック感がまた堪りません。

しょうゆ、チキンエキス、香辛料でスープに寄り添う形で作られた麺の一体感と、だからこそ感じられるフライ麺のスナック感が絶妙に感じさせ、しかも激辛で力強い味わいにも関わらず決して重く無い印象を与えるのは相当のバランス、これまた妙だなと感じた実食でした。

後、かやくについてはそれぞれに解説をしない当ブログですが、フライドガーリックの仕上がりは特筆モノで、スープにも溶け出した美味しさと、それ自身の食感とリアルなガーリック感もかなり印象的でした。

最後に

今現在、実食後に時間を置き執筆最後ですが、既にお腹に来てます(笑)。

辛味に関しても個人差が大きいのでなんとも言えませんが、辛さにそこまで自信のない方は実食タイミングを要するかもしれないのは正直にお伝えしておきます(笑)。

しかしその辛さ以上にしっかりコクのある美味しさがあり虜にさせのがこの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」の不思議でもあり、辛さは大丈夫なで頂かれた事のない方には是非とも一度頂いて欲しい一品でした。

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