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どうも!こんにちは!ものグラムです。

いよいよ元号が変わり、「令和」になりましたが、日清のカップヌードルはやってくれました。「令和カップヌードル」、カップヌードル新元号記念パッケージが2019年5月1日、令和元年元日に発売されました。

今回はカップ麺の歴史に刻まれるパッケージ限定ですが、この商品化をしっかりする日清の素晴らしさを感じさせ、そしてパッケージコレクターでもあるワタシ、ものグラムにとっては堪らない一品、早速実食させて頂きました。

では!楽しみに見て参りましょう!宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

令和カップヌードル 新元号記念パッケージトップ

全く以ってカップヌードルの原型が無いのは超希少な今回だけのパッケージデザイン、「令和元年」の赤い文字が上品な金色に乗ったこの仕上がり。もはやカップ麺?とも思わせますが、やはり元号が変わる節目にふさわしい特別感を感じさせます。これは完全にコレクター目線ですが(笑)、今現在スーパーでの陳列されている確率はかなり高いと思われます。

やはり元号が変わる節目は大きく、記念に頂こうと思い手に取り、すでに食された方も多いと思います。しかしこの一品が店頭に陳列されている期間はそう長く無いでしょう、カップ麺マニア、パッケージマニアでなくとも、今普通に陳列されている当たり前に手に取るのを辞めず、是非ゲットして頂きたい、個人的にかなり思うパッケージであり一品です(笑)。

令和カップヌードル 新元号記念パッケージ

そしてコチラが縦型カップの顔でもあるパッケージサイド。陳列棚や段ボールケースごと陳列される顔になる部分ですが、なんともめでたいだるまが今回のモチーフ。目玉部分はなんとカップヌードルのえびとなっており、紅白と金の豪華なデザインが本当に今だけ!(推す笑)是非ゲットして頂きたい、そう思う次第です。

 

今回のこの素晴らしい令和パッケージはデザインオフィスnendo(代表:佐藤オオキ氏)。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛けるデザインオフィスで、ここ最近のカップヌードルの周年パッケージのデザインも手掛けていました。

今回のデザイナーは瀧 亜沙子さんと言う方。

cacdo (カクド) (代表:増田 哲)、nendoと株式会社電通によるデザイン起点での企業ブランディングやコンセプト立案を主にする、ビジネスデザインオフィスに所属され、カップヌードル47周年バースデー記念パッケージのクラッカーをモチーフににしたデザインもされた実績があります。

今回はなかなかだるまの表情のポップさも感じさせながら締まった、元号の変わる節目を感じさせるデザインが素晴らしいです。個人的に永久保存版確定。(もうひとつ保存用に購入笑)

実は本来予定していたラインナップが無くなった

実は、2019年4月3日の日清公式HPの新商品ご案内では、今回のしょうゆ味に加え、カレーとシーフード味についても新元号記念パッケージをリリース予定でした。

日清公式HP 新商品ご案内「カップヌードル 新元号記念パッケージ」(5月1日発売)より引用

 

この様にシーフードは通常のシーフードヌードルよりも深い青で目玉はカニ風かまぼこ、カレーも和らしい上品な山吹色に目玉は謎肉と、本来出される筈だったのですが、急遽しょうゆ味のカップヌードルだけになりました。

それは何故か?と言うと、先日、2019年4月1日にリリースされた「カップヌードル 味噌」が思いの他ブレイク。予想を上回る売れ行きで4月11日には同商品が販売を一時休止、そして「令和パッケージ」のシーフード、カレーは販売中止となる事態になりました。

その背景には、NHKのドラマ「まんぷく」によるものも大きく、カップヌードルの売上数が急激に増え、そしてカップヌードル味噌も更なる需要で生産が追いつずパンク。日清にとっては嬉しい悲鳴でしょう、しかし令和パッケージ2品がお蔵入りすると言う想像も出来ない事態になったのは個人的には少々寂しい気がしますが、元号が変わると言うとてつもない大きな節目にはこの赤く上品な黄金のカップヌードル、コチラだけが出されたのも感慨深く思わせました。

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原材料、数値について

カップヌードルは皆様ご存知の油揚げ麺。

そしてスープですが、糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、香味調味料、ポークエキス、メンマパウダーが主。今回の味わいは限定パッケージですが内容は現行のカップヌードルと全く同じです。

カロリー353kcal、食塩相当量4.9g、脂質15.2gも現行と全く同じで、皆様普段頂かれている味わいをそのまま変えず作られています。逆に今回の為に黄金比を変える様な事があればそれは一大事でもあるでしょう。昭和に産み出され平成でも愛された味わいを令和に頂く。全く同じ味ながら、受け取る側として特別な想いで頂く。それは当たり前の様に身近にあり、再度この節目に改めて感じる。それが素晴らしい日本の心では無いか!と思います。

開封、中身構成について

そして開封後の中身。やはり日本のカップヌードルの具沢山は本当に素晴らしい。と思います。

今後海外のカップヌードルもどんどんご紹介させて頂く予定ですが、ここまで具沢山なのは世界中探しても無いと断言出来ます。

謎肉にコロチャー、小さいミンチの3種類の味付豚肉が入っており、さらに味付えび、味付卵、ねぎまである豪華さ。日本中で当たり前に頂けるカップヌードルですが、改めて見るといかに素晴らしいかを再認識させます。

中でも平成最後にYahoo!トレンド入りしたのが謎エビとも呼ばれているこのえびで、「プーバラン」と言われる種類。ドラマ「まんぷく」をご覧になられた方の記憶には新しいと思いますが、ドラマでは200種類以上のエビを試しているとの事。しかし実際に候補として集められた品種は中国、台湾、タイ、インド、アフリカなどからの60種類以上だったそう。

ドラマでは謎肉開発にも苦戦を強いられた、具材もカップヌードルの一員としてかなり大きな役割を果たすものだと言うのを改めて感じさせられます。

完成、仕上がり

味付卵、ふわふわのスクランブルエッグの割合が多く彩り良く、食欲を掻き立てる仕上がりはさすがです。

今回は皆様も日頃から頂いているでしょう、味わいについては簡単に参ります。

このスープのしょうゆ味は何味?と聞かれてもなかなか明確に答えられないと思います。まさにカップヌードルでしか味わえないしょうゆ味ですが、実はコンソメをベースにしつつ、洋風でありながら日本人が思うラーメンのイメージになる様にメンマの風味を加えているそうで、それは最初から世界を視野に生み出されていたという驚き。だからカップヌードルは醤油ではなく、あくまで「カップヌードル味」と言う深いものでした。

一口頂くとすぐにそれとわかる味わいで、肉、えびの美味しさが感じられます。最近つくづく思うのは頂くごとにどんどん深く感じる事が出来る凄さ。しかもわかりやすくただ単純に美味い!と言えるのがまた凄いですね。

昭和から平成、そして令和になった今でも親しまれているこの油揚げ麺。これも安藤百福がいなければ生み出されなかった世紀の大発明と言っても決して大袈裟では無いでしょう。今でもごく自然に美味しく頂ける、そして何よりもどんな味わいにもフィットするのが素晴らしいです。

最後に

今現在はごく普通に入手出来ますが、今後はどうなるかわかりません、一瞬で売り切れる可能性もある為、気になられた方は是非、今この「令和」を迎えたばかりのこの時に頂くのをオススメ致します。

「いやあ、本当にこの時を迎え頂いた一杯、美味しかったなあ」と、一瞬の幸せを感じた実食でした。

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