カップ麺、U.F.O.シリーズから油そば。2019年2月18日発売。
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どうも、こんにちは!ものグラムです。

いよいよブログ引越し4日目、指折り数えるんですが(笑)、この色々ある初心を忘るるべからず、でも早く慣れたいと思っています(笑)。では参りましょう!

今回も日清からの先行販売、フライングゲットからの一品はU.F.O.シリーズからで、なんと油そば。もう焼そばワードから外れると思われるかと思うんですが、汁なし系の味わいとして最近ではカップ麺ではメジャーになりつつある味わいでもあります。しかしU.F.O.から出されるというのがポイント、かなり楽しみ。ちなみに19年2月18日発売、価格は180円(税別)。

パッケージ外観、デザイン

黒い器に盛られた汁なし系の美味しそうな仕上がりですが、キャベツとチャーシューが乗っているこの盛付けがU.F.O.らしさでもあるでしょう。若干ロゴの赤も原色では無い若干黒ずんだ印象で、基本はU.F.O.パッケージながらなんとも言えない上品さ?いや、その奥に秘めたパワフルな油そばの味わいがあるのでは?と個人的に思わせました(笑)。

「お酢とラー油の味わいで引き立つ旨さ」とあり、旨味凝縮コク醤油ダレともあります。このワードとコク醤油ダレの醤油の写真がより楽しみにさせる印象です。

油そばについて

簡単にお伝えさせて頂きますと、油そばは元々東京都武蔵野地区が発祥で、1950年代(昭和30年代)に生まれた味わい。発祥については諸説あるんですが、「三幸」と言うお店がのびたラーメンをヒントに酒の肴として提供された説や、油そばでカップ麺、袋麺でも商品化された「珍々亭」は中華料理の拌麺をヒントに商品として提供されていたという説があります。そのどちらも東京の武蔵野地区というのはポイントですね。

ちなみに油そばが着目され流行して来たのが1997年。それを思うとそこから約20年の歳月が経ちますが、今でも需要は大きくあるワケです。

そして今回の一品ですが、実はカップ麺でのカップ油そば市場は2013年から5年間で約7倍にも拡大したそうです。(先程メジャーになりつつある、と書いたのは間違い、超メジャーです(笑))

人気カテゴリーとして定着しているものの、実は「大盛りサイズ」の商品が圧倒的に多かったのが今まででした。これはわかりやすいマーケティングだと思うんですが、力強い食べ応えある味わいなので食べ盛りの若者等にターゲットし、量もしっかりより食べ応えある様に商品化されていました。

それを今回はU.F.O.から、「レギュラーサイズ」で出された、コレがマーケティングとして最大の打ち出し、ポイントなんです。

ものグラム
せやねん、おっさんはこの味わいの食べ応えはええんやけど、量も1.5倍となると今まで言わへんかってんけど正直キツいのはあってんなあ、それがレギュラーサイズは堪らん!って量食われへん様なってもたなあ...

 

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原材料、数値について

まず原材料から、油揚げめんなのはもちろんU.F.O.シリーズからなので当たり前ですが、たれはしょうゆ、豚脂、糖類、醸造酢のクレジット。香辛料に香味油、ポーク調味料に粉末醤油とあり、油そばの豚脂ベースのコクある醤油が伺えますが、それだけだとしつこさがあるからこそのお酢。

話は少し逸れますが(いつもやがな笑)、豚骨系の濃厚な味わいや鶏白湯(とりぱいたん)などを提供されるお店でも見かけられるのが味変としてカウンターに置かれていたりするお酢。日本の濃厚な味わいにはやはりお酢で引き締まる、それは全国共通項かもしれませんね。

そして数値ですが、まず麺が汁なし系90gはレギュラーで決して多くない量で、カロリー534kcal、食塩相当量は5.3g、資質に至っては25.4gとやはりなかなかの高数値。ちなみに脂質はカップヌードルしょうゆで約15g程ですので、やはりそれなりの食べ応えがあるのを感じさせます。

ちなみに、今までの大盛りサイズでの商品化だと、ばらつきはあるものの800kcalという数値の一品もあり、頂くにはそれ相応の覚悟もいるかと思われるのが正直個人的に思うトコロです(間違いなく肥えるなと思ってしまう笑)。

しかし今回はレギュラーサイズで新たな層をゲットする為、大盛りでは無いレギュラーサイズでこの味わいを頂けます。

この一品で534kcalも摂取するんだからそれなりの満足感を得たい、しかし量だけでは無い美味しさも堪能したい。油そばは今まで量が多過ぎ買うのも躊躇していた方もいらっしゃるに違いありません。今回はレギュラーサイズで満足出来るでしょうか?

開封、中身構成について

 

ディスイズザシンプル!の液体ソース1袋構成で、かやくはキャベツ、チャーシューなのがU.F.O.らしさ、原型を残しています。実はかやくは麺の下にインされているんですが、このキャベツ、チャーシューがひとつづつオンされているのははぐれ系です(笑)。この麺の下に結構しっかりとキャベツが確認出来、レギュラーU.F.O.らしさがあるのが好印象です。

味付けは1袋、液体ソースのみの構成、お酢とラー油も全てこの袋の中で完結です。

後は油そばの美味しさとU.F.O.レギュラー、如何なものか?楽しみ過ぎです。ちなみに湯戻しは今回なんと5分。麺の仕様が変えられているのもポイントです。

ではお湯を入れ待つ事5分。いよいよ完成です。

 

完成、仕上がり

今回は中太の縮れ麺で、U.F.O.の名残はあるもののレギュラーカップというのに戸惑ってしまったのはあくまで個人的。しかしキャベツにチャーシューの仕上がりはまさにU.F.O.レギュラー。色合いは油そばらしく醤油ダレがしっかり混ざりしっかりオイルのテカリもあり、それなりに食べ応えがありそうです。早速頂きたいと思います。

仕上がりアップ、味わいについて

液体スープはなかなかしっかり醤油ダレの色が濃く、やはりしっかり強い味わいを見た目から感じたんですが、混ぜてみるとそこまで濃い色合いには仕上がりませんでした。では頂きます。

まずこの醤油ダレの醤油はなかなかビターで余韻も苦味が感じられる美味しさ。この辺りは好みが分かれそうな気もしますが、個人的にはかなり好印象。他ではこのビター感はあまり感じられなかったので個性でもあります。

やはりそれなりに油そばなのでしっかりした豚脂のオイル感はあるものの、パワフルではありますがお酢が利いておりさらさらと食が進みました。ラー油は辛さもあまり感じさせず、存在としても決して前に出る感じではありませんでしたが、全体としてコクのある醤油ダレの美味しさを感じさせました。

麺について

厚みもしっかりある平打ち麺ですが、一口頂くとこの弾力、噛み応えに正直に思ったのがノンフライ麺?と正直思わせる程輪郭がしっかりした麺だったのは驚き。今までフライ麺をノンフライ麺の様に感じたのは初めてで驚きを隠せないんですが(笑)、それだけ歯切れの良さと弾力の強さ、粘りはほぼ感じられないシャープな麺はするすると入りすぐに口内を通り過ぎていく、そんな感覚でした。

この本来力強い味わいに麺が負けないバランス感だとは思いますが、これ程までに食感のシャープな印象を与えられたのにはビックリさせられ、実は実食時間は2分も掛からなかっただろう速攻完食。今回の90g、正直足りない?と思わせた程です(さっき1.5倍はキツいゆうとったがな笑)。

最後に

油そばなのでそれなりにしっかりパワフルではあります。しかしこのレギュラーサイズは本当に食べやすい量では無いかと思います。今まで油そばって濃そうだし大盛りだしカロリーも高いし、と躊躇されていた方にもオススメです。ちなみにマヨネーズ等を少し足して頂いても美味しいですよ(最後に実際させて頂き確認済み)。

発売は2019年2月18日、気になられた方は是非、ご自身の味覚で堪能されてみてはいかがでしょうか?

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