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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回の一品は日清から、日清麺職人シリーズで、新たな風を吹かせた一品「日清麺職人 台湾麺線風鰹とろみそば」のご紹介。

発売は2019年4月1日、価格は180円(税別)の全国発売で、2000年のリリースから主婦層をターゲットにし好評を得ていたシリーズ。

麺はもちろん、スープへのこだわりが大きいシリーズでもあり、主に和をテーマに展開されていたのが今回はなんとアジア圏の味わいへ。台湾の麺線をモチーフに開発された画期的な一品がいよいよ現実に商品化しました。

どんな味よそれ?そもそも台湾麺線って何?ですよね。実食と参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

日清麺職人 台湾麺線風鰹とろみそば パッケージ

この「和モダン」なデザインがいよいよ定着して来た麺職人ですが、内容、パッケージ共に完全リニューアルされたのが実は2017年。その直前に印象に残っているのが松岡修造氏で、当時はパッケージによく登場されていたのを懐かしく感じます。

完全リニューアルから2年弱になり、当時は個人的に違和感があったものの、今では完全に馴染んだ時間の経過の不思議を感じさせますが(笑)、パッケージの切り替わり時にいつも感じるものかもしれません。

今回も「和モダン」なテイストはそのままに、しかしアジアの味わい、台湾麺線風でパクチー香るとあります。

イメージとしてはパッケージの盛付け写真を見てもまだアジア、台湾の雰囲気はなんとなく...程度ですが、新たなアジア圏への第一歩を思うと楽しみでしかありません。

今回実は同時発売でもう一品商品化されているのが「日清麺職人 蘭州ラーメン風ピリ辛牛だしそば」。実食紹介済み、あわせてご覧頂けますと嬉しく思います。

 

台湾麺線とは

台湾の伝統的でありながらソウルフードとして親しまれている「麺線(ミェンシェン)」

素麺を蒸し温かいとろみがあるダシが利いたスープで煮込んだものを指します。台湾にはたくさんの麺線を販売する店舗があり、台北や高雄など場所によって味付けは異なり、南に行くにつれ甘味が増す傾向にあるそうです。

地元では朝食やおやつ、深夜の夜食としても親しまれているそうで、しっかりした食事と言うよりも間食として食す事が多いそうです。

近年では日本人の口にもかなり相性が良く人気で、日本でも専門店が出来る程にまでなっている、注目の麺料理でもあります。

好みでたっぷりのパクチーやニンニク、酢や唐辛子などの調味料を加え頂くスタイルはラーメンの味変とも共通するもので、伝統的ながら庶民に寄り添った料理だそう。

今回は日清麺職人で、もっちりした全粒分入りの麺が麺線?と、この段階で感じましたが、さすが日清、目の付け所が素晴らしい、この一品の期待感は高まりました。

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原材料、数値について

まずめんですが、小麦粉、小麦全粒粉、食塩、植物油脂、しょうゆ、大豆食物繊維、チキンエキス、卵粉。

スープは食塩、かつお節粉末、糖類、魚介調味料、粉末しょうゆ、ポーク調味料で、この段階からかつお、魚介を出す美味しさを感じさせます。

カロリー269kcal、食塩相当量5.2g、脂質に至ってはなんと1.6gと、ノンフライ麺の恩恵をもろに感じさせる数値です。それにしてもアンダー300kcalで脂質1.6gって何よ?と思わず声が出てしまう数値ですが(実際には出てない笑)、その分少々塩分数値は高めとなっているバランスです。

開封、中身構成について

この様に麺職人ならではの細いノンフライ麺、台湾麺線風鰹とろみそば粉末スープ、そしてかやくは卵、ねぎとパクチー。かなりそれぞれが小さいかやくですが、台湾麺線を頂いた事が無いので個人的にはなんとも言えずただ楽しみ(笑)。

湯もどし4分で仕上げ、早速仕上げます。

完成、仕上がり

日清麺職人 台湾麺線風鰹とろみそば 完成盛付け写真

この段階でとろみがしっかり付いているのがわかる仕上がり。麺職人の細いストレート麺の仕上がりも美味しそうで、かやくはかきたまにパクチー、ねぎ。パクチーがねぎより多く、パッケージよりもかやくの量は多く感じさせます。

スープについて

スープをアップしてみると、やはりとろみは相当強いのがおわかり頂けると思います。とろとろ以上、どろっとしたスープ。実際の麺線も画像で確認すると(実際の味わいは未食の為笑)これ位しっかりした感じでした。

一口頂くと、鰹が全開で、魚介感は想像を遥かに超える強さ。とろみもかなり強く熱いのもなかなか美味しく、個人的には今まで食べた事の無い味わい。やはり脂分ほとんど無くあっさりですが、このとろみでそれなりの食べ応えを感じられると思います。

パクチーはかやくとしてしっかりあったものの、そこまで強く無く、と言うより鰹の強さでそう感じさせたかもしれませんが(笑)、あくまでアクセントとしての美味しさがあり美味しかったです。

コレが台湾麺線風なのか、と、本場の味わいは頂けていませんが、しっかりニュアンスを感じさせる美味しさだと思いました。

麺について

2017年のリニューアル後から全粒分入り麺になり、この様にそれが直ぐに確認出来ます。しなやかなストレート麺なのがご確認頂けると思います。

この日清麺職人の麺はやはりかなりもっちり粘りを感じさせるんですが、今回はスープが思いっきりとろみがあるせいで思った以上にさらっと頂けた不思議な感覚がありました。台湾麺線風に頂ける様にスープと麺のバランスをかなり調整された感じを受けます。今まで日清麺職人で商品化されたスープは上品なさらっとしたスープが多い為、よりこの麺のもっちり感が強調された様に感じられましたが、スープにとろみがつくとここまで受ける印象が変わるのは正直驚きでした。

最後に

日清がまた新たに幅を広げ開発した味わいと言うのをかなり感じさせた一品で、しかも日清麺職人のライトな味わいのシリーズから出された意味は大きかった様に思いました。

269kcalしか無いのにしっかり食べ応えもあり、満足させる進化は凄く、今後の商品開発、どんな新しい味わいが出されるのかが楽しみでワクワクさせる実食でもありました。

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