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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は昨日の続きとしてご紹介させて頂きます、「五ノ神製作所」監修のカップ麺、「海老味油そば」のご紹介。

サンヨー食品、サッポロ一番製造ですが、ノンフライ麺で汁なし、しかも海老味油そばの味わいはカップ麺では極めて少ない進化系でもあり、今回かなり期待し実食させて頂きました(実食はかなり前のオールドご紹介となります笑)。

では、ご一緒にその海老味油そば、楽しみに見て参りましょう!

「五ノ神製作所」とは?

創業は2007年7月25日で、東京都羽村市五ノ神4丁目に「らーめん・つけ麺 いつ樹」をオープン。

そしてその後2009年12月21日に株式会社五ノ神製作所(ごのかみせいさくしょ)を設立し、徐々に店舗を増やし、2018年には中国の上海に「拉麵 五ノ神製作所 上海店」をオープン(契約期間満了につき同年6月30日に閉店)。

同年2018年12月12日には台湾台中、三井アウトレットパーク台中港内に「鮮魚拉麵 五ノ神水産 台中店」をオープンさせた、急成長を成し遂げられたラーメン店。

代表は伊藤真啓氏で、氏のこだわりはなんと捨てるのはもったいない精神から来た、「副産物」に着眼し、それに付加価値を付けて商品化するのが何よりも大事だと一杯一杯を提供されているのが五ノ神製作所グループ。

五ノ神製作所グループ店舗
●らーめんいつ樹 本店
●つけ麺 五ノ神製作所
●らーめん 五ノ神製作所
●鮮魚らーめん 五ノ神水産
●らーめん 五ノ神精肉店
上記が国内直営店となっており、今回の「海老味油そば」はらーめん 五ノ神製作所でメニューとしてある「海老油そば」をモデルに同点監修、ネーミングにはカップ麺でもある為海老味と味を付け商品化されたと思われます。

先日、2019年3月7日に訪問させて頂き実食させて頂きました「五ノ神製作所」ですが、実は新宿エリアにある「つけ麺 五ノ神製作所」で今回の味わいは頂いてません(やってもうた笑)。がしかし、海老使いのニュアンスは感じられる下準備は出来ていると勝手に思われ(笑)、このカップの実食の方が先ではあるながら(笑)、今回時空がおかしいながらご紹介させて頂きたいと思います。

パッケージ外観、デザイン

五ノ神製作所 カップ麺 海老味油そば パッケージ

まず目に飛びついて来るのが大胆でリアルな海老のイラスト、と言うか看板ですが、かなりのアイキャッチです。実はこの海老、実店舗に訪問させて頂いた(「つけ麺 五ノ神製作所」にて)店舗に到着した瞬間にああ!と理解出来ました。それがコチラ。

店舗看板がコチラで、それをパッケージにてイメージしたものでした。もう一枚。

よく見てみるとパッケージとは違う海老反り的(?)なのがコチラ。いや、逆にパッケージが海老反ってない?は、歌舞伎から来た人が海老の様に驚き体を反らせる....いや、混乱させ申し訳ございません(笑)。店舗の看板はかなり迫力ある立体的な素晴らしい物でした。

と、少々横道に逸れましたが、後はカラーリングが看板と同じくリアルな赤、そしてどどんと大きくロゴも赤の海老油そばと、味の文字が小さいのもポイント。

パッケージのイメージからかなり力強い味わいを感じさせ、今までに無いこの海老の看板風のインパクトはかなり高い、後にも印象に残るデザインです。

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原材料、数値について

まずはパッケージサイドから、めんと表記があるのはノンフライ麺で、汁なしでノンフライ麺は最近ではちらほら見かけますが、実はかなり少ない部類です。今までのカップ麺セオリーではフライ麺だからこそソースが適度に染み絡み、油分でしっかりしたコクある美味しさが味わえました。

しかし現最新系ではノンフライではタレが染み込みにくい麺ですが、その特性が逆に油そばのタレとの絡みがリアルに感じられるのでは無いかと楽しみにさせます。それにしても各社ノンフライ麺の進化の目覚ましさは本当に明らか。今回のポイントのひとつです。

たれクレジットは香味食用油、植物油脂、糖類、豚脂、食塩、しょうゆ、えびエキス、みそ、香辛料が主。そしてかやくで気になるの粉砕乾燥小えび。たれの香味油からの海老の風味美味しさ、そしてかやくからの海老の美味しさの2点で海老の美味しさをしっかり感じさせる油そばに仕上げられているでしょう。楽しみ。

パッケージ裏はこの様にシュリンクですが、数値が見えづらいですね(すんません笑)。カロリー430kcal、食塩相当量は3.6g、脂質は15g。ノンフライ麺の恩恵で400kcal代なのは本当に嬉しく、脂質15gもフライ麺では成し得ない数値でしょう(逆にノンフライ麺で脂質15gはかなりの数値ではあるんですが)。

ちなみに汁なしで麺量80g 、少々少なめの設定ですが、その辺りも踏まえて実食させて頂きたいと思います。

開封、中身構成について

ノンフライ麺はこの様にあまり見えませんが(笑)、構成としてはかやく、あといれの特製香味たれ、そして特製ふりかけの3袋構成。今回はたれの香味油とふりかけで海老感を感じさせてくれるでしょう、しかしその味わいはまだ未知数。

ノンフライ5分の湯戻し、いよいよ完成させたいと思います。

完成、仕上がり

五ノ神製作所 カップ麺 海老味油そば 完成盛付け写真

粉末の特性ふりかけの粉砕乾燥小えびがなかなかいい色合いをした美味しそうな仕上がりです。この海老ダレがどれだけ海老を感じさせてくれるかが非常に楽しみ。早速頂きたいと思います。

仕上がりアップ、味わいについて

この様に色合いとしてはそこまで濃くは無く、ノンフライ麺の艶のある仕上がりが美味しそう。しかしノンフライ麺でしっかりタレと絡むのかが今回のポイントのひとつです。

まず粉砕乾燥小えびの掛かっていないゾーンから頂きたいと思います。

一口頂くと、一瞬にして広がる香ばしい海老の香りを感じさせ、しかもその海老の臭み等は感じさせないのが個人的には素晴らしく感じた所。油そばなのでそれなりにかなりしっかりした油も感じさせますが、豚脂の配分がそこまで多くなかったと言う感覚で、全くくどさも感じさせませんでした。ノンフライ麺の恩恵もかなり感じられます。

しょうゆと味噌にこの海老香油の味付けはなかなか美味しく、しっかり海老の油そばを感じさせました。

そして粉砕乾燥小えび、このふりかけゾーンを頂くと、さらに海老の殻の美味しさが感じられ、全体的にしっかり濃いながらに風味もしっかり感じさせる味わいで、海老を堪能出来た様に思います。

麺について

この艶の良い仕上がりのノンフライ麺ですが、サンヨー食品のノンフライ麺、かなりの進化を感じさせます。

若干硬めの仕上がりながら弾力も強く存在感の大きい麺ですが、ツルツルな艶がありしっかり海老ダレが絡んだ味わいに仕上がっていたのは大きい。ノンフライ麺は艶がある分タレの馴染みが実は良く無いながら、ちゃんと混ざり麺が孤立した感覚が今回感じられなかったのは素晴らしく、しかも油そばでそれなりのオイル感にくどさを感じさせないバランス感も素晴らしかったです。

しかし今回は麺量80g、美味しいと頂く時間は本当に僅か。一瞬にして無くなってしまった量は少し物足りなさを感じ、それは逆に美味しかったからこそ感じられた素晴らしさでもあるかな、と思いました。

最後に

今回の一品の海老の風味の出方はお店の味わいに通ずるものがあると感じられましたが、店舗のつけ麺を頂いた個人的感想でもあります。(油そばは残念ながら未食笑)

それにしても海老の風味を前面に感じ、ノンフライでここまでしっかりした味わいを頂けたのは大きく、今後のノンフライ汁なし麺にかなり期待出来た実食でした。

カップ麺の進化をかなり感じさせた一品、今後も楽しみにしたいと思います。

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