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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は沖縄そばの人気店、「楚辺」(そべ)監修、沖縄そばの名店 楚辺」をご紹介させて頂きたいと思います。

発売は2019年2月19日、全国ファミリーマート限定、製造はサンヨー食品、あのサッポロ一番とのコンビで価格は200円(税別)。

以前2016年にも商品化された一品ですが、今回は「楚辺」の創業10周年の記念としてよりお店の味わいに近づけられリニューアルされたそう、限定数量は37万食です。

では!楽しみに参りましょう!

パッケージ外観、デザイン

サンヨー食品 沖縄そばの名店 楚辺 パッケージトップ

黄色の明るさと、シーサーとハイビスカスが沖縄らしさを演出、そして楚辺の文字の存在感が大きいトップですが、実は販売時はこの楚辺を覆い隠す様に添付オイルがぺっと貼られています(その言い回しアカンのちゃうん笑)が、その添付オイルを剥がすとこの様に明るいパッケージとなっています。

サンヨー食品 沖縄の名店 楚辺監修 パッケージサイド

販売棚からまず見えるのはタテカップ形状もあり、本当の商品の顔と言えるのはパッケージサイド。それがコチラとなります。

沖縄の青い空と浜辺の澄んだエメラルドブルーの海をバックに、仕上がり盛付けの美味しそうな沖縄そばが食欲を掻き立てます。が、楚辺は実は浜辺に店舗がある訳ではありません。(それもアカンのちゃうん?)

実はこの店舗の楚辺、沖縄市楚辺と言う店舗所在地をそのまま店舗名にされているお店で、住宅街にある古民家を改装して作られているんです。

個人的には約2ヶ月前の18年12月に遠征にて実店舗の実食をさせて頂いたタイムリーもあり、このタイミングはかなり嬉しかったんですが、創業10周年の直前のタイミングで訪問させて頂いたのは偶然、カップ麺商品化と共になかなかタイムリーだったのには驚きました。

楚辺について

先程も触れましたが、創業は2009年3月とパッケージサイドにあります。しかし楚辺公式HP(楚辺そば)には2009年2月創業とあり、その詳細は不明ではあるんですが、いよいよ創業10周年になるお店です。

公式HPから引用させて頂きましょう。

戦後に建てられた民家を改築したお店です。赤瓦の屋根は、店内からはその裏側が見えるように
天井が吹き抜けになっておりアメリカのオールディーズのBGMとシャンデリア。
懐かしさの中にも新しい雰囲気の中で食べるそばは、あっさり味のスープで柔らかく煮込まれた肉との
相性が抜群。定番の三枚肉の沖縄そばはもちろん、ソーキそば、てびちそば等もございます。

実際に店舗に訪問させて頂きましたが、大変味がる古民家で、一見は入りにくそうながら、いざ入るとかなり賑わいを感じられたお店でした。

店舗訪問時は昼食時間帯を若干過ぎていたものの、ほぼ満席の状態でした。

以前実食させて頂きました詳細は下記にリンクさせて頂きますので、より詳細、気になられた方はチェックして下さい。

shopmenfile060楚辺 軟骨ソーキそば

この古民家は築65年の古民家を店舗に改装した、赤瓦屋根が特徴で、店内からその赤瓦屋根が見え、さらにシャンデリアで装飾された内装は一見懐かしい和の家庭を思い出させながら、シャンデリアやアメリカオールディーズBGMの洋も取り入れられた独特な空間が堪りませんでした。

もちろん地元の方に親しまれながら、実は県外からの旅行客も多いのがこの楚辺。口コミやこのカップ商品化等もあり、全国区でも知る人がどんどん増え、一度食べてみたいと訪れる方も多い名店、そして人気店です。

そして実は2018年6月には楚辺店舗隣りにタコス・タコライスの専門店もオープン。

沖縄と言えばのもうひとつの味わいですね。しかし個人的にはこのタコス・タコライスの店舗、実際に拝見させて頂きましたが、それを頂く許容量が無かった為断念、しかし頂きたい気持ちは十二分にあります。

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原材料、数値について

今回製造はサンヨー食品、サッポロ一番ですが、やはり油揚げめん、フライ麺のクレジットで、スープにはポークエキス、魚粉、魚介エキス(魚介類)、豚脂、しょうゆと言うのが主なクレジットとなっています。

楚辺は豚と鰹の魚介と動物系のどちらもしっかり出された出汁が特徴でした。沖縄そばのさっぱりしながらも動物系、魚介の織りなす進化系とも言える奥の深い味わい、それが今回の味わいのポイントになるかと、実際に店舗実食をさせて頂いた経験からそう思わせました。

そして数値ですが、その前にコチラに楚辺の店舗入り口の写真と住所が載せてあります。2019年3月に「楚辺」は創業10周年を迎えますの文言は以前商品に無かった追加で、パッケージ自体は2016年に商品化されたものとはほぼ変わりがありませんでした。

カロリー406kcal、食塩相当量6.6g、脂質15.2gですが、16年版は419kcal、食塩相当量は6.9g、脂質は16.9gで、今回はどれも若干ながらに数値が低くなっているのが大きなポイントでしょう。

以前よりも若干ながら各数値を低くしながらも、よりお店の味わいに改良し近づけられたそうで、あくまで数値からですがかなり楽しみにさせる進化では無いか?と思い仕方ありませんでした。(麺量70gも前回と同じながら)

開封、中身構成について

今回はタテ型カップなのでオールインワンタイプと言われるお湯を入れるだけのシンプル仕様です。この様にねぎ、味付豚肉、かまぼこが確認出来ますが、仕上げにはパッケージトップにぺっと貼られている添付オイルだけは一袋あります。

コチラがその添付オイル、調味油です。動物系コク出しの美味しさだと思いますが、沖縄そばのさっぱりした美味しさ、しかし旨味しっかりの楚辺の沖縄そば、どれ程雰囲が出ているか?楽しみに頂きたいと思います。

調理は熱湯5分、しっかり待ち完成です!

完成、仕上がり

実際の店舗では三枚肉やてびち、ソーキと呼ばれる豚肉がトッピングされているんですが、カップ麺ですのでもちろんそれは再現出来ません。味付豚肉、カップ麺で言うチャーシューとねぎ、かまぼこで完成形ですが、スープの若干濁った色合いは薄い感じが楽しみにさせます。

ちなみに沖縄そばの豚肉トッピングを簡単にご説明させて頂きますと、三枚肉は豚バラ肉。皮、脂身、赤身の3層で呼ばれたネーミングです。てびちは豚足で、ソーキはあばら、スペアリブと言うとわかりやすいと思います。楚辺にはそのどれもメニューとして存在します。

スープについて

この様に沖縄そばのスープと言うと、もう少し透明感があるのかと勝手ながら想像してしまいますが、お店のスープもまさにこの様な少し濁った仕上がり。豚と鰹の旨味がしっかり出されている感じがこの段階からも感じられそうです。

一口頂くと、鰹の魚介が広がりながらも、豚脂等の添付オイルでしっかり動物感も感じられます、かと言って魚介が従では無く、どちらもしっかり感じられる美味しさがこの楚辺の特徴だと思います。

2016年版はここまで豚のマイルドな角が取れた味わいではなかった様に思います。もちろん沖縄そばのさっぱりの食べやすさがありながらしっかり魚介と豚の美味しさが堪能出来、余韻にマイルドかんと自然な甘味を感じさせる、存在感の非常に大きいスープでした。お店の味わいを思い出させました。

麺について

かなりしっかり太めの麺は厚みもかなりある平打ちタイプ。見た目の印象も結構似ておりニュアンスは十分に感じられます。

もっちりしながらも歯切れが良く、沖縄そばなのになかなか重さのある麺が今回カップから感じられ食べ応えも十分。麺量も70gあるので満足度も高いのでは無いかと思います。

この力強い麺に相性の良いスープなので、さっぱりに感じさせながら、実は結構力強いスープだというのを逆に感じさせる瞬間でもありました。

しかし全体にすっきりと、決してしつこさやくどさは無い美味しさなのが不思議に感じさせる程。お店の味わいのニュアンスをしっかり感じさせる一品でした。

最後におまけ、楚辺オリジナルコーレグースで味わう

楚辺 コーレグース

実は楚辺訪問時に店頭にて入手させて頂いたのがこの楚辺自家製コーレーグース。

コーレーグースとは沖縄そばに相性抜群の島唐辛子の泡盛漬けの事。少し入れると辛味で引き締まった味わいになり、沖縄では定番の辛味となっています。

この一品をここでご紹介出来るとは思ってもいなかったのが個人的感想(笑)。嬉しい。

少しだけ、ちょっと入れると、それだけでも十分、まず泡盛の香りが少ししましたが、それ以降はピリピリと辛味が広がり、一気に引き締まったよりさっぱりと辛味に感じられます。あまり入れすぎると味が変わるので本当にちょっ、と言う位で十分でした。

見た目には色付いたりしないので変化がわかりませんが、このコーレグースがあるとさらに美味しく味わえるでしょう。

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