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どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回は西友のPB(プライベートブランド)である「みなさまのお墨付き」シリーズより、今だけの数量限定商品、「生姜香る味噌うどん」のご紹介。

商品化する為には支持率70%以上を獲得しないと出来ないハードルの高さがある独自のシステムがある同シリーズ、一体それは何なのか?も合わせて見て参りたいと思います。

では!早速ですがどんな味わいか?楽しみにご一緒宜しくお願い致します。

まずパッケージ外観、デザインから。

みなさまおお墨付き 生姜香る味噌うどん パッケージトップ

この様に、白を基調としながらごぼう、にんじん等のイラストと共に完成形の盛り付けられたうどんは何とも美味しそうで、ひと昔前の各社PB(プライベートブランド)の簡素なデザインとは一線を画す様に思わせる作り込まれたパッケージは好印象に感じられます。

この一品の為にしっかり盛付け写真まで撮影され、この様に配されるのはごく当たり前の様に感じさせますが、実はPB商品でこの様な盛付け写真がある商品は意外と少なく、パッケージデザインにおけるコストも出来るだけ削りその分をお客に還元する、と言うのが流れでした。

それを思うと二重丸のみなさまのお墨付きのアイキャッチ、そしてこの白を基調としたシンプルながら作り込まれたデザインはかなり秀逸。

しかも、この時点でお伝えさせて頂くと、なんと今回の一品、「生姜香る味噌うどん」の価格はなんと80円(税別)。まずパッケージから圧倒的なコスパを感じさせる、よく考えてみるとそう思いませんでしょうか?(ものグラム語ってしまう笑)

みなさまおお墨付き 生姜香る味噌うどん パッケージサイド

サイドも同じくこの様にごぼう、にんじんのイラストが印象的で、仕上がり盛付け写真がやはりPBとしては素晴らしいイメージを作り出されています。

「みなさまのお墨付き」とは?(支持率70%の壁)

西友公式HP みなさまのお墨付きページより画像引用

西友の「みなさまのお墨付き」の開発システムの仕組みが上記の画像。消費者テストで支持率70%以上(お墨付き)がとれない場合は、発売できません。とあり、発売しレギュラー商品になったとしても約2年に1との再テストを行うと言う、ばりばりのユーザー目線で商品化合否を決定する画期的な仕組みを設けているんです。

その消費者テストとは?

この消費者テストに対しても偏りがない様なシステムを構築。

無作為に選定された全国の一般消費者のみなさまにテストを行っていただいています。製品自体を公正にご評価いただくため、ブランド名・販売者名・生産者名やパッケージデザインなどを伏せるブランドテスト方式をとり、食品はテスト会場にて試食いただくかご自宅にサンプルをお送りして、味・内容・量・価格を見る総合的な評価です。とあり、

実施地域については

全国販売製品のテスト実施地域は関東圏、関西圏、中京圏

地域限定製品のテスト実施地域は関東圏、関西圏、中京圏、北海道、東北、長野、静岡、九州

で、本来の商品化では趣向を予測しながら開発するものながら、消費者テストを行う事によって最初からお墨付きを頂くという画期的なシステムでもあり、西友の素晴らしい戦略が伺えます。

尚、その対象者ですが、西友の主な購入者であり消費者でもある女性、かつ、テスト対象製品を日常的に購入している方を中心に、購入経験のある方を対象としてテストを行っているとの事です。

今回の一品「柚子香る味噌うどん」の支持率は78.5%。お墨付きシリーズでは比較的低めの数値なんですが、少しこだわりのある味わいかなと、一見豚汁うどんぽくありながらそうでは無い少し突っ込んだ商品だからこそでは無いかと思いました。しかし逆に78.5%の支持を得る美味しさ。この段階でより楽しみにさせました。

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原材料、数値について

今回は製造は日清食品、下関工場で製造されおり、期待感は高まりますが、麺は油揚げめん、そしてスープは粉末みそ、砂糖、ポーク調味料、豚脂、香辛料(生姜、唐辛子)、食塩が主なクレジット。

数値は内容量71g(めん60g)で、カロリー342kcal、食塩相当量4.1g、脂質は15.9gと、比較的しっかりした数値。脂質が結構高めですが、それだけ味わいもしっかりしているでしょう、しかし生姜の役割でさっぱりと頂けそうにも感じさせます。

開封、中身構成について

今回は小袋なしのオールインワンタイプ。お湯を入れるだけで完成です。かやくはごぼう、にんじん、ねぎに刻み揚げが入っており、やはり豚汁の様な仕上がりを予測させます。粉末の色合いもしっかりしており、完成が非常に楽しみ。

今回は湯入れ3分、いよいよ仕上げに入りました。

完成、仕上がり

みなさまおお墨付き 生姜香る味噌うどん 完成盛付け写真

味噌の色合いしっかりで、かやくの彩りもキレイで食欲そそる仕上がりです。フライ麺のうどんもしっかり戻ってそうで美味しそう。

では、早速頂きましょう。

スープについて

味噌の色合いはしっかりしたこの仕上がりです。生姜香る美味しさとは一体どんなものでしょうか?

一口入れるとまず、かなり前に出た生姜の香りが感じられました。それがあり非常にさっぱりした印象をまず与え、ここまでしっかり前面に生姜が香るとは予測しておらず、まずビックリしました。

味噌の風味もとても良く、マイルドで甘味のある味噌の味わいでした。実は最初はさっぱりと生姜が活きた味わいでしたが、食べ進むにつれ、実はしっかりした濃厚さのある味噌が感じられる変化が堪らなく、最初の生姜でライトに見せかけながら実はかなりしっかりした味噌の変化に全く飽きを感じさせない美味しさが印象的。それが80円(税別)と聞くとさらに驚きを隠せません。しっかり作り込まれた美味しさでした。

麺について

麺はフライ麺のうどんで、この様に平打ちの仕上がりです。しかし日清のうどんと言えばどん兵衛ですが、それとは全く違う昔ながらのウェーブが大きいうどんで、コストとの兼ね合いもあると思わせます。

しかしこのひらひらで柔めに仕上がったうどんもまた美味く、食感は強くはありませんが、フライ麺のうどんが好きな方にはごく普通に美味しく頂ける麺です。縦型カップなので麺の割合が大きく、この結構濃厚な味噌との一体感も良かったです。

最後に

圧倒的なコスパながらにその商品開発は徹底したものがあり、今回もかなり独自の美味しさが感じられた一品でした。

それにしてもこの80円と言う価格は今のご時世では考えられない程で、しかもその内容がかなりしっかり作り込まれているのには頭が下がる思い。本当に凄いとしか言えない、改めてそう思ったみなさまのお墨付きシリーズ。本当に凄いです。

今現在、西友のみなさまのお墨付き公式HPではまだこの「生姜香る味噌うどん」は載っており、まだ入手は可能と思われます。気になられた方はぜひ、ご自身の味覚で堪能して頂ければと思います。

 

 

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