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まいどっ!お元気ですか?ものグラムです。

今回は全国的に見ると非常にピンポイントの、知る人ぞ知るカップの一品ですが、九州にお住まいの方にはかなり馴染みのある、「バリうまごぼ天うどん」をご紹介!

このパッケージ自体初めてご覧になられる方もいらっしゃると思いますが、九州に出張や旅行等で行く機会がある方は是非ゲットして召し上がって頂きたいと個人的にかなり思う一品、今回詳しくご一緒に見て参りたいと思います。

では!参りましょう!いぐでっ!!

パッケージ外観、デザイン

マルちゃん バリうまごぼ天うどん

東洋水産、マルちゃんの和風シリーズ(赤いきつね、緑のたぬきはじめ、和風の味わいを商品化された味わい)のおなじみのレイアウトにバリうま、そしてごぼ天のかなり大きな文字が印象的で、箸でリフトされたごぼ天の写真も見た事ある様で無い、ありそうで無いのが今回のパッケージ。

全国的には九州地区でしか発売されていないながら、マルちゃんのいつもありそうなパッケージに誤解させられそうな感覚もありそうながら、九州以外で見かける事は物産展等以外ではほぼ無いでしょう。

それにしてもうどんにごぼ天、美味しそうで、その茶系の色合いに温かみがあり、親しみやすいごぼ天の大きい文字、マルちゃんらしさがしっかり感じられるデザインに安心感を与えられる印象です。

バリうまシリーズとは

初めてご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、このバリうまシリーズは2001年(平成13年)にリリースされ、その最初1種類のみだった最初だった一品がコチラになります。

その後は「バリうま 長浜風とんこつラーメン」、「バリうま 久留米ラーメン」、「バリうま 長崎ちゃんぽん」、「バリうま 熊本風黒とんこつラーメン」がラインナップ。実に今年で18年になるロングセラーながら、実はその全てが九州に馴染みのある味わいで販売地区も九州と、その存在すらご存知無い方も多いシリーズでもあります。

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そもそもごぼ天うどんとは?

わかりやすく言えば九州、特に博多うどんとして定番の味わいで、ソウルフードでもあるうどん。

そもそもうどん発祥の地とも言われているのが博多で、博多にある「承天寺」には「饂飩蕎麦発祥之地」の石碑があります。

博多のうどんの特徴は麺の仕上がりが柔めで、商人の街だった博多では時間にシビアな商人たちが素早く食べられるようにとゆで置きの柔らかい麺のうどんが主流になったといわれているそうです。

ごぼ天、ごぼう天と言えば、全国的には練り物を想像させるでしょう、しかしこの博多では読んで字のごとく、ごぼうの天ぷらが使用されたうどんで、ポピュラーなトッピングのうどんとして定着しています。

ごぼ天にもバリエーションがあり、かき揚げスタイルで提供されるお店や、丸のまま細ごぼうを天ぷらにしている所もあるそうです。

原材料、数値について

では続きですが、パッケージサイドの原材料、数値を見て参りましょう。

まず原材料からは、もちろん油揚げ麺、フライ麺で、スープ、出汁は食塩、醤油、魚介エキス、砂糖、昆布エキスが主となっています。

パッケージトップには、昆布だし!鰹だし!さば節!とあり、昆布鰹は近畿圏のうどん文化と共通項がありながら、しかし九州のさっぱりしたうどんの美味しさは近畿、関西の味わいともまた違う旨味があり、それがこのカップにも特徴として出されているのを感じるのが楽しみです。(東日本の方にはなんのことやらかも知れずすんません)

そして数値はめん66g、カロリー412kcal、食塩相当量5.1g、脂質19.4g。やはりごぼ天と言うのもあり脂質はなかなかではありますが、1食としての412kcalは手に取りやすい数値でもあるでしょう。

開封、中身構成について

この天ぷらがごぼ天。ななめ切りされた1つが大きいごぼ天が4個、袋なしで入っており、かまぼこも同じくです。

つゆは粉末袋仕様で、一袋セパレートで七味とうがらしのセット。非常にシンプルですぐに頂けるのは嬉しいですね。

では湯戻し5分、早速完成させましょう。

完成、仕上がり

マルちゃん バリうまごぼ天うどん 完成図

ごぼ天の原型が少しわかりにくい程に戻りましたが、なかなか美味しそうに仕上がりました。このごぼ天はななめ切りの一つが結構大きいので存在感は見た目以上にありそうな気がします。

つゆはやはり九州のうどんなので色合いが優しく、しかししっかりだしの旨味を感じさせるでしょう、楽しみに頂きます。

つゆについて

うどんのボリュームがなかなかあり正直つゆは見えづらいですが(笑)、しかし透明感ある澄んだ仕上がりです。

一口入れると即感じられる魚介の美味しさとキレがとても美味しく、昆布もしっかりわかる美味しさでした。かつお、さばの節の出汁感は近畿圏と似た様でまた違う独特な旨味で、こちらはよりはっきりスッキリした印象に感じられました。甘味も控えめなのがよりそう感じさせたのだと思います。しっかりした出汁とスッキリ、本当に美味しい。

麺について

この麺、うどんはマルちゃんらしい適度なウェーブのある仕上がりで、5分でしっかり戻っています。

みずみずしさとスナック感も感じられる仕上がりがなんとも美味しく、若干柔目に仕上がっているのがより九州らしいうどんを感じさせ、つゆのスッキリに相性良く美味しかったです。

ごぼ天について

衣がかなり水分を吸い、パッケージ以上に戻りましたが、このほわっとした柔らかさがまた美味しい。そしてごぼうの存在はやはり大きく、4個ながら満足感は大きく、九州以外の地域でもごく普通に美味しく感じられるのでは?と思いました。

このごぼうの風味がつゆにも溶け込み感じられるのがまた美味しく、やはりそう思うと他の商品では感じられない美味しさが堪能出来たかなと、九州に行った際にまた食べたく購入してしまう病みつき感が個人的にある美味しさです。

最後に

福岡で主に頂かれるこのごぼ天うどん、やはりこの地ならでは美味しさが感じられた一品でした。

入手に関しては本当に限られた場所でしか手に入れられないのでレア品とも言えますが、実はオンラインで通販されている所もあります。気になられた方は是非、一度頂いて欲しいと思う味わいです。

 

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