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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は全国的に見るとかなり希少な九州地区限定商品、「バリうまごぼ天肉うどん でか盛」のご紹介をさせて頂きます。

九州地区限定でリリーズされている九州らしい味わいをカップ麺化したのが「バリうまシリーズ」。その中で唯一でか盛化されているのがこの一品。

今回は今年2月に鹿児島遠征で入手出来た一品、実食は初です。「バリうま ごぼ天うどん」は実食済みですが、果たしてでか盛で感じられる美味しさはいかに?

楽しみに参りたいと思います!では、ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

バリうまごぼ天肉うどん でか盛 パッケージ

このパッケージを初めてご覧になられる方も多いと思いますが、コレが「バリうまごぼ天肉うどん でか盛」。ごぼ天うどんは九州、特に福岡では定番、ソウルフードとして愛されているんですが、そのごぼ天がしっかりトッピングされた盛付け写真、東洋水産、マルちゃんの和風シリーズの雰囲気そのままに、しかし九州地区以外では見られない茶系のパッケージが印象的です。

「バリうま ごぼ天うどん」には無い、このでか盛だけの味わいは商品名からもすぐにわかる肉うどんの文字。そう、レギュラーサイズには無かった肉がさらにプラス、このパッケージを見た瞬間、レギュラーよりもかなりゴージャスなのでは?と嬉しく感じさせます(個人的に普段手に入れられないのもありより強く思う笑)。

価格は205円(税別)で、レギュラーと25円しか差が無いのも魅力的。発売日は2015年03月02日で、最後のリニューアルは2017年10月09日となっています。

バリうまシリーズとは

ここでもう一度、バリうまシリーズのおさらいをさせて頂きますが、全国的には認知度はそんなに高く無いでしょう。

初めてご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、このバリうまシリーズは2001年(平成13年)にリリースされ、その最初1種類のみだった一品が「バリうま ごぼ天うどん」になります。

その後は「バリうま 長浜風とんこつラーメン」、「バリうま 久留米ラーメン」、「バリうま 長崎ちゃんぽん」、「バリうま 熊本風黒とんこつラーメン」がラインナップ。実に今年で18年になるロングセラーながら、実はその全てが九州に馴染みのある味わいで販売地区も九州と、その存在すらご存知無い方も多いシリーズでもあります。

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ごぼ天うどんについて

わかりやすく言えば九州、特に博多うどんとして定番の味わいで、ソウルフードでもあるうどん。

そもそもうどん発祥の地とも言われているのが博多で、博多にある「承天寺」には「饂飩蕎麦発祥之地」の石碑があります。

博多のうどんの特徴は麺の仕上がりが柔めで、商人の街だった博多では時間にシビアな商人たちが素早く食べられるようにとゆで置きの柔らかい麺のうどんが主流になったといわれているそうです。

ごぼ天、ごぼう天と言えば、全国的には練り物を想像させるでしょう、しかしこの博多では読んで字のごとく、ごぼうの天ぷらが使用されたうどんで、ポピュラーなトッピングのうどんとして定着しています。

ごぼ天にもバリエーションがあり、かき揚げスタイルで提供されるお店や、丸のまま細ごぼうを天ぷらにしている所もあるそうです。

原材料、数値について

 

まず麺ですが、小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白となっています。

そしてスープの添付調味料は食塩、醤油、魚介エキス、砂糖、こんぶエキス、たん白加水分解物、香辛料、ねぎ、植物油で、「バリうま ごぼ天うどん」と変わらないクレジットでした。パッケージ下部には「昆布だし!鰹だし!さば節!」とあり、こだわりのつゆとも書かれています。

数値はカロリー535kcal、食塩相当量7.4g、脂質25.1g。バリうまごぼ天レギュラーの麺量が66gで今回が90gですが、内容量としては約1.3倍でカロリー、脂質も同様でした。しかし食塩相当量は約1.45倍と少々倍率も高め、実際の数値も高めではあります。

味わいの印象は変わらないだろうと推測出来ますが、実際に頂き感じられる印象がどんなものか?が楽しみです。

開封、中身構成について

この様に2袋、粉末スープとかやくのみのシンプルな構成で、でか盛の麺の多さと実はかなり大きいどんぶりです。ちなみに「バリうま ごぼ天うどんではごぼ天が袋では無く麺の上にダイレクトに入っており、かまぼこも入っていましたが、コチラではカットされています。後、粉末スープも今回は1袋の中央でセパレートされていたのが無くなり、その代わりに味付豚肉が入っている、実はかなり内容の違いがありました。

このかやくのごぼ天は他では絶対に頂けない代物であり、この段階ではあまり中身が見えませんが燃えさせます。(笑)

では、速攻完成、と言っても5分の湯もどし調理、しっかり仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

バリうまごぼ天肉うどん でか盛 完成盛付け写真

やはりでか盛なのでそれなりの迫力があります。そしてこのしっかり大きい天ぷらがごぼ天。今回は5個入っており、通常サイズでは4個でしたので増量は素直に嬉しく(笑)、味付豚肉もでか盛だけの仕様。しかしかまぼこが入っていないのは若干寂しい。つゆの色合いはしっかりですが透明感がありさっぱりした美味しさを感じさせました。

ちなみに七味唐辛子はカットでは無く粉末スープの中に一緒に入っている仕様で、量はだいぶ少なめでした。

スープ(つゆ)について

肉眼ではうっすら色づいた綺麗なスープで、九州らしいさっぱりした感じをこの段階から感じさせます。でか盛のどんぶりなのでスープ量が多いのもレギュラーサイズとの違いでしょう。

一口頂くと、やはり昆布がしっかり感じられるスッキリした美味しさで、上品な味わいです。甘味も控えめで魚介の美味しさも十分に感じられました。

しかし七味が少ないのは少々残念だったのは正直な所です。

麺について

麺はこの様に東洋水産、マルちゃんらしいうどんです。

適度なウェーブとスナック感があるこの麺はらしさを感じ素直に美味しい。油揚げ麺の美味しさはノンフライとまた違うこの油のスナック感で、それが1.5倍堪能出来るのは素直に嬉しい。滑らかで柔めの仕上がりでした。

しかしレギュラーと分量が違うので多少単調さを感じさせるのも正直な所ではありました。

最後に

かやくについては、ごぼ天はやはりかなりしっかりした食感で、かなり繊維を感じさせ、ごぼうの風味が美味しく満足。このバリうまごぼ天でしか頂けない斜め切りの天ぷらは絶品です。

味付豚肉については、正直な感想を言うと存在感は非常に低かったです。ひとつひとつがかなり小さい片になっているのが原因でしょう、しかし肉本来の食感が感じられたのは良かったです。

価格的にレギュラープラス25円を思うと十分にそれに見合うでか盛を堪能出来ました。個人的には肉はカットしてもうひとつごぼ天... などと勝手な思いが浮かびましたが(すみません笑)、なかなかしっかりボリュームある食べ応えしっかりの一品でした。

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