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まいどっ!元気ですか?ん、ワタシ、はなんとか元気(笑)!ものグラムです。

さて、今回は日清よりカップメシシリーズから、オンライン先行販売された一品、「日清ウマーメシ シビうま担々」をご紹介。

早速ですが楽しみに見て参りましょう!

今回の「ウマーメシ シビうま担々」について

まず、発売日は2019年3月11日、価格は220円(税別)のカップメシシリーズですが、今回その中のウマーメシシリーズコンセプトは下記のとおり。

「日清ウマーメシ」は、忙しさとストレスに溢れる現代社会で人々が抱く、『たまには何も考えずに味が濃くてウマいものを食べたい!!』という欲求に応えるべく誕生した新ブランドです。手軽に本格的なカレーを楽しめる「日清カレーメシ」と同じ熱湯5分の簡単調理でありながら、濃厚で中毒性のある幅広いメニューを、心行くまでお楽しみいただけます。
その第1弾となる「日清ウマーメシ シビうま担々」は、“担々味のうまみ”と“花椒のシビれ”をごはんと組み合わせた刺激的な一品です。ビリビリとした花椒のシビれとラー油の辛さ、ごまの豊かな風味が特長の濃厚な担々味のスープが、ふっくらとした食感のごはん一粒一粒にしみわたり、一度食べたらやみつきになる味わいに仕上げました。
日清食品公式HP、新商品のご案内「日清ウマーメシ シビうま担々」より

今ではこのカップメシシリーズはお湯入れのみで完結する超手軽に頂けるカップのご飯ものですが、元々は2010年に世間に衝撃を与えたレンジ調理タイプの「カップヌードルごはん」が元祖。(同時に「カップヌードルシーフードごはん」もリリース、同年2010816日に近畿地区先行にて発売された)

この当時のカテゴリとしては、「電子レンジ調理専用・即席カップライス」であり、今現在の湯入れ調理では無かったものの、近畿地区先行発売からたった5日、予想をはるかに上回る売れ行きで一時販売休止のお知らせが急遽日清公式HPから出されました。

その後2010年9月27日に近畿地区にて再販開始された経緯のある、今となっては伝説的なリリースがあり、当時この道をしていなかった筆者ですが、再販前、リリースと同時に頂いたのは記憶にしっかり刻まれています。

その後、レンジ調理専用・即席カップライスもバリエーションが増え、「日清カップカレーライス ビーフカレー 甘口/中辛/辛口」が出されたのが今現在おなじみの商品であるカレーメシの前進。それが2013年でした。

そのレンジ調理が世に浸透していった中、日清が思う究極がお湯入れのみで完結させるメシ。それが記憶に新しい2016年8月29日、初の”湯かけ調理”として登場したのが「日清カレーメシ ビーフ/シーフード」

当時これまた衝撃を憶え、レンジ調理の美味しさに慣れた頃のこのリリースに、お湯だけで今までのもっちり美味しいご飯の味わいは成し得ないのでは無いか?と、個人的に懐疑があったのは正直な気持ちでした。

そこからこのカップメシシリーズはその想いをはるかに超えた飛躍を見せ、今ではレンチン?めっちゃ昔のハナシよね?と思う様に、日清の思うツボに嵌められた感を感じさせる程の進化を遂げているシリーズです。(ながないか?笑)な、長かったな。 (すみません笑)

そんな経緯のあるカップメシ、カレーメシシリーズが一般的に有名だと思いますが、今回、新たな「ウマーメシ」シリーズとして誕生したこの一品、担々のシビれる辛さ、そして美味しさを商品化。非常に楽しみにさせますよね。

では、今からその美味しさがこのカップに凝縮。期待を込めて見て参りましょう。

パッケージ外観、デザイン

日清ウマーメシ シビうま担々 パッケージトップ

まずはトップから。

このメシキャラ、もともとカレーメシ君だった彼がウマーメシになった?のかな(見た目同じなので笑)、今後もはちゃめちゃに元気を与えてくれそうなキャラを期待しますが、湯かけ調理の丸型の当たり前の様になった形状(レンジ調理のパッケージは四角の形状だった)のこのトップ、もう完全に一般に認知されただろうコメのシルエットにウマーメシ、デザインとして完全擦り込まれた様に思う。この統一感はシリーズの統一感を誰が見てもわかる様にデザインされた....、ん、硬すぎたかな(笑)、、ま、まあそんな感じです。

日清ウマーメシ シビうま担々 パッケージサイド

その湯かけ調理のメシシリーズが一目で見てわかるながら、今回はこのウマーメシの文字。いよいよカレーだけでなく担々の味わいとメシの融合、日清が今まで培ってきたノウハウが十分に発揮されそうで期待感高まり、高揚させる赤の色合い、色使いも心理に突き刺す様で堪らないデザイン。簡単に、食べたくなりますよね?

では、硬い硬い語りはこの辺りにし(笑)、続きをご覧頂きましょう。

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原材料、数値について

主立った原材料は味付けの素、豚脂、砂糖、ごま、食塩、でん粉、小麦粉、植物油脂、粉末しょうゆ、ねりごま、香辛料(にんにく、花椒、唐辛子、胡椒)、チキン調味料、麦芽糖、ポーク調味料、香味油、粉末みそ、豆板醤、山椒調味料と、担々麺でおなじみのクレジット。やはり担々の中華系なのでそれなりの複雑なクレジットを感じさせますが、山椒調味料、そして花椒(かしょう・ホアジャオ)のシビ感がこの段階でかなり楽しみにさせます。

数値はカロリー419kcal、食塩相当量4.3g、脂質114gと、それなりにしっかり1食として食べ応えがありそうですが、脂質の11.4gは決して高くない数値。1食としての食べ応え、そして味わいがポイント、後は実食のみです。

実は仕上げの調味油あり

実はパッケージトップにペッと貼られているのが仕上げの調味油。撮影の為に取り外しており、そのままご紹介無しで進んでしまいそうになりましたが(笑)、この仕上げ調味油、ご覧頂きましょう。

「特製 ウマーの素」とあり、このネーミングや親しみやすさはさすが日清です。シビうまになるぜ!は、やはりカレーメシ君そのまま。個人的にカレーメシ君、大好きです(それいらんやろ笑)。ウマーメシ君もキャラグッズになるのを個人的に楽しみにしている....のはココでは不要ながら、書いてしまいました(笑)。

開封、中身構成について

今となってはのカップメシシリーズにある一般的なオールインワン構成。具材等はこのメシの中に若干埋もれているながら、ネギとミンチの存在も確認出来ます。しかしまだ担々の仕上がりはこの段階では予測は不能。

湯かけ5分でいよいよ完成、楽しみに仕上げたいと思います。

いよいよ完成!仕上がり

日清ウマーメシ シビうま担々 完成盛付け写真

しっかりかき混ぜると程よくとろみが生まれ、この様にメシもしっかり確認出来ます。かやくはシンプルにねぎとミンチ肉。それにしても担々らしい乳白色にオレンジが染まった見た目の仕上がりはさすがです。美味しそう。

仕上がりアップ、味わいについて

今までこの味わいが無かったのが逆に不思議に思わせる位、当たり前に目の前に広がる担々のスープにメシ。全く違和感無く、そして美味しそうに感じさせる仕上がりは素晴らしいです。

一口頂くと、まず辛味とともに広がる花椒の香り。さすが、まず花椒をしっかり前面に感じさせ、その後に来るさらに辛味がやって来る美味しさ。感覚としてはさらっとメシが入って来るながら、その味わいにはなかなかの濃厚さも感じさせます。

担々のごまもしっかり感じさせ、みそ、豆板醤の特徴もしっかり押さえられた美味しさ。今までありそうで無かった、しかしあった様にも感じさせる自然な仕上がりが素晴らしかったです。

メシについて

この様に一粒一粒しっかり存在感のある仕上がりがお湯だけで完成する、よく考えてみると本当に凄いの一言です。この様に見た目からしっかり戻りみずみずしさを感じられると思います。

さらさらとスープと一緒に入って来る感覚はリゾット等に近く、メシそのものに適度な弾力、食べ応えがあり、本物のご飯と遜色ない仕上がりが絶妙。

過去のレンジ調理タイプのメシはかなり弾力のあるぷりっとした仕上がりで、それも個人的には好みではあったんですが、湯かけ調理になりより自然な食感になっているのは間違いなく、やはりとても自然。

そしてこのスープとの一体感が何よりも素晴らしく、担々の味わいにシビれがしっかりやって来る刺激、そして味わいはマイルドで少々の甘味ある美味しさ、担々のメシ、ウマーメシが堪能出来ました。

最後に

ごくごく当たり前にあり、何事も無くスルーしてご馳走様、と言ってしまいそうな程自然な仕上がりに感じられました。

しかし実は初の味わいが今回で、新しい味わいなのにそれを全く感じさせない一体感、自然な仕上がりに驚かされた次第です。担々の世界観とカップメシの融合の当たり前の様に感じさせる美味しさは、意識して頂くと実はかなり作り込まれた味わいだと言うのが感じられる一品だと思いました。

気になられた方は2019年3月11日発売、ぜひ皆様それぞれの味覚で堪能して頂きたく思います。

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