スポンサーリンク

どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回は奈良遠征の続き、いよいよ折り返し後半戦を参ります。

この段階で前乗り前泊から4軒の実食を済ませ、一旦考える、そしてその先に取った行動は予定には全く無いものでした。

では!その奈良遠征後半、雲行きが少し変わるか?何をしたのか?時間はどうだったのか?参ります!ご一緒宜しくお願い致します!おっしゃご〜っ!

奈良遠征前半、今迄の道のり。

今回の奈良遠征は、思い立ったが吉日、いや、吉時としてホテル予約をポチり「もう後戻り出来ないもんね〜作戦」を遂行、嫌でも行かなければならない状況に追い込み(まあ行きたかったんだけど笑)、仕事終了後即電車にて東に移動。

その間に前回の奈良遠征で行けなかった夜間営業のみの人気行列店「アノラーメン製作所」へ到着し、1軒目の実食。

思った以上に行列で約1時間を費やし、時間に余裕が無くなったものの、なんとかホテルにチェックイン。葛藤の末前乗りだからこそ出来た2軒目の実食は「濃厚煮干しラーメン にぼしこいし」。コチラも前回の奈良遠征候補ながら台風で閉まっており縁が無かった店舗で、今回やっと実食出来た喜びは大きかった。

そしてその後得体も知れない睡魔に襲われ、ホテルに戻る間の徒歩の段階で朦朧となり、戻った後気絶する様に就寝。今迄に無い事だった。

その次の日こそ初日、「今日はバリバリ本番やで〜!」と思い動き出す。2019年6月12日。

この日1軒目、実は最初に候補に挙げていた店舗は急遽却下の流れになり、本来全く行く予定にしていなかった店舗「がむしゃら(無鉄砲)」に到着。朝から時間との戦いだったが、いざ着いてみると約15分間、ひとりぼっちで並ぶという少々恥ずかしい事態に出くわす(笑)。しかしこのご縁はかなり嬉しいもので、実食出来た喜びは大きかった。

そして、この日はJRの桜井線(万葉まほろば線)で南下、帯解(おびとけ)駅、そして次に目指す店舗はそこから1駅、櫟本(いちのもと)駅。予想もしなかった自然を感じながら到着したのが奈良のソウルフードでありご当地ラーメンでもある天理ラーメンを提供する「天理スタミナラーメン 本店」。想像を超えるサイズと量に圧倒されながらもなんとか実食終了。コチラも前回の奈良遠征では行けなかったもので、行けた喜びは大きかった。

そして今から。現在の時刻は12:29。「どないしよ、かな?」と言う所から始まります。

天スタ 奈良 ご当地ラーメン スタミナラーメン 天理ラーメン

「天理スタミナラーメン 本店」店舗外観

 

前回の遠征記事は↓コチラ

「あ、アカン、昼の部は終了や...

実はこの日の実食である「がむしゃら(無鉄砲)」、そして今先程食したばかりの「天理スタミナラーメン 本店」、1食目はド豚骨、そして2食目は想像を遥かに超える量だったスタミナラーメン(小)。

今回の遠征は2年前の夏至からスタートした「外実食」の2周年の集大成のつもりだったが、なんと今まで初の胃腸から来るムカつきを憶えたのは正直不甲斐ない所。今迄幾度となく満腹で苦しさを一瞬感じるも、こんな事は初めて。

約2週間前から急に胃腸の調子が悪くなり、1日にカップ麺1食の実食意外何も口にしない日が続き(その間少し調子が戻り馬白湯ラーメンを食しに大阪の和泉市には行ったが笑)、ようやくこの遠征に合わせ調子が戻った様に思えたが....まだ全回復には至っていなかった様だった。

そこで、本来ならばこのままもう1軒行く予定だったのを切り上げ、元来たJR櫟本(いちのもと)駅に戻った。

今回は奈良へ戻ろうと、来たホームとは反対側へ移動する為、跨線橋(こせんきょう)の階段を登り真ん中で撮影した一枚。今満腹で少々「うっぷ」となっている自分にはかなりの清涼感で癒しでもあった(笑)。それにしても本当にいい景色。

木造のなんとも言えない味わいが堪らない。しかしうっぷ。

跨線橋を渡り切った反対側のホームから。この景色も我が住まいでは見る事が出来ない希少な1枚だとパチャリ。それにしても雲を見ても真夏を思わせるが6月12日。もうそろそろ梅雨の筈が全くその気配は無かった。

そして奈良駅着、13:00。

「あれ?ホテルに戻るには超早くね?いや、は、早すぎやろ...、ど、どないしよ、予定無くなってもたがな、時間との戦いってなんやってん?」

少々考えてしまう(笑)。

しかし、時間が有り余ってしまったので、うっぷ、どうせなら普段していない観光らしい観光をしようでは無いか?と思い、まずは9ヶ月ぶりに鹿に会いに行こうと思ふ。

実は9ヶ月前の初の奈良遠征でも鹿に会い満足して帰ったが、鹿に会う事だけが目的だった為、そそくさと近鉄奈良駅に戻り帰宅したのだが、今回はその先、14〜15年ぶりにあの大仏様にお会いしよう、とっさに出て来た答えだった。

今現在徒歩数は1万後半を超え、この段階で普段の2倍以上、足は正直痛くこれ以上歩きたく無い気持ちも強かったが、なんとかこの徒歩でド豚骨とスタミナ、超スタミナのエネルギーを消費し夜の部に備えたいのもあり(笑)「うっぷ」、なんとか力を振りしぼりとりあえず約1kmと少し、鹿のいる場所まで歩く。

往路があれば復路あり。「またまたこの道を戻って来なアカンのか〜、」正直に先走りする思いがあったものの(笑)、鹿と大仏には会いたい。その気持ちだけで歩を進める(笑)。

スポンサーリンク

いよいよ9ヶ月ぶり。鹿との再会の奈良公園。

そして14:04、奈良駅到着から約1時間、やっとここまで来た。(本来ならば約30分前には到着だが駅構内で実食ライブツイートをしていた為(らいぶちゃうやん笑)その時間押しています)

この「奈良公園」界隈に来ると、海外観光客がかなり多く一気に賑やかになるのが印象的。9ヶ月前にもあった「鹿せんべい」の売り場はこの様に海外観光客で盛り上がっていたが、唯一かもしれない、「日本人でも鹿せんべいを買うちゃる」と、並ぶ(笑)。

今回の遠征資金の残りがかなり少なく、今までの遠征で1番余裕の無いものだったが、惜しみなく出す150円(笑)。いっそこのまま海外観光客を装い「せ、せんきゅ」と言いたい所だが、素直に「ありがとう」と言って鹿せんべいを頂く(笑)。

この様に帯封がしっかりされており、ここに書かれているのは「このせんべい代は可愛いシカの保護にあてます。ご協力ありがとう」とあり、それを見ると「少しでも協力出来たのかな、う、うれしい」と単純に思ってしまう(笑)。5枚の鹿せんべい、これをどうチョイスしあげようか、今からが楽しみでもあり悩みどころでもある。

次回はさらに。

はいっ、今回は本来書き進める所まで行けずココまで(またかい笑)。

でも、やっと鹿さんに出会え、いよいよこの奥へ進む事が出来ました。正直この段階では元気な一面もあったんですが、胃腸だけ局部の違和感があり、この時はそれが完全に癒えこの界隈でもう1軒行ってしまってもいいかとも思えたポジティブな気分高まる状態でもありました(笑)。

次回はさらに奥へ進みますが、この鹿せんべいにありつけた鹿さんはどんな鹿?そして大仏はどないなってん?奈良遠征5軒目は?に繋げて参りたいと思います。もういよいよ後半佳境に入りますので宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事