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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅(仮)」よりその3、フライトを経ていよいよ着陸する所より進めさせて頂きたいと思います。

今回の遠征のテーマですが、一応浅いながらも47都道府県制覇を達成した身にとって未だ味わっていないのが、味以外の「体験」。

食は五感を通じて味わい美味しさを感じるものですが、特に大事なのは「季節」でもあるだろうと、冬の厳しさを体感した後、温かい「美味しさ」を是非とも頂きたいと思い敢行させて頂きました。

では!だから何処行ってん?おしゃ!見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

今までで「イチバン〜」のフライトからの着陸。

前回その2では、出発から速攻で着陸へとコマを進めましたので(動画メインの記事となっていまして詰めが甘々でした...笑)、補足より進めさせて頂きますが、起床は4時半、出発は5時過ぎ、最寄の空港である神戸空港に到着は6:37、フライトは8:10の流れでした。

機内に乗り込みシートベルトをし一枚撮ったこの時は7:57。ご覧の通り雨模様ですが、実は滅多に雪が降る事の無い兵庫県南部でも「積雪に注意」と予報されるものでしたが。やはり、雨でした。

「ほんまに雪降らんよなぁ、って不謹慎なんはわかっとるけどさ、ちらちらとだけでも雪みたかったよなぁ。」

しかし、2021年1月12日午前、神戸市北区では積雪があり、スリップ事故等があったのを後で知りました。

そしていよいよフライトですが、飛行機はもちろん雲より高い場所を飛ぶ為、地上では雨や雪が降っていようが一旦飛ぶと晴れの世界が待っています。それも鉄道や車では感じられないひとつの楽しみではありますが、雲間を抜け上がるまで景色を楽しんだ後は「爆睡モード」へ突入です。(キットカットやコーヒーサービスよりも睡眠を撮りたい派です笑(※スカイマークの機内サービス))

その後、本気の「爆睡モード」から目が覚めたのは約1時間後で、最近の遠征では全くしていなかった動画撮影を久々に行いましたが、それこそが奇跡だったのかもしれません。体力回復後は適度にリラックスしながらも数カットを押さえ、さらに静止画も数カット押さえていました。

「うっわっ!わ〜〜!!堪らんやんこの感じ!雲の白から雲の下の薄暗さの中にある雪の白!いや、今撮影中やけど、普段のわぃやったら慌ててカメラの電源おんやん、間に合わへんやん、逃すやん?んでまたええショットあるっしょって思うやん、ほんで逃すやん....やけど撮れとうで〜って、ちゃんと撮れとうか〜?」

撮影時はモニター画面も極小な為、アングル、フォーカス(焦点)等しっかり出来ているかは掴めませんが、実は適度なリラックスと夢中、没頭していた気持ちのバランスが良かったのでしょう、この時限りの貴重な映像を収める事が出来たと勝手ながらに思いました(笑)。

一方の静止画はコチラ。

この写真はトーンカーブ(明るさ)をメインにほとんど色付けしていないほぼほぼ撮影時そのものですが、見事なブルーが印象的で、山々に薄っすら積もる雪化粧は今まで約3年半のフライト遠征の中でも文句なしのNo.1でした。

雲の上の快晴から雲の中へ降り入っていく瞬間も堪らないものがありますが、その境界線の霧の中を味わった後に曇りから視界が開けて行く瞬間のさらに白い壮大な景色は今まで味わった事が無い、まさに「冬のフライト旅」でしか味わえない一瞬でした。

そこからいよいよ着陸しますが、実は今回の旅のテーマ、「〇〇を感じる」は「雪」でした。〇〇って2文字やん!でしょう、私もそう思いましたが(笑)、「ゆき」として納めて下さいませ(笑)。

今回やって来た「雪を感じる」は4度目の大地。

「いやぁ、ついた〜!って、まあ2ヶ月ぶりでもあるけどやな、んでも全くちゃう感覚やなぁ。」

今回来させて頂いた「雪を感じる」ターゲットとして来させて頂いたのは実は北海道。2018年4月に初めて自分で飛行機の予約をし、期待と不安が混在する「なんとも言えないワクワク感」を味わった地でもあります。

しかし北海道のオンシーズンはやはり冬ですので、例年はフライト価格も高騰し、1月は神戸から片道2〜3万円程掛かる為、行こうにも行けない事情があるのも本音でした。しかし今回はいやらしい話ではありますが、その1/3近い金額にて行けるというのも大きいものなのは隠しません(笑)。

2018年4月に初めて来させて頂き、19年4月、20年11月からの4度目となる新千歳空港ですが、スマホ天気予報では寒気により最低気温がマイナス17℃となっており、到着時でもマイナス6℃で「超ビビるものグラム」ここにありでした(笑)。

「いや、4回目となったら真新しさは無いけどさ、んでたったの2ヶ月ぶりやけどさ、アタマ感覚おかしいから複雑にひさびさ〜やけどさ(意味不明笑)、さっ!ぶ〜!ん?そうでも無い感覚?もっと凍てつく感あったけど意外と大丈夫?」

私、「ものグラム」が住む兵庫県南部は温暖な気候でマイナスの温度を感じた事がほぼ無い為、数値から思いっきり怯えていましたが、いざ空港から外に出た瞬間に感じたのは「意外と寒く無い?」でした。

4度目の新千歳空港内の「いつものコンビニ」ですが、今回は調達無しでした。

「4回目やとさすがにもう感動は無いけど、毎回ここを通るんは楽しみやねん、4回も来るとさすがに調達するもんもないかぁ、おしゃ!時間無いで!移動や移動!」

ちなみに、飛行機の着陸は9:42、空港外でワンカット撮影したのが9:57。出発から約5時間が経過していますが、今回の目的地にゴールした訳ではありません。さらに移動します。

空港から直結する電車に乗り込みますが、この電車は19年4月に利用して以来1年9ヶ月ぶりの3度目の利用となり、非常に新鮮な感覚でした。

「いや久々やなぁ、やっぱ車旅と電車旅は同じ場所に来ても全くちゃう感覚でまた楽しいねんなぁ。」

前回北海道は2011月に敢行させて頂いた「クルマ旅in旭川」で、空港の外で送迎バスを待つ所から始まる為、同じ空港に来ても工程は全く違う、同じ空港からスタートするのを忘れそうになる程感覚は違います。

そうして、いよいよ電車が動き出し本格的な北海道の旅がスタート。現在は飛行機からしか雪を感じていませんが、この先に本格的なそれを感じる事が出来るでしょうか?ワクワクが止まりません。

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次回は目的地へ。

はいっ!以上となりますが、ほぼ前回の補足のみで終了となりました(笑)。

今回来させて頂いたのは約2ヶ月ぶりの北海道でしたが、前回とも違う工程がまっており、個人的にも非常に楽しみにしているものでした。

というわけで、目的地も前回とは全く違うますが、一体どこへ行くのでしょう?それは次回明らかとなります。

では!次回もお楽しみに宜しくお願い致します。

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