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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in北海道(仮)」よりその4、北海道の地に着陸後、いよいよ移動する所より進めさせて頂きたいと思います。

その3では北海道新千歳空港へ到着後、電車に乗り換える所まで綴らせていただきましたが、実は新千歳空港へは約2ヶ月ぶりの利用で新鮮さはそこまで大きくはありませんでしたが、フライト最後の着陸前までの眺めに見惚れる今までで「イチバン〜」の眺望に興奮しました(笑)。

では!今回はいよいよ目的地へ。だからどこやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

電車に乗り込みいざ進む。

この電車は新千歳空港からダイレクトに繋がる、「JR快速エアポート」と言われるものですが、此処からは一本で目的地まで到着するもので最後の移動となりました。

乗り込んだのは10:04、出発は10:06、現地到着は11:15の予定となっており、約70分の移動が待っていました。

「は、はよぅ雪見たいなぁ、空港はあんまり積もってなかったけど、今日行くとこはかなり積もっとるはずや、もう楽しみでしゃあないなぁっ」

実は実食以上に楽しみだったのも「雪」であり、人生において雪と接する時間があまりにも短かった為に起こる想いでした(笑)。

「よっしゃ!動き出したぁ!」

そうして、今からは一睡もせず車窓からの景色を目に焼き付け、そして同時に撮影をさせて頂く時間としました。

動画をご覧頂くとどんな道のりかはすぐご確認頂けると思いますが、改めて写真でもご覧頂きましょう。

こちらは走り出して直ぐでしたが、レール部分にまでしっかりと雪が積もっているのを確認するとやや興奮(笑)。それ程雪に縁の無い私、「ものグラム」にとっては堪らない瞬間です。

この日、21年1月12日の天気は薄っすらと雲はありましたが晴れで、日照時間の少ない北海道の冬では貴重な時間だそうです。確かに、いざ雪が降り出すと視界は薄暗い白からグレーの世界が広がるでしょう、その気持ちを感じようとしながらさらに進みます。

電車の旅後半にはなんと雪とともに海まで眺める事が出来る海岸線ギリギリのコースなのもポイント。実は中継地点が札幌駅ですが、今回は降りずにそのまま先へと進みゴールを急ぐものでした。

「で、でも、あ、暑なって来たな.....」

実は電車内の温度計は21℃を指し、約1時間リラックスし座っていると暑さを憶えるものでしたが、何故か「上着を脱ぐ」という選択肢を完全に忘れる程、車窓からの眺めに没頭していたのを今となり理解出来るものでした(笑)。

「お、お、おっしゃ〜!つ、つ、ついた〜〜!!」

家を出発して約6時間、とうとうやって来た場所は実は「原点」でもありました。

今回ご縁ある地、それは。

今回約6時間かけ来る事が出来た駅はご覧の通り。駅のホームにまで雪が敷き詰められている、まさに「雪国」。

今回ご縁のあった場所とは「小樽」ですが、下車は「小樽築港(おたるちっこう)駅」で、ラーメン道2度目の訪問となります。

「いやぁ、やっと来れたなぁ、でも2回目はやっぱ意外と景色憶えとって初めてん時の新鮮さはやっぱないけど....でも今回は雪積もっとるし前とはやっぱちゃうよなぁ、今日と明日しっかり雪を感じるで〜」

そんな事を思いながら先に進もうとしましたが、一旦場所をご確認頂きましょう。

この地図の下部の白丸が新千歳空港で、北西に進むルートとなっています。赤いフラグが小樽ですが距離にして約85km程と、意外と遠くはありません。

新千歳空港から札幌に移動するのも同じ列車(JR快速エアポート)で直通で行く事が出来る為、実は非常にアクセスは良く、札幌から小樽までの移動もそのまま直通で行く事が出来ます。

そして札幌から小樽までの道のりですが、最後は海岸線ギリギリを走るのが地図からもご確認頂けると思います。車窓からの景色は他ではなかなか感じられない素晴らしいもので、今回も選択肢に「睡眠」はありませんでした(笑)。

そして改札を抜けた後の一枚ですが、積雪は47cm、道路にも雪が残っている程しっかり積もっています。

写真右手は大型の商業施設、「ウイングベイ小樽」が駅から直結している為非常に過ごしやすく、実は今回利用させて頂くホテルもこの敷地内にあります。

実は今回2度目の小樽ですが、前回利用させて頂いたのも「小樽築港駅」、ホテルも全く同じですが、ラーメン道を始めて初フライトでやって来た原点でもある場所でもあり、2018年4月に訪問させて頂いて以来、約2年9ヶ月ぶりの個人的思い入れがある場所でもありました。

「いやぁ、もう3年近くなるんやなぁ、直ぐには来られへんと思とったけど、2回目来れるってのはやっぱ嬉しいなぁ。っしゃ!到着して終わりちゃうねん、まずは実食や実食!めっちゃ腹減って来た〜」

到着の時点で達成感があり、一瞬実食の事を忘れそうになる程でしたが、今からは移動終了後の真剣モード。

「でも、歩いたらちょい遠い?でも雪ん中歩くんが楽しみすぎや」

現在11:19、1軒目の訪問を予定している店舗は既にオープンしていましたが、気持ちに余裕を持ちいざ徒歩にて一歩一歩進むのでした。

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次回、1軒目の訪問へ。

はい!今回は比較的ライトですが、それと同じくあまり進んでいません(笑)。しかしなんとか目的地である小樽へ到着する事が出来ました。

ラーメン道2度目の小樽は初の「雪を感じる」遠征でもあり、いつも以上に楽しみな要素が大きかったのですが、此処からの道中は決して楽ではありませんでした。

では!次回は1軒目へと歩を進めますが、どんな世界が待っているのか?お楽しみに!宜しくお願い致します。

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