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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽(本)」よりその5、目的地である小樽に到着した所より進めて参りたいと思います。

その4では新千歳空港から「JR快速エアポート」に乗り約1時間10分の電車移動の詳細を綴りましたが、いよいよ足を地に着け移動開始です。

では!1軒目ってどこやねん?雪どんなやってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「わぁ!雪めっちゃ積もっとうなぁ、ん?意外と寒ない?」

JR小樽築港(おたるちっこう)駅に到着し、そこからこの1枚を撮影したのが11:19。

「いやぁ、懐かしいけど2回目やから結構おぼえとるなぁ、でも今日はこっから右側やなくて左側からスタートやな」

前回、約2年9ヶ月前に小樽築港駅に到着したのは札幌にて実食を終えた後の夕方だった為、写真右側の「ウイングベイ小樽」へと進むものでしたが、今回はこの小樽の地でじっくりと実食をさせて頂きたいと思っていた為、左側、南側の出口に進み、階段を降りました。

「わぁ!めっちゃ雪積もっとうなぁ!」

一歩外に出た瞬間、雪にはほぼ縁が無い私、「ものグラム」は眼前に広がる雪景色に一瞬興奮しました。

しかし。

「ん?意外と寒ない?あれっ?」

不思議と全く寒さを感じなかった為、正直驚きを隠せませんでした。

その時に即保存していたのが天気予報アプリが指す現在の気温ですが、-3℃。温暖な西日本に住む、寒さに弱い身にとって超怯えており超厚着だったからかもしれませんが、寒いどころか太陽の暖かさを感じる瞬間でした。

「まぁ、風も吹いてないからかもしれんけど、こないだ寒波来た時0℃で超寒かってんけど、それよかあったかく感じるんがなんかめちゃ不思議や....」

そんな事を思っていましたが、ゆっくりしていると昼どきがどんどん過ぎていきます(笑)。ここからいざ雪の上を一歩進みました。

1軒目を目指しいざ出発。雪を体で感じる。

「いやぁ、ほんまよぅ積もっとんなぁ、この白い世界たまらんなぁ」

雪国の大変な生活を送っている方々には本当に申し訳無く不謹慎かもしれませんが、雪にほぼ縁が無い地域に住む人にとっては憧れの景色でもあります。しかし、実際に歩いてみると、その楽しさはキープしながらも、実は結構大変なのも確認しました。

「なんかな、ざっくざっくした感覚でさ、アスファルトとちゃうくて平らやないから足持っていかれんねんな、結構筋肉使うから長時間歩いたら結構キツいかもしらんな...」

この感覚こそ現地で体感しなければ絶対に理解出来ないもので、速攻でそれを感じられた喜びはありましたが、この後さらに歩き進むと。

「ちょっ!もうメガネくもって来た!曇り止め塗っとんのに!んでマスクん中超みずみずしいねんけど!」

今回初めてメガネの曇り止めを用意し、白銀の世界をこの目でしっかり捉え記憶に刻もうと挑んでいるものでしたが、水分が蒸発する前にどんどん溜まって行き、「ワイパーの無いフロントガラス」の様な状態となっていました(笑)。

さらに外気との温度差が大きい為、マスクの中は「ミストサウナ」状態となり、顔面が超みずみずしくなる事態が発生しましたが、どうしようも無い為そのまま進みました(笑)。

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「えっ?こんなとこ通るん?」

そうして1軒目ゴールが近づいて来た辺りからはガラッと景色が変わりました。

車が通った後のタイヤ痕に沿って歩きましたが、非常に歩きにくく、たった数十分で大変さを感じていましたが、この先からさらに景色が変わって行きます。

「道ショートカットしたから完全住宅街やんな....、でもラーメン旅やってなかったら絶対通らへんやん、これ結構醍醐味なんよなぁ」

おそらく地元の方しか通らないだろう住宅街の細い道を通る事になるとは想像していなかった為、実はかなり興奮していたのが私、「ものグラム」でもありました(笑)。

「もうゴールや!やけど、こんな所にほんまにラーメン屋あるん?」

一瞬地図アプリを疑うかの様な思いが湧き上がって来ましたが、この先を右へ曲がるとゴールとあります。

「おおっ!生でみるん初めてや.....刺さったらヤバいなコレ」

自然が生み出す造形美を感じさせたのがこの「つらら」でしたが、人生で初めて生で見たと思われます。(幼少の記憶を辿っても無かっただろう、と思います笑)

そうして最終カーブを曲がりゴール手前。

「あっ!この景色見た事ある!」

「何樽市場」と書かれた、古くから小樽市民の台所として知られる市場だそうで、中には30店舗が入る歴史のある市場だそうです。

実はこの写真右手にゴールの1軒目が写っていますが、何処にラーメン店?と思われるでしょう、同じくそう思いながら一歩一歩進みました。

「わっ!ほんまにあった!って、あれ?行列出来てない....」

その店舗がこちらとなります。

前回、2018年4月の小樽遠征では定休日の為訪問する事が出来なかった店舗でしたが、小樽のラーメンシーンを代表する店舗と言って間違いない人気店、「らーめん みかん」に到着しました。時間は11:45、徒歩にて約25分後に来れた喜びは非常に大きかったものの、店舗前には待ちの行列が出来ていなかった事に驚きました。

「いやぁ、いよいよやって来たなぁ、まさかこんな感じの所にあるとは思ってへんかったけど、あ、めっちゃ腹減って来た!はいるで〜!」

出発から6時間45分、何も口に入れていなかった為急激に身体が食を求める空腹度は非常に高く、興奮を憶えながら一歩進み中へ入って行きました。

次回こそ実食。

はい!以上、今回もライトではありますが、雪の中の移動はどんなものだったをご覧頂けたと思います(そこいらんねんと思われるかもしれませんが...笑)。

次回は店舗の詳細と実食となりますが、どんな店舗なのか?どんなラーメンを提供しているのか?お楽しみに!宜しくお願い致します。

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