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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその6、訪問実食先1軒目へ到着した所より進めさせて頂きたいと思います。

その5ではJR小樽築港駅に到着後、ほぼ人生初の「雪が積もった」市街地を歩く所から始まりましたが、約25分間の徒歩にてなんとか無事1軒目へ到着する事が出来ました。

では!その1軒目とはどんな店舗なのか?んで何食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

2度目の小樽1軒目は念願の「らーめん みかん」。

2度目の小樽遠征にて念願叶う訪問先は「らーめん みかん」。小樽のラーメンシーンを代表する人気店である。

「いやぁ、雪めっちゃ堪能出来たけどさ、住宅街の路地歩いて来たけど、こんなとこにあるとは全く想像でけへんかったなぁ」

JR小樽築港駅に到着後、徒歩にて約25分をかけて到着した率直な感想でしたが、もちろん喜びが大きく半時間近く歩いた事に対しストレス感じさせるどころか、むしろ楽しい時間ではありましたが、この時11:45、家を出発しそろそろ7時間が経過しようとする瞬間でした。

「うわ、急激に腹減って来たなぁぺこぺこや。おしゃ!行列も出来てへんし、中はどんな感じやろなぁはいるで〜」

と、今回訪問する事が出来た1軒目、「らーめん みかん」の引き戸を開け中へインしました。

実は小樽遠征はラーメン道2度目ですが、自力でフライト便を予約し北海道の地に降りたのは人生初だった思い出深い場所ですが、約2年9ヶ月前の到着時は定休日の為訪問実食する事が出来なかった、今回は「リベンジ」でもあるものでしたが、意外と執着はありません(笑)。あくまでも今回訪問出来た喜びで一杯でした。

「いらっしゃいませ〜、お一人様、こちらへどうぞ!」

と、お若い女性スタッフに案内されたのはカウンター席でしたが、店内は賑わいを見せてはいるものの、まだ若干の空きがある意外な展開でした。

「らーめん みかん」について。

「らーめん みかん」は2004年(平成16年)に創業した、小樽を代表する人気ラーメン店。店主は荒井永如氏で、札幌の味噌ラーメンとして全国的にも知名度の高い「すみれ」にて修行し独立した店舗です。

店名の「みかん」ですが、ラーメンの味を極める、日進月歩で進化していく願いを込め、「未完成」から「未完=みかん」と名付けられたそうですが、やはりひらがなで表記されている為、「柑橘系」のイメージを抱かれるかもしれません。

実はこの「みかん」から起こったと言って過言では無い、「ごぶごぶ オレンジ事件」が起こり、ラーメンファン以外の間でも有名な店舗になりました。

それは、ダウンタウンの浜田雅功氏が北海道札幌に来て番組を収録する際、あらかじめ準備されていた「スイーツ企画」を拒否し、自らが約3年前に食しもう一度食べたいと、「ラーメンたべようやぁ」と急遽ロケ内容を変更。

「小樽の駅前のオレンジやゆうてなんかいゆわすねん!」

小樽駅前のラーメン店を探すも全く見つからず、オンライン上のラーメン店ランキング1位から実際に向かい、当時2位だった店舗の近くへ。それが南樽市場の裏側でしたが、

「こんなんちゃうって!ぜんぜん、ぜんぜん、なんなん、なんなん?」

と言う所から、当時浜田氏と同行したどりあんずの堤太輝氏に確認のTEL、その時に柑橘系だが横文字系では無いと発言した所から場の空気が変わり、その様子を見ていた、市場に買い物に来ていたお母さんから、

「みかんじゃないの?」

と言われ、なんとか時間内に無事辿り着く事が出来た所を2015年6月、しっかりとオンエアされました。

現在でも行列必至の人気ラーメン店ですが、今回ご縁があり無事到着、いよいよ店内に入る瞬間は堪らないものがありました。

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メニューについて。

「あかん、どないしよ.....やっぱまずは味噌やねんけど、昔ラーメン食いたい....」

「らーめん みかん」のメニューは非常にシンプルですが、味噌、塩、正油(醤油)が基本のラインナップで、さらに昔ラーメン(あっさり醤油)なるものがあり、実はオーダー直前まで悩んでいました。

「でもなぁ、やっぱ初回は味噌やんなぁ、醤油、昔はまた今度やなぁ、いつになるんやろ....」

一瞬連食も考えましたが、やはり店舗や他の来客者に迷惑も掛けたく無い為却下。今回は味噌をオーダーする事に決めました。

「味噌」が目の前に。

「はい、おまたせしました味噌です〜」

「おおっ!やっぱ純すみ系の色合いの味噌、シンプルでうまそう」

味噌の濃度の強さを感じさせる濃厚系味噌なのは間違い無いでしょう、シンプルなトッピングも美味しそうです。

「嗚呼、やっぱ北海道はスープ熱々でうまいなぁ。味噌もコクあって塩梅もそれなりに強いのが寒冷地仕様なんかなぁ」

濃厚でコクのある味噌にしっかりとラードの層でスープを「熱々」にコーティングした一口目の美味しさは実際には言葉では表せないものですが、濃厚ながらもしっかりと生姜が効いており、しつこさを感じさせないのが素晴らしさ。

しかし、想像以上ににんにくが効いており決してさっぱり系では無い濃厚な味わいはやはり癖になり、「また食べたい」と思わせるのが理解出来ました。

麺は濃厚味噌には定番の加水率の高い中太縮れですが、ごにょっとした粘り腰に味噌に負けない卵白の風味を感じる事が出来る美味しさで、実は麺の長さが短い「ショート麺」で非常に食べ易くなっているのもポイントで、スープが飛び散りにくくそれらを配慮されていると思うと「みかん」では無い完成度の高さを改めて感じさせる実食となりました。

「あ”〜、食うんは一瞬やなぁ、ご馳走様でした〜」

入店は11:46、実食終了は12:00、移動はここまで約7時間弱で実食は10分程度の改めて、「時間(とき)」を感じさせた一瞬でした。

「いやぁ、一瞬やったけど結構しっかり頭に刻まれた感あるで〜、次いつ来れるかわからんけど次は醤油系や〜ごっさん〜!」

そんな事を思いながら、12:02、先を急げと歩き出しました。

次回は2軒目へと向かう....「ど、どないしよ....」

はい!以上、今回は小樽1軒目、「らーめん みかん」について、そして実食の模様をお伝えさせて頂きましたが如何でしたでしょうか?

今回は比較的小出し感がありますが(笑)、ゆっくりとしたペースで徐々に進めて参りたいと思いますので(故に長くなるでしょう笑)、気軽にご覧い頂けれれば、と思います。

では!次回ですが、実は2軒目の実食に迷いが生まれなかなか思う様に進みませんでした。それなに?どないしたん?続きますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

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