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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその10、初日の訪問実食メニュー終了後から進めさせて頂きたいと思います。

その9ではこの日2軒目の「中華食堂 桂苑」の実食の模様をお伝えさせて頂きましたが、前回約2年9ヶ月ぶり「リベンジ」となる訪問に喜び終了する事が出来ました。

では!その後のメニューはどうなったのか?どこいってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

出発から約9時間、実食メニュー終了。

「いやぁ、あげそばうまかった〜。結構ええ時間なったなぁ」

2021年1月12日、初日であるこの日の実食メニューは2軒のみでしたが、そのメニューが終了したのは13:51、1軒目実食終了後、2軒目を探す中ことごとく定休日にフラれた「タイムロス」から想定していたよりもかなり遅くなっていました。

「ま、まあええねんけどさ、その心は晩に空腹で宴をしたいってゆうだけやねんけどな...」

この日の夜、実はまだメニューがあり、それも前回の小樽で果たす事が出来なかった「リベンジ」を行いたいと企てていた為です。

「でも、さすがに家出発してからもう9時間弱やもんなぁ、十分仕事した感あるねんけど、ホテルチェックインが1時間後やろ、せや!駅前行って物色しよっ!」

ちなみに今回の「中華食堂 桂苑」の位置関係はこの地図の通り。左側のJR小樽駅から徒歩約5分、距離にすると約350mで駅からのアクセスも非常に良い場所です。

「五十番菜館と同じ通りにあったんやなぁ、懐かしいなぁ、前はここで頂いてんな、これであんかけ焼そば2軒実食やな」

前回の小樽訪問時に「あんかけ焼そば」を頂いたのが同じ「小樽都通り商店街」内にある「五十番菜館」でした。

「中華食堂 桂苑」と「五十番菜館」との距離は約170mで非常に近く、こうしてまた来る事が出来嬉しく思いました。

「いやぁ、五十番菜館の裏っかわもこんなんやったなぁ、今回は雪景色で味あってええなぁ」

以前来た時から全く雰囲気は変わっておらず、記憶もしっかり残っていた事に自分自身が驚きましたが(笑)、以前よりもゆっくりと一歩一歩味わう様に歩けたのは今回の収穫でした。

「っしゃ〜!前回はもう疲れ果てて中入られへんかったけど、今日はまんだいけるで〜!」

JR小樽駅から道路をひとつ挟みたたずむのが地元小樽で多くの方が利用する「長崎屋」。

先程の「中華食堂 桂苑」と「五十番菜館」の地図と同じですが、「長崎屋 小樽店」とあるのがご確認頂けると思います。前回の小樽は遠征2日目だった為、調達商品発送後で疲労度もあった為断念しましたが、今回は初日の為、元気なうちにこちらも「リベンジ」としてリサーチを開始する事が出来ました。

「わぁ、なんか懐かしい雰囲気やなぁ、でも人めっちゃ多くてめっちゃ活気あるやん!」

コロナ禍でどこに行っても人が少ない小樽でしたが、この中だけはそれを感じさせない日常がある様に感じられました。

「うっわっ!あったあった!あ、これも!あっ!これもあった!やったやった〜!」

実は調達リサーチで一番楽しいのが実は「チルド麺」。チルドは「日配品」でもある為、大手の全国区の商品以外はそこでしか見る事が出来ない「レア品」が多く、同じ場所に何度と来ても新たな発見が出来る確率が高い、マニアにはたまらない領域です(笑)。

今回外す事が出来ない「小樽あんかけ焼そば」もしっかり商品化されており、それをメインに調達、しかし。

「うっわ!カップもやばい〜!」

と、4度目の北海道で初めて自力で発見出来る事となる一品がありました。それらカップも数種ゲット。

「い、いやぁ、ここだけで満腹になりそうな位ゲットしてもうたなぁ、店員さんどないおもたやろ?」

そんな事を思いながら「長崎屋」のリサーチも終了、小樽駅へと戻りますが。

「わわわっ!めっけめっけ〜!ま、またこうてもうた〜....もうこれは持って帰られへん、明日発送やな....」

さらに3種の土産用箱型麺、そして袋麺1種を入手。この段階で自力空輸で持ち帰るのは無理なのが判明しました(笑)。

リサーチ終了が14:20。

もう一度電車に乗り込んだのは14:23でした。

再び「小樽築港駅」へ。

「よっしゃかえってきた〜!」

この時14:32ですが、昼前に到着した時と明らかに違うのは夕方を思わせる陽の低さ。北海道は16時過ぎには暗くなって来る為、14時過ぎで夕方に近い感覚になる不思議な感覚にとらわれました。

「ウイングベイはいるで〜、って、以前はもうちょい活気があってわぁ!たまらんなぁやってんけど、なんか誰もおらんくてテナントの空きもだいぶ増えたんかな....、ちょい寂しく感じてもたなぁ....。」

非常に広大な敷地の「ウイングベイ小樽」だからこそですが、「密」とは無縁と言える程に静かな専門店街には活気が全く無く寂しく感じました。

「おっしゃ〜!小樽海側きた〜!」

小樽築港駅北側はこの様に海に面しており、雪と海が織りなす景色も堪りません。

同じ場所から西側へアングルを変えるとご覧の様にたくさんの船がご確認頂けますが、それが「小樽港マリーナ」。実はこの写真左側の見切れた部分に「石原裕次郎記念館跡地」があります。

「もうそろそろええ時間なってきたな、チェックインしよか〜、楽しみやなぁ。」

この時14:39、ホテルチェックインは15時からですが、若干のフライングは認めてもらえる場合が多い為フロントへ向かいました。

「超ひさびさ〜!や、けど...、噴水流れてないし、レストラン真っ暗やし、や、やっぱさみしんねんけど....」

そんな事を思いながらチェックイン手続き。フライングながらなんとか受付して頂き、部屋へと向かいました。

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2度目の小樽築港、同じホテルへチェックイン。

「だ、だ、だだいば〜じんど〜!」

実はラーメン道を始めて約3年半、数十泊して来た中で限りなくNo.1に近いホテルだと個人的に思っているのが今回宿泊させて頂く「グランドパーク小樽」。

今回はデラックスダブルルーム、部屋の広さは32平米。「無駄にダブル」ですが、宿泊者も少ない為非常に安く宿泊出来る、少々複雑な思いはありますが堪能させて頂きたいとチョイスさせて頂きました。この時14:53。

「いや、ここは部屋もやけど眺望が段違いやねんな。海側と山側どっちも景色ええしたまらんねけど、今回はこっちしたで〜たのしみや〜!」

その自信を持ってお勧め出来る眺望がコチラ。

「うっわ!想像以上やん〜!」

海側のマリーナを眺める眺望も素晴らしいですが、今回は反対側の山側、「マウンテンビュー」をチョイス。肉眼ではもっと真っ白でよりスケールの大きさを感じられますが、写真ではこの超広角レンズで捉えるのが限界です。

写真中段右手が南小樽エリアで、この日1軒目として訪問実食させて頂いた「らーめん みかん」があります。

レンズを望遠側にし正面を捉えたものですが、写真下段左側から右側へ登る道路を実際に歩いて1軒目の「らーめん みかん」までの雪を体験しましたが、こうしてホテル部屋から確認出来るのは楽しく、ついついずっと眺めたくなります。

「いやぁ、眺望たまらんねけど、出発から10時間やろ、ちょ、ちょい横ならせて〜。1時間だけ!そっからまた外出るから、寝すぎてまわんようにだけ、わぃんカラダ〜、た、たのむで〜....」

と、到着して早々、夕方の「リベンジ」を敢行する為体力を回復させようと横になり、意識朦朧とするのでした。

次回は夕の部「リベンジ」。

はい!以上、今回は移動だけでしたが、2軒目の実食終了から調達、そしてホテルチェックインまでの過程を進めさせて頂きました。

次回ですが、前回の小樽で無念の事態だったとあるものを入手する事も「リベンジ」としてメニューに入れていました。しかしさすがに体力が消耗し先にホテルチェックインを選びましたが...。

横になりリベンジに間に合うのか?ゲットできたんか?を進めて参りますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

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