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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその11、初日無事にホテルチェックインを終えた後から進めさせて頂きたいと思います。

その10では2軒目の「中華食堂 桂苑」訪問実食後から家庭用麺リサーチをし、小樽の「雪を感じる」をしっかり味わいながら今回2度目の宿泊先、「グランドパーク小樽」に無事チェックインする所までをお送りさせて頂きました。

では!小休憩を挟み再び外へと繰り出しますが、その先にあった「リベンジ」とは?約2年9ヶ月ぶりの「執念」?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「んん.....ね、ねむぃ〜」

2021年1月12日、14:53に少々のフライングにてチェックインする事が出来たのが小樽訪問と同じく2度目の宿泊先の「グランドパーク小樽」。

ラーメン道を始め今まで約3年半の中でNo. 1と個人的に豪語出来るホテルをもちろん今回もチョイス。

それは個人的都合による立地の良さである「調達リサーチ」のし易さや、目的とする訪問実食先も近いのもありましたが、部屋窓からの「眺望」が何よりも素晴らしく、この界隈で唯一の高層ホテルだった事でした。

前回は「シービュー」、海側の眺望を満喫出来たのもあり、今回は大きなテーマ、「雪を感じる」から「マウンテンビュー」、山側をチョイスし予約させて頂いていましたが、カーテンを開けた瞬間再び感じる事が出来た感動は今後も忘れない様にと写真を数十枚撮りました(笑)。

その後、出発から約10時間が経過しそれなりの疲労感もあった為、即「無駄にダブル」のベッドに横になりました。

そうして約50分が経過。

「んん.....ね、ねむぃ〜」

時計を見ると16時前。

「んんん.....っ!あかんあかん!このまま惰性で寝てもたらまた後悔するでっ!リベンジや!」

と、自らを眠い中奮い立たせ無事意識を取り戻す事に成功(笑)、再び外に繰り出しました。

再び、最寄り駅の「小樽築港駅」へ。

「いや、な、なんとか起きれたけどちょいヤバかったなぁ、一回寝たら3時間とか余裕で寝てまうからなぁ....」

そんな特性を持つ私、「ものグラム」でしたが(笑)、なんとか「グランドパーク小樽」の部屋を出発し、最寄り駅である「小樽築港駅」ホームへとやって来ました。

この時16:12、肉眼ではもう少し薄暗いものでしたが、この後直ぐにやって来る電車に「ギリセーフ」、1本遅ければ「リベンジ」達成不可だったでしょう、実はタイトなものでした(笑)。

「なんとか間におうたぁ、や、ヤバかったなぁ。。」

それが正直な感想でしたが、一旦電車に乗れば到着はあっという間、この時ほど電車を有り難く感じられる時はありません。

「き、きた〜!久々やなぁ〜!」

実は1軒目から2軒目への実食時にスルーしていた駅ですが、この駅を利用するのももちろん前回の約2年9ヶ月前。

「小樽築港駅」から「小樽駅」の間に位置するのがこの「南小樽駅」ですが、地元では「南樽(なんたる)」と親しみ呼ばれているそうです。

今までの位置関係はこちらとなります。実際には宿泊先の「グランドパーク小樽」から徒歩でも移動可能でしたが、体力時間共に残り少ない為の選択だったのは前途のごとくです(笑)。

「んで南樽(なんたる)市場って名前なっとんねんなぁ。趣(おもむき)あるよなぁ。」

以前訪問させて頂いた時は4月で雪はありませんでしたが、今回はご覧の通りホームまでもが真っ白。

日が暮れる手前の薄暗い白銀の世界も素晴らしく、もうしばらくこの場にぼーっと立ちつくしたい衝動に駆られましたが、時間に余裕は無く、さらに少々不審者にもなる為(超防寒バリバリ重装備が明らかに他とは違い目立っていました笑)、先を急ぎます。この時16:18。

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「リベンジ」間に合う?現地までの歩み。

「っしゃ〜!南小樽ひさしぶり〜!って、ぜんっぜん変わってないよな、たまらんなぁ」

改札を抜け駅を出た後のこのアングルは初めて訪れた前回の印象とは全く変わらない様に感じました。

前回は雪が無く今回は多く積雪しているものの、この駅が放つ独特の雰囲気に即記憶がよみがえり、約2年9ヶ月の時を一瞬にして埋めるものでした。

「にしてもこの辺めっちゃ積もったんやなぁ」

しかし、この日歩いて来た中でも特に積雪しており、歩道用に整備された部分もしっかりと雪に覆われざくざくと一歩一歩進む足への感覚ひとつひとつは前回とは唯一違う新鮮なものでもありました。

「せや!(そうだ!、の意)、この坂からもう見えとったんやなぁ、リベンジ達成出来るやん!この坂もええ感じやねんなぁ」

この時16:28。実は「リベンジ」を敢行する為のタイムリミットは17:00で、残す所約30分でしたが、ここまで来れば余裕でもあり、しかし一歩間違えるとまた「やってもうた」の境界線だっただろうと、今思うと危険なものでした(笑)。

「いやぁ、でもこの靴さ、本気で雪仕様やん?撥水性バッチリやし、やから全く汚れもせえへんやん?ん、んでも、こんな目立つ黄色いのん履いとるん本気で誰もおらんな.....」

小樽の地に来て2度目に思った瞬間でしたが、それを排除しながら一歩一歩の時を出来るだけ記憶に刻む様集中し歩くと、思ったよりも早く、とうとう来る事が出来ました。

それはこちら。

「いやぁ、オルゴール館はやっぱめっちゃええ味でとんなぁ。」

南小樽駅から坂を降り到着したのが小樽の観光地として有名な場所、「小樽オルゴール堂」前でした。

「んでやな、ここまでやって来たリベンジはやな、コレや〜来た〜!」

南小樽駅から坂を下る、その先数百メートル手前から存在感大だったのがこちらの建物ですが、前回訪問の約2年9ヶ月前に「フラれた」過去がある、まさに「リベンジ」の瞬間が訪れたものでした。

「小樽オルゴール堂」、そしてこの建物がある場所は「メルヘン交差点」と言われ、通常ならば多くの観光客で賑わう人気スポット。この写真中央左にある石造りの灯は「常夜灯」と呼ばれ、明治時代に建てられた木製の灯台を石造りにて再現した、元は小樽の港に船を停泊する為の目印として活躍するものだったそうです。

「んでも、やっぱ人はほとんどおらんしちょい寂しいなぁ....ってゆうとる場合やないねん!信号青っ!いぐで〜!」

南小樽駅から実際に歩いた経路ですが、その距離は約500mで、この時16:32、結果としては意外と余裕が生まれていた瞬間でもありました。

「前回はな、靴底すり減った足でさ、雨でべちょべちょなってさ、それで疲れて寝てもてここ来たら閉店30分後で入れてもらわれへんかったんよなぁ〜....」

前回は18:00閉店の所、18時半頃に到着した為中に入る事が出来ず悔しい思いをした思い出がありましたが、この地図からもおわかり頂けると思います、その「リベンジ」先はこちら。

それは「小樽洋菓子舗ルタオ本店」。

「あ、あいとる〜!17時閉店でまえよか1時間時短なっとんはリサーチ済みやってん。やっぱここでしかいただけん味わいを宴にやな、調達せなあかんやん〜?りべんじ〜。」

そうして、前回入る事が出来なかった悔しさから一転、堂々と店内に入り調達完了。しかし店内もほとんど来客者は無く寂しさを感じ、リベンジ達成の喜びと共に少々複雑な心境だったのは否めませんでした。

「リベンジ」完了は16:39。北海道小樽の地では早くも夜を迎えるものでしたが。

「なんかちょい感覚おかしなりそうやけどまだ17時前や!ちょい歩いて、っと。その前にルタオ宴用スイーツはカバンに...おいしょっ。はいった〜!さぶいから手ぶらでいかなて凍えてまうもんな〜」

私、「ものグラム」の住まいである西日本、兵庫県からは約1時間程早い日没だった為感覚が麻痺しそうになりましたが、まだまだ夜の時間は長いとポジティブに捉える事が出来ました(笑)。

次回、「えっ?わ、わぃは....?」

以上!今回ライトなつもりがついつい長々と.....はいつも通りかもしれませんが、「雪を感じる」を皆様も感じて頂けただろうと思います。

今回の遠征記事はダイジェストでは無いカット少ない「だらだら」なものですが、敢えて余分は省かずリアリティ重視にお伝えさせて頂く、当サイトの遠征記事原型でもあります(笑)。が。

次回は「リベンジ」を達成出来た喜びの後ですが、その道でまたひとつの出会いが待っていました。意外中の意外。

それなんや?なにしてん?は次回へ。お楽しみに!宜しくお願い致します!

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