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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその12、初日の夜を迎える所より進めて参りたいと思います。

その11では、約2年9ヶ月前に初めてやって来た小樽にて訪問時にフラれ、その中に入る事が出来ず念を残した、「小樽洋菓子舗ルタオ本店」への「リベンジ」を達成する事が出来た所までをお送りさせて頂きました。

その後はいよいよ夜の部になりますが、後は撮影を残すのみ。時間に余裕が生まれた瞬間でもありました。

では!続き、どこに言ってん?何してん?見て参りましょう。宜しくお願い致しますっ!

「時間余ってもたな....。」

「小樽洋菓子舗ルタオ本店」

前回約2年9ヶ月前の初訪問の時は営業時間終了後に訪問し閉店にて「フラれ」ましたが(フラれたと言うよりもただリサーチが甘かっただけですが笑)、今回はその「リベンジ」を見事に果たしたのは16:39でした。

「もう完全夜なってもたなぁ。時間余ってもたな....。と、とりあえず写真撮りに行くか」

と、此処から小樽運河まで歩いて移動するのは一応メニュー通りではありましたが、想定よりもかなり早く「宴用スイーツ」の調達が出来た為、少々の「肩透かし感」を感じていました。

「そ、それにしても.....、人、おらんよなぁ....」

「小樽洋菓子舗ルタオ本店」から続くメインストリート、「堺町本通り」の様子ですが、見かけたのは2組のカップルと私、「おっさんものグラム」だけでした。

「2カップル&1おっさん」の自分を思うと、

「わぃには少々場違い感強いけどさ、だってルタオ食べたかってんもん....。ほんで小樽運河行って撮影するん、メニューなんやもん.....。」

とぶつくさ念をぽっぽと出していましたが(笑)、同時に観光メインスポットでもあるこの通りは雰囲気はあれど「ゴーストタウン化」した様な寂しさが胸を締め付けそうにさせました。

地図中央の道路が「堺町本通り」。この道を真っ直ぐ進みますが、そこで初の出会いがありました。

「北海道来て初めてでおうたなぁ〜!」

それが「雪だるま」。実はこの日2021年1月21日、朝から一度も出会っていませんでした。

「住宅地では皆無やったもんなぁ、やっぱ雪は日常過ぎて子供も作らんねやろなぁ、この界隈は観光地やから各お店が作っとんやなぁ、ナチュラル雪だるまはほんまなかったなぁ」

それもやはり実際に来なければわからないものでしたが、綺麗に飾り付けられたニコニコした「雪だるま」に再び心が癒される様でした。

「おとうちゃんとおかあちゃんと息子だるまやな、なんかほのぼのええかんじやなぁ」

そう思いながら歩いていると一瞬で小樽運河手前に到着。17:10。そして運河手前の信号待ちから青になり道路を渡り撮影スポットに到着。

「-0.4℃かぁ、2〜3日前は-5〜-8℃位あってビビっとってんけど、この寒さやったら全然耐えられるわぁ、なんか兵庫県おるより体感があったかいんが不思議でしゃあないねんけど.....気のせいなんかな?」

「小樽洋菓子舗ルタオ本店」から約950m歩き到着したのは「浅草橋街園(がいえん)」で、小樽運河を撮影する際の人気No. 1スポット。しかし今回も1組+「1おっさん」しかおらず、非常に静かな小樽運河を撮影する事となりました。

それがこちら。

この構図こそが小樽全体のイメージになるでしょう、しかし綺麗なブルーにライトアップされているのは2020年11月1日〜2021年1月31日開催の「小樽ゆき物語「青の運河」」で、1万個の青色LEDにて施されているものでした。

「いやぁ、何日も前からチェックしとったけどさ、とうとう来る事が出来たんは嬉しいなぁ。前は昼間に来て直ぐ空港戻ったから全然イメージちゃうもんなぁ。」

この写真全体をひとつの「記憶ポイント」として憶えて頂きたいと思います。

「もうちょい撮りながら先進むか〜」

「いやぁ〜、体はぜんっぜんさむないねけど、手がヤバなって来た、ちべた〜!」

昼間はほぼ装着する事の無かった手袋を用意し万全に備えていましたが、撮影時はそれを外し行う為手先が即冷却され痛みを伴う様になって来ました。

「おしゃ!前はこっち側から撮ってそのまま帰ったんよなぁ、今日は浅草橋街園にも行けたしよかった〜って、このつらら刺さるな絶対....」

そんな事を思いながら一枚撮り、最終ゴール。

前回訪問時に撮影したのは「浅草橋街園」とは逆サイドの「中央橋」からで、今回も同じく撮影しましたが、やはり「浅草橋街園」からの眺めがより雰囲気の出ているのが理解出来ました。

「おっしゃ〜、一応今日のメニューは終了!って何時?17:18?めっちゃはやない?」

「浅草橋街園」に到着したのが17:12、そして徒歩にてこの「中央橋」に到着は17:18と、実は速攻の撮影メニューだったのには自分自身が驚くハイペースなものでした(笑)。

「あっ!これか〜!こっからの眺めやったんか〜!いやぁ〜これた〜!カメラの場所もわかった〜!」

今回の遠征は初の寒冷地に行くと言う事もあり、どれ程の備えをし行けば良いかと入念に下調べをしました。(※超適当ものグラム比(笑))

その中でも現地のライブの様子を把握する為、出発1週間前から毎日数回チェックしていたのが道内各地に配置されている「ライブカメラ」で、「STV札幌テレビ」が提供する「STVライブカメラ」にて気温の変化や積雪量の変化を確認していました。

出発以前に実際にチェックしていた時の画像ですが、気温や降水量、積雪深のデータが10分ごとに更新される為、出発2日前からのチェック数は半端無く多いものでした(笑)。

この画像には「映像協力:ホテルノルド小樽」とあり、「このライブカメラは、小樽市色内1丁目の「ホテルノルド小樽」に設置されたSTVパノラマカメラの映像です。「歴史とロマンの街 小樽」の素晴らしい眺めをお楽しみください。」とも書かれていますが、今までずっとチェックしていたこの画像の場所にやって来たと思うと感極まるものがあったのは正直な所でした(笑)。

上の写真と共にこの地図をご覧頂くと位置関係がおわかり頂けると思いますが、ホテルノルドの屋上に設置されている半球状のドームの先にカメラがセットされている様でした。

「いやぁ、こっから浅草橋街園方向にカメラ向いとったんやなぁ。なんか突き止めれただけで嬉しいわ。んではるばる来た感がめっちゃ実感出来たし、いやぁおもろかった〜って、-8℃やったら外出られへんかったやろなぁ」

そうして、この日の外出メニューは一応終了となり満足するものでしたが、17時過ぎと時間が早かった為、急遽思いつき追加メニューを課しました。

「やっぱこのままホテル帰るんは勿体無いな、まだ一応元気やし。おっしゃ!倉庫の裏っかわって行ってないやん?どんな感じか行ってみよか!おっしゃおっしゃ〜!」

そうして、前回行く事が出来なかったエリアに足を伸ばす私、「ものグラム」でした。

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次回は「まだ終わらない夜の部」。

はい!以上今回もゆっくりとしたペースにて進めさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?(笑)

今回初めて明かしましたが、実は今回の遠征では「ライブカメラ」にてあらかじめ現地の状況をチェックしていました。

本来ならば行くまでは現地の画像を出来るだけ見ない様にしているのですが(到着時の新鮮さを感じたい為笑)、今回は特に寒さと積雪状況を知らなければとチェックするものでした。

そのカメラを見つけ喜んでいましたが、次回は想定外のメニューが待っているとは自分自身でも思っていないものであり、少々「やってもうた〜」と思うものでした。

では!その先に待っていたものとは?次回お楽しみに宜しくお願い致します。

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