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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその13、初日外メニューを全て終了した後から参りたいと思います。

その12では、小樽といえばの「小樽運河」にて撮影をしましたが、当遠征出発前に何度もチェックしていた「ライブカメラ」を見つける事が出来、この旅の中でかなり大きな喜びだったのを明かしました(笑)。

では!初日の外メニュー全てをほぼ終了したと思いながら足を運んだ先とは?新メニュー?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

2度目の小樽、前回行く事が出来なかったエリアへ。

「やっぱこのままホテル帰るんは勿体無いな、まだ一応元気やし。おっしゃ!倉庫の裏っかわって行ってないやん?どんな感じか行ってみよか!おっしゃおっしゃ〜!」

実はこの写真を撮影し初日外でのメニューはほぼ終了でしたが(ホテル部屋での遠征ライブ記事がラストメニュー)、時間は17:18。このままホテルの部屋に戻るには「勿体無い」と思えたのは元気な証でしょう(ちょい横になったのが大正解笑)、この小樽運河らしい景色のひとつである「倉庫」の逆サイドを見ようと進みました。

「裏っかわって、そっちが表か?ま、まあええ、行ってみよ....」

そうして進み初の倉庫反対側へ来ますが、運河が無い世界は全く違うものでした。

「おおっ!また刺さりそうなやつ!にしても自然現象ってすごいなぁ」

そんな事を思いながら倉庫表側に来ましたが、人の気配は少ないものでした。

「おっ!駐車場やったんかぁ....意外やったなぁ」

この様にコインパーキングとして倉庫スペースを提供されているのも初の光景で正直驚いた瞬間でした。

そしてさらに数十メートル進んだ後、後ろを振り返り一枚写真を撮りました。

「雰囲気あってめっちゃええ感じやし、雪もしっかり積もっとるけど、まさかのびっくりドンキー?しかもめっちゃ人入りよるし」

実は運河沿いの倉庫の中のひとつはあの「びっくりドンキー」が入っていましたが、地元の方に多く利用され、この界隈では一番の賑わいがありそうでした。

「ちょっ!めっちゃ気になるやん?び、ビアーか?中は....あれ、めっちゃ静かそう.....。ど、どないしょかな?」

そう思い足止めさせられた瞬間が訪れました。

「ん?ビアホール?あっ!小樽ビール!?前来た時ビンのん飲んだあれか?中も人少なそうやし、一杯だけ頂こかな、蜜でも無いし、現地応援の気持ちで一杯だけもろてもええやんな?」

実は最初にこの場所を通り過ぎ「びっくりドンキー」まで歩きましたが、そこからUターンし2度目の店舗入り口前での葛藤でした(笑)。しかし微なれど消費するのは善だと思い、いざ扉を開けその中へ入りました。

2021年1月12日。実はさらに「実食」。

「お好きな席どうぞ〜」

そう言われ困惑したのは正直な思いでした。

「えっ?中人少なそうって誰もおらんやん?わぃひとり貸切状態やん?ど、どこ座る?運河近く?あ、いや、ここやったら蜜ちゃうやろ....。」

ラーメン店訪問入店時は自由席の場合、瞬時に「パッ」と閃き着席しますが(バリバリ取材モードの為笑)、今回は外メニュー終了後の「ホッ」とした瞬間でもあり、脳の回転が遅く現状を即処理出来ずにいました(笑)。

その為、たったひとりの貸切状態にも関わらず、最高のロケーションである「運河ビュー」を選択する事を忘れ、「蜜」でも無い状態ながらも「蜜」を気遣い選択した席、それはこちらとなります。

「いや、ココやったら大丈夫やろう、全く蜜ちゃうしな、こうやって店舗内の雰囲気も伝わるやん?」

と思っていましたが、「蜜ちゃうしなんで窓際行かんかってん?」それが現在執筆時の我が思いですが、当時の私には届くものではありません(笑)。

今回急遽ご縁があり訪問させて頂いたのは「小樽ビール醸造所 小樽倉庫No. 1」。実は200年以上も前に実際に行われていた醸造方法にて「旧き良きドイツビールの文化を日本へ根付かせる」として本当のドイツビールを醸造する会社、店舗でした。

前回訪問時は瓶ビールをホテル直結のスーパーにて調達し部屋で飲みましたが、今回こうして直営の店舗に来るとはまさか、思いもしない展開でした。

「腹具合は夜の宴用に空いて来た感じやけど、ルタオスイーツは適度に空腹で頂きたいやん、ビアーだけにする?んでもいっちゃん安いアテ(酒の肴の意)一品だけもろとこか....」

そう思いながら早速オーダーを済ませ、この空間を満喫しました。

「はいどうぞ」

そう言われ出された一杯は褐色の存在感溢れる一杯ですが、ドイツの伝統的製法で作られた「ドンケル」というもので、バイエルン地方ではポピュラーな濃色のビールだそうです。

「うっわぁ、旨味甘みがあってさ、日本はのどごしキレが好まれるけどこの風味もたまらんなぁ」

そう思いながら一口目に集中しましたが、その一杯に対しオーダーしたアテ(酒の肴)が即着皿となりました。

「む。むむむむ。多すぎひん?」

今回オーダーした「フライドポテト」は480円(税別)、一番手軽でリーズナブルと思っていましたが、ご覧の様に「ひとりおっさんものグラム」に対する量としは想定外のものでした(笑)。

「いもって後から来るやん?ちょい腹空いたん速攻で埋まるやん、これ食うやん、膨れるやん、ルタオきびしなるやん?」

そう連想しましたが、安易に残す事は出来ません。

「今日のおすすめの蛸のカルパッチョにしとったらよかった〜.....」

その想いとは裏腹に時間は刻々と過ぎて行きます。

「んむっ....き、キツなってきた...」

しかし同時に。

「絶対残さへんで!おっしゃわぃ!別腹や思たら動いてくれるか?空けてくれるかその空間?おっ?は、はいっだ〜。。。」

そんな事を想いながら、実は想定外の「格闘」となった想定外のメニューでしたが、なんとか全て実食完了、今回は瓶では無く生の「ドイツビール」を頂くご縁を与えられた瞬間となるものでした。

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「ん?あれ?」

「あっ!ライブカメラどないなっとん?」

実食終了後、思い出したのは事前に何度もチェックしていた「ライブカメラ」ですが、それを思い出しページを更新。すると。

「あれ?ズームアップなっとるやん!?」

「あれっ?さっきのおねえちゃん2人組?」

今回の旅を敢行する前から入念に現地の状況を把握する為に「STVパノラマカメラ」にて配信される「ライブカメラ」を何度もチェックしていましたが、まさか先程撮影の為訪れた「浅草橋街園」がズームアップされていたのは衝撃でした。

前回のその12にて「記憶ポイント」として憶えて頂きたいとアップした画像に戻ります。

ほぼ誰もいない状況下、女性2人組とすれ違いましたが、まさかこの2人組がこの「ライブカメラ」に映ったのでは無いか?と思えたと共に感じたのは。

「もうちょいおったらわぃもこのライブカメラに映っとったかもやなぁ、でもこれ17:39か、芋と格闘ん時やな....。んでも普段引きで小樽運河全体をライブしとったのにズームはニアミスやったなぁ、てかあの2人も30分弱ずっとここにおらんやろ、また別かな....わぃが映っとったらおもろかってんけどな....」

あくまで個人的見解ですが、今回の遠征実行前からずっと現地下調べをしていた「ライブカメラ」がまさかの「ニアミス」で望遠し撮影されている事に、正直驚きよりも嬉しさが勝る瞬間でもありました。

「あ”あ”〜、そろそろホテルかえろか〜、ちょいぎだ〜」

次回は2021年1発目最終。

はいっ!以上、やはりダイジェストのカットが無いとダラダラと色々な事が続きます(笑)。

全く大した事はありませんが、遠征時には予定していない想定外のメニューが加わるのは日常茶飯事でもありますが、今回は特別でした。

では!次回はいよいよ初日最終の「宴タイム」が待っていますが、どんな時間を過ごしたのか?お楽しみにして頂けますと幸いです。宜しくお願い致しますっ!

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