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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその15、初日夜の部、「ぶん公」との再会後より進めさせて頂きたいと思います。

その14では、前回から約2年9ヶ月ぶり2度目となる「ぶん公」との出会いがあり、少々詳しくお伝えさせて頂きましたが、残す最終メニューはホテル部屋にて「夜の部最終メニュー」を残すのみとなりました。

では!その最終メニューとは何か?スイーツどこいってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「ホテル帰ろか〜、あっ、まだスポットあった...」

「ぶん公」との出会いは2021年1月12日、17:55でしたが、実は滞在時間は約5分間と短いものでした。

「ぶん公!次回また小樽来た時絶対来るからな〜!んな〜、今日はホテル帰るわな〜またな〜!」

次回訪問の約束の意を投げその場を後にしました。

「おしゃ!気持ち切り替え。小樽駅戻って電車乗ってホテル部屋かえるで〜!」

「ぶん公」像のある「小樽市観光物産プラザ前広場」からJR小樽駅側を望む景色はご覧の通りで、車の通行量、人通り共に非常に少なく深夜を思わせるものでした。

そして徒歩にて駅に戻る途中。

「あっ、まだスポットがあった...」

と、前回小樽訪問時とは全く印象の異なる、しかし忘れてはいなかったスポットの前にやって来ました。

「うっわ!めっちゃほわっほわに積もっとるやん!めっちゃ歩きたいねんけどっ!」

パッと見た感じはただ積雪し広場の様にしか見えませんが、実は観光スポットとして有名な場所。前回訪問時の写真をご覧頂きましょう。

「旧 国鉄手宮線」。(2018年4月12日訪問。撮影:ものグラム)

こちらが前回訪問時に撮影させて頂いた、「旧 国鉄手宮線」で、ご覧の通り敷かれたレールが残されています。

この様に説明が書かれた看板もあり、それを前回訪問時にしっかり押さえていた自分に驚くものでしたが(笑)、写真データも壊れる事無くこうしてアップさせて頂けるのは喜びでもあります(笑)。

ちなみに、当時の「ぶん公」の画像データも同じ場所にあった為復活して頂きましょう、2018年4月訪問時の「ぶん公」です。

実は季節により「ぶん公」の姿が変わるそうで、クリスマス時期にはサンタクロースタイプの服が着付けられているそうです。

位置関係をご覧頂くと、

「小樽市観光物産プラザ前広場」から直ぐの場所にあり、観光スポットとしても非常に行き易くおすすめです。

久々の「旧 国鉄手宮線」の「ふわふわ」と積もる雪を見ると、どうしても歩きたい衝動に駆られ、一歩一歩進みます。

「おわっ!おもったか深い、わわわわっ!クツん中に雪はいった!ち、ちべたい〜もどれ〜」

と、実は数歩進んだ後、速攻でUターンし戻る羽目になり、少々悔しい思いをしながら一瞬のメニューが終了となりました。

「いやぁ、やっぱ長靴ちゃうとあれはむりやったなぁ....、残念すぎや....。で、でも体験はでけた!かえるで〜」

そうして、電車にて「小樽築港駅」に戻り、ホテル直結のスーパーにて買い物を済ませ無事ホテル入口まで戻って来る事が出来ました。18:35。

初日最終の最終メニュー「宴タイム」突入。

「いやぁ、今日はしっかり動けたなぁ、ちょいゆっくり、まず風呂入ってから最終メニューや」

そうして蓄積された疲れを回復させるべく「禊タイム(風呂)」、そしていよいよ「宴タイム」と突入となりました。

「うおっしゃ〜!かんぱい〜や〜!」

1杯目のこの瞬間こそが「幸せの極み」ですが(笑)、実はこの写真を撮影後、一旦正気に戻りこの日の【遠征ライブ】記事を仕上げなくてはいけません。しかし以前は遠征時も通常記事を作成アップしていた事を考えると「よ〜やっとったなぁ」と思えましたが、今現在は「メリハリ」をつける為、簡潔にライブ記事を作成しその後は休ませて頂く様にしています。

「おぅしっ!完了〜!や、やっとゆっくりできる....って、せや、調達品整理せなな.....」

実は部屋に帰ってからも小さい仕事が沢山あり(各デバイスの充電、明日のルート計画(超てけとう笑)、調達品の整理等)、今回は意外と調達品の数が多くなった為、配送の準備も含め各袋から全てを出しました。

今回はそれら調達品の数々全てをご覧頂きましょう。

「チルド麺コーナー」からは今回実食させて頂いた「あんかけ焼きそば」をメインに6品。実はまだまだ入手したい商品が多く頭を悩ませた上での上位6品でもありましたが、実は1品約300gでこれらだけでも2kg弱程あり、この段階で持ち帰り不可だというのが判明、配送する事に決定しました(笑)。

次は「袋麺コーナー(チルド、カップも含む笑)」ですが、以前実食済みの菊水の「えべチュンら〜めん」ですが、サイト引越し後collectionにも入っていない為再度調達しました。昨年末訪問の旭川遠征にて本店前を通過しただけとなった「山頭火」の「本店のまかないラーメン」は生麺タイプの実食経験はありますが、乾燥袋麺タイプは初。札幌の「純すみ系」人気店の「狼スープ」は店舗実食経験あり、チルド未体験の為入手。同じく「純すみ系」超人気店の「彩未」はまだ店舗訪問には至っていませんが、久々のカップ麺を見つけた為入手。

「土産麺コーナー」はお土産店で調達しましたが、2度目の小樽でリベンジ訪問実食を果たす事が出来た「らーめん みかん」の2種、そして前回訪問時に実食を果たす事が出来た人気ラーメン店、「初代」の袋麺、意外な出会いは旭川遠征時にお世話になった「旭川製麺」の「小樽運河ラーメン」は初見、嬉しい調達でした。

そして「最終コーナー(残り笑)」は実はなかなか見つけるのが困難だったマルちゃんの「乱切り山菜そば」で、自力で探し入手出来た喜びは大きく、「やき弁まろやかカレー味」はそろそろ終売なのか、非常に安い売り切り価格で販売されており即カゴへインしました(笑)。最後は今回絶対に入手しておきたかった「小樽あんかけ焼そばソース」。全て同じスーパーにて調達出来た喜びは半端ないものがありました。

「写真でみたら少なおもうかもやけどコレめっちゃかさ高いねん、19種やろ....、帰ってから頑張ってコレクトせなな!」

そう気を引き締めながら、リュック収納分、配送分を分けチルドは冷蔵庫に入れ(一部しか入りませんが笑)終了となりました。

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「うしゃ〜!最後はすい〜つや〜!」

夜の宴の時間はゆったり寛ごうと肩の力を緩めますが、その時の時間の経過は超高速(笑)。あっという間に23時を過ぎます。

「え”っ?もうこんな時間?ま、ゆるい楽しい時間はそう長く過ごせんのよなぁ。うしゃ〜!まだ最後あるで〜!最後はすい〜つや〜!」

この時の為に「リベンジ」までし調達した「ブツ」を開封する瞬間がやって来ました。

「あの〜、スプーン、中入ってます....?」

と聞き、「はい、お入れしております」を聞いた時の安堵感を思い出しながら開封の儀(笑)。

「おお〜!こ、これが、あのど、どっ、どぅっ、ぶる....か?」

今回「小樽洋菓子舗ルタオ本店」にてチョイスした一品は「北海道苺のドゥーブルカット」(410円(税込))。ルタオと言えば「ドゥーブルフロマージュ」ですが、苺味は頂いた事が無かった為即決しました。

「うわぁうまそやな〜」

優しいピンク色とレアチーズの層の口どけが一瞬にして想像出来るものでしたが、一口入れた瞬間、

「溶ける〜うまっ!んでも一瞬やったな....」

幸せを感じる瞬間はやはり非常に短く感じ、儚さを憶えるのでした(笑)。

「でもまだ最後もう一品あるで〜!ここでしかかわれんやつやで〜!」

それは「小樽洋菓子舗ルタオ本店」でしか購入する事が出来ない限定品、「北海道ジャージーミルクプリン」(360円(税込))。

「にしてもルタオってめっちゃ良心的な価格設定やなぁ、てかもう一個買うてもよかったかな....」

などと調子に乗ると間違いなくもう一品購入していたでしょう(笑)、シラフ状態で2個で正解でした(笑)。

「卵の風味もしっかり感じるしめっちゃクリーミーやし、最後カラメルの香ばしい香りのミックス、たまらんわぁ」

と、やはり実食時間は一瞬で完食、この日最後の最後のメニュー、「宴タイム」は終了となりました。

「えっ?もうこんな時間?明日に備えて休まなあかん...

楽しい「宴タイム」も即過ぎ去り、いよいよ休む時間となりましたが、最後に部屋窓から外を眺めました。

「夜は夜でぜんっぜんちゃう感じやなぁ。道路がオレンジでこれまたキレイやなぁ、ってか、えっ?もうこんな時間?明日に備えて休まなあかん...」

気がつけば日が変わり1月13日、0:33。この日起床から約20時間が経過しており、それなりの気持ちの良い疲労感に包まれてはいましたが、実はまだゆったり飲みたい気持ちもありました。

「いや、でも明日もそれなりにメニューあるからゆっくり休も。今日はありやとさんでした〜ねる〜」

横になった後、たった数秒で意識が薄らぎ眠りに就く、私「ものグラム」でした。

次回より2日目始動。

はいっ!以上、1日の全行程を記すのにその15まで掛かったのは最長かもしれません(笑)が、いかがでしたでしょうか?

今回は出来るだけ当時の想いそのままをリアルに綴る様心掛ける【遠征記事】で、最近メインとさせて頂いた【遠征ダイジェスト】とはまた違うアプローチにて進めさせて頂きました。

次回よりようやく2日目へと突入しますが、2日目は初日とはまた違う世界観が待っていました。それは何?をお楽しみに!宜しくお願い致します。

「いやぁ、ホンマ長なってもた〜.....」

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