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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその16、初日全てのメニューを終了し就寝、いよいよ2日目起床より改めてスタートさせて頂きたいと思います。

その15では、初日最終の最終メニューである「宴タイム」をメインにその模様をお伝えさせて頂きました。

では!初日の「雪を感じる」から2日目は何を望むのか?「雪乞い」とは?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「んんん....な、なんじ?」

「んんん...,な、なんじ?」

気がつくと、真っ暗な部屋の中、カーテンの隙間から少しの明かりが漏れているのを確認しました。その時間は7:04。

「ん、まだちょい早いなぁ、ってか、わぁっ!ええ感じやんかぁ」

体を起こしまず向かったのは部屋の窓。そしてまずそのカーテンを開け外の様子をうかがうと、そこに広がる光景は初日とは全く違うものでした。

空は雲に覆われ薄暗く、視界も少々曇り全体にグレー色掛かった光景に目を奪われました。

「いやぁ、降りそうやけど、んでもまだ降ってないなぁ.....。」

今回の遠征のテーマは「雪を感じる」でしたが、初日は雪が積もった中、実は一日中快晴の「晴れの雪国」を堪能するもので、雪国に住む方にとっての日照時間は非常に短い為有難いものだとされます。(特に東北の日本海側の地域は日照時間が短く「雪国ゆつ」と言われる病もあり、いかに太陽の光を遮断されると心身に影響をもたらすのかを感じさせます)

しかし、実は雪に全くと言っていい程縁の無い地域に住む私、「ものグラム」にとって、「雪の降る雪国」も体験しておきたいと、2日目は現地の方には不謹慎ながら「雪降れ〜、降ってくれ〜」と軽く念を飛ばしていました(すみません笑)。

それこそ「雪乞い」ですが、儀式等行ったわけではありません(笑)、ただただ雪を降る中歩き、そして訪問実食をさせて頂きたいと軽く思っているだけです(ほんまかえ笑)。

「降水確率は60%、か。でもここ数日でもぜんっぜん定まってへんかったんよなぁ。一時80%位まで上がっとったのに、日が近づくにつれてどんどん降水確率変わんねんな....」

実は2021年1月に入った辺りから毎日現地の様子を「ライブカメラ」や週間天気予報等で確認していましたが、北海道の降水量は意外と少なく、現地入りするまでに1度だけ10cm以上積雪増があったのみで、比較的天気が良い日が続いていました。

「新千歳空港界隈で10cm台やろ、札幌でも30cm位やねんな。旭川で60cm、小樽が40cm台でずっと横ばいやったもんな。雪だけでゆうたら東北のんがごっついんかもしれへんなぁ。」

その後、少し横になりましたが、気分は「雪乞いモード」に突入していた為、眠る事が出来ませんでした(笑)。

「ん?晴れて来た?」

少々横になりゆっくりした後、再び部屋の窓から外を覗きます。

この時8:43。

「だいぶ明るなって来たけど、まだ雪降りそうにないなぁ。ん?晴れて来た?」

一時は太陽がうっすら顔を出し、非常に明るくなると同時に視界もクリアになり、雪が降る気配がありませんでした。

8:51には「ライブカメラ」にて小樽の様子を小樽にてチェック(笑)。この映像から晴れた状態をご確認頂けると思います。

そして9時を過ぎ、ふと思い出しました。

「あっ!せや!荷物先に送らな!んで手ぶらでチェックアウトせなアカンかった。おしゃ、風呂入ってキレイして着替えて下の郵便屋いかな」

冷蔵庫に入れていたチルド麺を再び袋に詰めた状態がこちらとなります。たったこれだけと思うかもしれませんが、持つと非常に重く、そしてかさも高い為とても自力では持って帰る事が出来ません。

ホテルから直結、以前も利用させて頂き2度目のお世話となるのが「ウイングベイ 小樽内郵便局」。10時オープンの為、先に風呂に入り着替え10:08に到着。

「箱買うてと。よっしゃ!にしても箱のサイズわかっとったんかって位ジャストやなぁ、なんかこの感覚だけは知らず知らず身についとんかな.....」

ダンボールの蓋を閉めるとほぼ隙間の無い状態で、逆に詰め物等せず梱包出来たのは奇跡に等しく、個人的も驚いた瞬間でもありました。料金は箱代合わせ2,200円、少々高く感じるかもしれませんが、持って帰る手間を考えると(今回は手荷物の関係で個人輸送は不可ですが)非常に有難いサービスです。

「よしゃ〜、完了!んな部屋戻って荷物片付けてチェックアウトや!」

この時10:10。順調にメニューは進みました。

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「うわっ!き、き、き。キターーーー!」

荷物発送の為、一旦雪の事を忘れていましたが、ホテル部屋に戻り身支度を終えた10:21。

「うわっ!き、き、き。キターーーー!」

まさか出発直前に雪に迎えられるとは本当に思っていませんでしたが、驚くべきジャストタイミングで雪が降り出しました。ちなみに「雪乞い」は「雪降れ〜、降ってくれ〜」程度の極めて「軽い」念でしたが(笑)、それに応えるかの様に、しかも視界が悪くなる程しっかり、「しんしん」と降るものでした。

「わ〜、あかんあかん.....、ちょい興奮して来た....、どぅどぅ...落ち着けよわぃ、ゆっくり息吸って〜.....、はいて〜はぁ〜」

現地の方には不謹慎かもしれませんが、この時の驚き、喜び、未知の世界への少々の不安が入り混じる、「降る雪を感じる」遠征がいよいよスタートするものでした。

「この感じやとちょっと降ってすぐ止んで、って感じやないな。本格的な感じや。んでも上着は防水加工したしだいじょぶや!」

そして10:45。

「おっしゃ〜!しゅっぱつや〜!1軒目11時ちょい到着予定!今日も雪をしっかり感じるで〜!いてきま〜すっ!」

全ての準備が完了し一枚。そしていよいよ2日目最終日、スタートの幕が切って落とされる、急ぎ足でホテルチェックアウトへと向かいました。

「雪乞い」からこの先は?1軒目は?

はい!以上、2日目最終日のスタートまで進みましたが、ジャストタイミングの「雪乞い」からの「雪本降り」、いかがでしたでしょうか?

正直本気で降るとは思っても見ませんでしたが、今回の遠征で「晴れた雪国」、「雪の降る雪国」共にメニュー達成となるのはあくまで希望だった為、実は動揺する気持ちの方が大きかったのは今明かします(笑)。

では!次回はその「雪降る雪国」を歩き、いよいよこの日1軒目の店舗を目指します。その店舗とは?どんなラーメン?お楽しみに宜しくお願い致します。

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