「らーめん初代」店舗外観
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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその19、2日目1軒目へと到着した所より進めさせて頂きたいと思います。

その17では、2日目起床からホテルチェックアウトまで詳細をお伝えさせて頂きましたが、「雪乞い」からまさかの出発直前に降り出した雪に興奮を憶え、「雪降る雪国」の中を歩きました。

では!到着した1軒目の店舗とは?んで何食ってん?迷たんか?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

2日目1軒目の訪問は「らーめん初代」。

北海道 小樽 ラーメン 人気店 初代「らーめん初代」店舗外観

前回約2年9ヶ月前の「小樽遠征」時にも訪問させて頂き、実は2度目の訪問となるのが「らーめん初代」。

「いやぁ、雪以外はまったく変わってへんなぁ、にしてもめっちゃ降って来たな....とりあえずはよ入ろか.....」

と、久々ではありましたが初訪問では無い為、久々の再訪をただただ喜び中へ入りました。

「らーめん初代」へイン。

「いらっしゃいませ〜!おひとりですか?お好きな席へどうぞ。あ、上着は後ろへどうぞ〜」

到着は11:08、オープン後直ぐでしたが比較的店内は賑わいがあるもののまだ空きはある状態でした。

来客者は完全地元の方々で、車で来られている為皆軽装ですが、地元民では無い完全防備をし徒歩にて訪問の「ガチものグラム」はやはり滑稽なのでしょう、上着をハンガーに掛ける様案内してくれました(笑)。

「よいしょっと。にしても石造りで吹き抜けの店内は味あってやっぱええなぁ。」

今回は「コロナ対策」としてカウンター席にも仕切りが設けられ、視界は少々狭められた感はありましたが、石造りの堅牢な外観からは想像出来ないだろう店内は主に木を基調としたもので、温かみがあり明るく清潔感あるものです。

今回2度目となる「らーめん初代」ですが、創業は1994年(平成6年)11月25日。小樽の地にて「何代続こうとも味は一代限りなり」と、「一杯、一杯、」丼の中に志を込め四半世紀余り営業を続ける、小樽のラーメンシーンの筆頭に挙げられる人気店です。(店主は太田勝敏氏)

この小樽店が本店で、札幌エスタ店(札幌らーめん共和国内)、札幌市手稲区の新発寒(しんはっさむ)店、そして道外では神奈川県横浜市中区新港にある横浜ハンマーヘッド店(横浜ハンマーヘッド1F)を運営しています。

店舗の「顔」は「醤油らーめん」で、半日煮込んだ濃厚スープを一晩熟成し、さらにダシを加え風味を呼び戻す「スープ追ダシ製法」に約9日間も寝かせた「超熟製麺」のタッグは至極の一杯。

前回訪問時に頂いたスープの香ばしさ、その香りと熱さを閉じ込めたオイル蓋による「寒冷地仕様」の美味しさは唯一無二のものでした。

「いや、今日はな、も一回醤油頂きたいねんけど....昨日袋麺入手したやん?味噌かな〜、いや、んんん〜.....」

実は初日、21年1月12日にすでに入手していた家庭用麺に「らーめん初代」がありましたが、醤油がウリの店舗ながら味噌が商品化されていました。

しかし、メニューを見ながら実はまだメニュー確定出来ない要素がありました。それがこちら。

「今回絶対味噌食っとけっちゅうはなしやねんけどやな、1日30食限定の白たまり醤油ってめっちゃ気になるやん!?初代さんって醤油やしさ、観光客ばればれで来たおっさんが味噌頼んだらえっ?ってならへん?考えすぎか?」

と、余計な想いが湧き上がって来ます(笑)。すると、いよいよ店員さんがやって来ました。

「おすすめは限定の白たまり醤油です!ご注文いかがされますでしょうか?」

「んん...じゃあその白たまり醤油でお願いします」

その瞬間、「えっ?白たまり言ってもてんけど...まじか...」と自身に再確認させるも、この流れから「味噌!」とは言えない、目に見えない「選択の余地無し」を感じながら少々遅れ納得するものでした(笑)。

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らーめん初代「白たまり醤油」着丼。

「おまたせしました〜白たまり醤油です〜」

カウンター越しに着丼となった1日限定30食の「白たまり醤油」が目の前に。

「おおっ!醤油らーめんとは全然ちゃうなぁ、でもうまそ〜!」

少々濁りはあるものの、黄金色の綺麗なスープ、そしてシンプルなねぎ、メンマ、海苔に煮込まれ柔らかそうなチャーシューによって演出された「白たまり醤油」に惚れ惚れする瞬間です。

「北海道は熱々を頂かなアカン!撮影は速攻でいただくで〜」

「いやぁ、は、はよくいたい〜」

「おお〜、掬ったら透明度あるな、キラキラのオイル蓋で熱々やろ、頂きます〜」

一口頂くと、やはり北海道の「寒冷地仕様」、熱々のスープが口内を流れていきますが、非常に優しくまろやかな口当たりが「醤油らーめん」とは全く違うものでした。

「いやぁ、優しいなぁ。でもめっちゃマイルドで全体に丸い感じやな。うん、全く角が無くて、でもただただマイルドちゃうすっきり感も感じさせる、絶妙なライトさやなぁ。」

実はメニューには「白ワインベースに天日干し塩、白たまり醤油、貝類等を煮込み鮭の魚醤をかくし味に鶏油で仕上げました。」とあり、その事前情報を知り得たからこそ感じられた白ワイン、貝類の旨味でしたが、鶏油にて仕上げられていた美味しさは「醤油らーめん」とはまたベクトルの違う優しさと奥の深さを感じさせる美味しさでした。

「んあ〜、うまいなぁ。おっしゃめん〜!」

こちらが約9日間寝かせた「超熟製麺」ですが、形状としては中細で角のある縮れは緩やかな麺。

「おおっ!コリっとした弾力と歯切れの良さ共存型やな、伸びる気配は全く無いし、札幌の多加水よりもライトな感じ。進むなぁ」

というのが率直な感想でしたが、濃厚な力技では無い繊細な出汁の風味の奥行きと主張し過ぎない、しかし個性のある食感の良い麺が織りなす一杯はやはり「唯一無二」。

「嗚呼、ごっつぁんでした〜。いや〜うまかった〜」

たった10分足らずの実食にて堪能するその極上の味わいは「時間足らず」で、もっとじっくり味わいたいと思うのは贅沢でしょう、一瞬にしてその時は過ぎ去るのでした。

1軒目訪問実食終了。

「ご馳走様でした〜!美味しかったです〜」

そう言い会計を済ませ、再び上着を着て外に出ます。

「うっわっ!めっちゃ積もって来とうやん!」

「雪乞い」により偶然にホテルチェックアウト直前から降り出した雪の勢いは弱まるどころかむしろ強くなり、1軒目の「らーめん初代」訪問実食終了後にはまさに「雪国」となっていました。

「いやぁ来た来た〜!やけど積もりだしたらめっちゃ早いな。これが雪国の怖さかもやな....。気抜かんと、でも楽しんで次いぐで〜!」

あまりにも早く積もる雪国の怖さも少々感じながらも、未体験を感じる喜びの方が勝っており、1軒目の「らーめん初代」の訪問実食の喜びと共にボルテージアップする私、「雪知らんものグラム」でした。

次回、「雪降る雪国」真っ只中、「め、めえへんやん〜!」。

はいっ!以上、今回は2度目の訪問実食となった「らーめん初代」さんのレポ詳細となりましたがいかがでしたでしょうか?

実は未開の店舗をメインに訪問実食させて頂きたい想いがあるのは正直でしたが、家庭用袋麺商品化もあり「味噌(らーめん)」を頂こうと訪問させて頂く所から迷わせたのは「限定」でした(笑)。

次回いつになるか全くの未定ですが、必ず「味噌(らーめん)」を頂く事を誓い先に進みます。

では!当遠征、「新年の信念旅in小樽」ラストの訪問実食は?「めえへんやん〜!」とは?お楽しみに宜しくお願い致します!

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