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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその20、2日目1軒目の訪問実食を済ませた所より進めさせて頂きたいと思います。

その19では、2日目1軒目の実食先、「らーめん初代」に到着し、実際に頂く所を詳細にお伝えさせて頂きました。

この後、いよいよ今回の遠征ラストとなる2軒目へと向かいますが、「雪乞い」から降り出した雪はさらに強くなり...。

では!さらに強く降る雪とはどれ程?「め、めえへんやん!」とは?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「あ”〜、うまがっだ〜。次やつぎ〜!」

北海道 小樽 ラーメン 人気店 初代「らーめん初代」店舗外観

2日目1軒目の訪問実食先は小樽2度目となる「らーめん初代」。以前は「醤油らーめん」を頂いた為、今回は家庭用袋麺として同店の商品化されている味わい、「味噌らーめん」を頂こうと思っていました。

らーめん初代の1日30食限定麺「白たまり醤油」

しかし実際にオーダーしたのは1日30食限定の「白たまり醤油」で、スタッフさんにおすすめされるがまま「お願いします」と言ってしまうミス(?)が発生(笑)。

それでも初の「らーめん初代」唯一無二の味わいは格別で、非常に満足した一瞬の実食タイムを満喫、次回いつになるかわからない中、「次は味噌」と固く誓い店舗を後にしました。

「あ”〜、うまがっだ〜。次やつぎ〜!」

気持ちを切り替え2軒目へと歩を進めようとしますが。

「いやぁ来た来た〜!やけど積もりだしたらめっちゃ早いな。これが雪国の怖さかもやな....。気抜かんと、でも楽しんで次いぐで〜!」

1軒目の「らーめん初代」を後にしたのは11:25。降り始めは粉雪でしたが、気温が高かった為(−1℃)より水分を含んだ「ぼたん雪」へと変わっていました。

「てか、このまま小樽まで歩いたら上着にめっちゃ雪積もりそうやし、なんかヤバそうな気配するから電車乗ろ、かな。前来た時もこっから南小樽駅行ったもんな....」

前回も通った、「らーめん初代」横の道路を通ろうと目を向けると、地元の車も一瞬通るのを躊躇する程の積雪があり真っ白でした。

「前さ、この先右手の空き地で花が咲いとって動画におさめてんけどさ、その面影全く無いな...。でも、雪に無縁で雪感じたい〜おもたら逆にモリモリやんか....、軽く雪乞いしたんもわぃやし文句いわれへんな....おしゃすすめ〜」

そうして、車が通った後の雪が踏み固められた所をメインに進みますが、今までに経験の無い降雪に「ビビる」私、「ものグラム」がいました(笑)。

「ちょいストップ〜、この超雪が降っとんのも収めとかなアカンあかん、いやぁ、ほんま雪国来たなぁ」

通常雨や雪はよほど降らない限り、「思う以上に映らない」ものですが、今回は真逆の「超降雪」が押さえられる程。カメラレンズは曇る事無くクリアでしたが、実は撮影する当の本人の状態は「真逆」。

「ち、ちょっ!んもうっ!なんも、め、めえへんやん〜!」

初日と同じく、マスク内はミストサウナ状態、常時曇るメガネに困惑する、「黒ずくめ顔面だけ真っ白ものグラム」は万全に備えていた曇り止めを塗るのを忘れ、「や、やってもうた〜」と思う他ありませんでした(笑)。(この一枚は「記憶ポイント」として、是非覚えて下さい、後にその理由がおわかり頂けます)

「真っ白なって何も見えへんから〜、ずらす〜」

一瞬曇りが解消され晴れた気分になりますが、視力が非常に悪い為ぼやけ何も見えない図となります(笑)。

そうして、メガネを数十秒に一度外し、指で「ワイパー」しながら進み到着したのは「南小樽駅」。

「あ”〜、づいだ〜。めっちゃ近いのに上着めっちゃ雪積もったなぁ、あっ!なるほどな、ばさばさやって払い落とすんやな、ってか上着のフードちゃんと被らんかったからパーカーのフードびちょびちょやん....やってもうた.....」

この時11:35。昼過ぎには小樽に着く事が出来るのを確認し電車を待ちました。

ここで今迄の位置関係をお伝えさせて頂きますが、今回宿泊させて頂いた「グランドパーク小樽」から「らーめん初代」までの距離は約1.4km。そんなに遠かった印象が無かったのは「雪体感」中だったからでしょう(笑)。

「らーめん初代」から南樽(なんたる)、「南小樽駅」までの距離は約400m、「超降雪」により楽しさから「ビビり」に入っていた工程で、逆に非常に遠く感じた道のりでもありました(笑)。

電車で一駅。再びやって来た「小樽駅」。

「いや〜、昨日も来たなんたる駅やけど、顔は全くちゃうなぁ。あのまま初代から小樽まで歩いたらさすがにヤバかったかもやな....ってそんな歩いとる人おらんかったしな.....」

初日にも利用させて頂いた「南小樽駅」の表情は全く違うもので、いざ降り出すと脅威を感じる、「雪国の怖さ」も体感させて頂きましたが、現地に住む方にとってはまだまだと言うでしょう。しかしいつもは優しい自然が脅威になる迄の過程を今回それ以前のレベルで教えてくれた様な気がしました。

その後いざ電車に乗り込みますが、乗った後は一瞬で到着。

「おしゃ!着いた〜!昨日に続いて小樽きたで〜」

到着は11:59、今回の21年1発目「新年の信念旅in小樽」ラストの実食最寄駅は「JR小樽駅」。昨日に続き再びやって来ましたが、往路最後と思うと身が引き締まる一瞬でもありました。

「おっしゃ〜、今回ラストは迷いに迷て決めた店舗やで〜、超老舗で現地の方にめちゃ支持されとる名店やで〜心してかかれ〜や〜」

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次回は当遠征ラストの訪問実食。

はいっ!以上、またもや少々しか進んでいませんが、「雪を感じる」を皆様にも若干はお伝え出来たのではないでしょうか?と思っています(笑)。

実際に「雪降る雪国」を体感すると喜びから少々の「怖さ」を感じたのは正直な所でしたが、非常に貴重な体験が出来たのは幸せでした。

では!次回はラスト訪問実食の店舗到着!その店舗とは?お楽しみに宜しくお願い致します。

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