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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその21、2日目2軒目、ラストの実食をすべく訪問先に向かう途中、小樽駅に到着する所より進めさせて頂きたいと思います。

その20では、1軒目実食の「らーめん初代」より歩を進める詳細をお伝えさせて頂きましたが、「雪降る雪国」を楽しく感じる以上、予想を遥かに超えた降雪により少々「ビビる」私、「ものグラム」でしたが、それらをしっかりと写真に収め、しかもスマホのクリアなレンズとは対照的な、「め、めえへんやん!」の「ものグラム'sホワイトレンズメガネ」も収める事に成功(笑)。

では!今回の遠征ラストの2日目2軒目とは?どんなとこやねん?開いとったんか?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「JR小樽駅」に到着。

「いやぁ、電車はやっぱすごいなぁ、改めてありがたく感じるけど、今回は小樽駅3回目やな、もう完全に頭ん中にインプットしたから次は新鮮さはないんやろなぁ...」

そんな事を思いながら11:59に到着したのは「JR小樽駅」。初日の21年1月12日に2度利用し、今回が3度目でした。

「ん。でも、地元民にとったらさ、−1℃ってめっちゃあったかいやん、んで、わぃも想像以上にあったかくかんじんねけどさ、みんなめっちゃ軽装やん?わ、わぃ、めっちゃ重装備やん?」

今回の遠征の「覚えてくださいね」記憶ポイントがこちら、今回の防寒重装備スタイルでしたが、こんなに重々しい格好をしている方は皆無で、やはり歩き出すと特に上半身に熱がこもり、「あぢ〜」と思う事が何度もあったのは事実です(笑)。

実際に雪国に住む方は「雪が降ると暖かい」と認識されている様で、それには諸説ある様ですが、雪が降ると曇り空になる為熱が逃げにくい、雪自体に保温効果があるなどとされている様です。

「い、いや、こればかりは来てみんと絶対わからん事やからなぁ、今回めっちゃええ体験させてもろたけど、後何回かは来なまだ体得はでけんやろなぁ」

旅は実体験する事によって知識から知恵へと成長するもので、その体験を積めば積むほど「旅上手」になるのは間違いありませんが、まだまだ未熟な私、「全身真っ黒重装備ちょい不審ものグラム」はさらに「かっちょええ雪国仕様イエローシューズ」にて浮きに浮いた存在であるのをやっと理解するのでした(笑)。

「んもっ!も、もうええもんっ!めだってなんぼや!大事なんは実食、体験や〜人の目なんか気にしたらアカン〜」

と、少々それを気にするのでした(笑)。

「雪、止んでもた...」

「あれっ?あんだけ降っとったのに止んでもたかぁ...ちょい寂しいけど、まぁ十二分に雪堪能出来たしな、よっしゃ切り替えて初の店いいぐでっ!」

今までの厚い雲に覆われ視界も悪かった降雪がウソの様に、JR小樽駅到着時には止んでいました。残る実食はたった1軒、本来ならば後2軒と行きたい所ですが、今回目指す店舗の内容を事前に調べると無理なのが判明、逆に全て完食出来るのか?と思っていたのは正直な所でした。

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小樽遠征初のエリアに繰り出す。

「今回は今まで行ったとこよかさらに離れたとこやん?めっさ楽しみやねんけど....、わっ!ええ感じやん〜」

小樽駅前の商店街、「小樽都通り商店街」を抜けると広がったのは、短時間で積もった「ふわふわ」感溢れる雪の光景。しかし。

「んん?うわわっ!あし捻りそうなったやん!」

表面のふわふわしたすぐ下は人が通り固めて来た「歩道」で、凹凸が激しく足を取られました。しかし、2日目でも積もった雪の上を歩く幸福感は大きく、一歩一歩を大事に歩きました。

「うわっ!もう地元の人しか来おへんやろこれ、これもたまらん光景やなぁ」

大きい道路から細い道に曲がり入る光景ですが、毎度幸せに感じるのは実はそれこそ「地道」。麺道を始め毎度思う、「これやってなかったらこんな場所来られへんかったよなぁ」を北海道小樽でも感じられる幸福感ですが、実は住まいから近い場所でも当てはまるもので、その地域に根ざす飲食店の存在は非常に大きいものだと再認識させられます。

「観光向けちゃう地に根ざす店舗はやっぱ味があってええねんけど、ロケーションまで味あんねんなぁ、もう到着、このあたりやねんけどな....」

この段階ではまだ飲食店らしき存在が見当たりませんでしたが、確実にラスト実食の店舗の近くに来ているのはスマホ地図にて確認済みでした。

そしてその次に左向け左をした瞬間。

「あっ!あれか!わっ!」

「わわっ!こんな感じなんか!こんなとこにあったんか!なんか奥地的な感じやなぁ」

写真からも人通りがいかに少ないかが理解出来るでしょう、ひっそりと佇むこの店舗こそ今回最終決定させて頂いた訪問先。

到着は12:17。今回の遠征ラストの訪問となりましたが。

「あ、開いとう?」

その不安が一番に浮かんで来た、最後の訪問実食でしたが、無事何事も無く「イン」出来るのでしょうか?

次回、「えっ?」

はいっ!以上、非常にライトに進んだ様で進まない、ダイジェストではない遠征記事、いかがでしたでしょうか?(笑)

今回は「コロナ禍」もあり、逆にひとつの遠征をより大事に敢行出来たのは大きかったと、当時はわからなかった良い事柄だったと個人的に確信出来るものでした。

「数をこなす」のも道で、個人的にまだまだ知りえず知りたい、体験しお伝えしたい欲もありますが、今回の2021年1発目はこうして綴って行くと今までで一番濃厚で、しかし瞬時に過ぎ去る時を記事として押さえられたかな、と初めて自負するものでもあり大きいものでした。

では!ラスト実食は「敢行」出来たのか?は次回。お楽しみに宜しくお願い致します!

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