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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりその24、2日目最終日、小樽とお別れし札幌に到着した所より進めさせて頂きたいと思います。

その23では、2日目の訪問実食全メニューが終了したにも関わらず、帰路フライトまでの時間は約5時間半もあり「大きな空白」が生まれました。

迷いながら電車に乗り込み、その車内での眠りから覚めた瞬間到着間際となる「JR札幌駅」で降車しようと急遽決定し、改札を抜けました。

では!この後の白紙メニューから何処へ向かったのか?思いついたその先とは?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「う〜ん、どないしょかなぁ〜」

「イランカラプテ像」に軽く挨拶の念を飛ばしましたが、この時14:34。

「う〜ん、どないしょかな〜」

何処へ行けば良いのか全く思い浮かばない「空白メニュー」の中、ひとつだけふと思いが浮き上がって来ました。

「あ、とりあえずめっちゃ雪降っとったな!一回駅の外出てみよか!」

そうして3度目のJR札幌駅、構内のイメージはある程度掴んでいた為急いで出口に向かいました。

小樽以上の降雪。

そして外の景色が見え、出た瞬間広がる光景はこの日の小樽以上でした。

「うっわ!今日の小樽以上に降っとるやん!降っとる雪で先が見えへん位やもんな、これはさすがに歩かれへんかなぁ」

今回の雪も水分を多く含んだ「ぼたん雪」でしたが、積もっている部分にはさらに積み重なるのが目視出来る程でした。

「この先徘徊したらさすがに雪だらけなりそうやから断念するとして....、あっ!せや!あのライブカメラんとこって電車で行けるんちゃうん?」

ここに来てさらに思い浮かんだのは当遠征出発前から気温、積雪量等をチェックしていたライブカメラの存在。「STVライブカメラ」は札幌にも設置されているのを思い出し、急遽その場所に行きたくなります。

「電車あるな!っしゃ!まだ時間あるから行ってみよか!まさか札幌のライブカメラん所も行けるなんて夢にも思ってへんかった!いぐで〜!」

そう思いながら再び駅構内に戻り、地下鉄の改札へと向かいました。

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最後の目的地とは?

「電車やったら一瞬やな。ってかどこから出たらええんかな?わからんけどいっちゃん近いここから出てみよか〜」

そうして、地下鉄にて一駅で到着し改札を抜けたすぐ近くの出口より地上を目指し、いざ外に出ました。すると。

「うっわ!ライブカメラにあったんが目の前にある〜!」

「STVライブカメラ」が写す場所は札幌大通公園(西4丁目)で、このアングルが通常バージョンでした。

もちろん夕方から夜にチェックするとこの様にライトアップされた夜景も見る事が出来、さらに気温、降水量、積雪深のデータまで表示されている為、今回初めての雪国遠征を敢行する為の貴重な資料となりました。

この度の遠征では新千歳空港から小樽の直行直帰と考えていた為、この様に時間が余り札幌に来る事など全くの想定外。しかもラーメン実食では無くやって来た「白紙メニュー」の中で唯一思いつきやって来た「ライブカメラ」の存在は非常に大きいものでした。

「ホンマちょうど出て来た所があの西4丁目とはビックリすぎやな、ってかこの写真やったらわからんな...なんか味あって先撮ってもた」

ライブカメラが捉えていたサークル状のライティングオブジェが目に入った時の喜び、そして興奮は想像以上のもので、家からずっとチェックしていた光景が眼前に広がるスケール感の大きさに改めて北海道、札幌に来る事が出来た実感をさせるものでした。

「テレビ塔も初やなぁ、雪ある時にこの大通公園来れてよかったなぁ....、って今のライブカメラどないなっとう?」

「うわっ!真っ白で見えへんやん?15時んときの映像やろ、地下おった時か...。」

地上に上がり到着したのは15:11でしたが、このライブカメラの写真右下には15:00とあります(14時50分の札幌とありますが写真とは若干タイムラグがあります)。

「よしゃ!10分経ったやろ、更新!」

「わっ!定点カメラがめっちゃ動いとる!あっ!わかった!ここやな〜」

「冬季期間は凍結防止の為カメラの方向を変える場合があります。あらかじめご了承下さい。」とアナウンスされていますが、普段それほど頻繁にアングルは変わっていないのを確認していた為、このタイミングでシフトされたのは正直驚きが大きく、しかも私、「ものグラム」の存在を知り動いているのかと自意識過剰な勘違いをしそうになる程でした。

「定点から左にシフトしたなぁ、まさにわいがおる、ホンマここやねんもん、び、ビックリするでこれまぢで....。っしゃ!切り替えて公園ん中歩いてちょいさつえいしょか〜!」

ラストメニュー、「札幌大通公園」にて「雪を感じる」。

「ライブカメラ」の存在は一旦置いておき、気持ちを切り替え最後の「雪を感じる」を敢行しました。

「いやぁ、最後の最後に札幌で小樽以上の雪雪を体験でけるとは思いもせんかったなぁ。適度に積雪あるけどこのクツで大丈夫やし、ふかふか気持ちええし、真っ白やし!ええかんじやぁ」

「ライブカメラのこれも目の前まで来たらめっちゃでかいし....あと1時間ゆっくり出来たらライトアップされるんやけどなぁ、それはちょい惜しかったなぁ」

このライティングオブジェには数人のスタッフがおり、よく見るとライトアップの前に積もった雪を落とす作業をしていました。

「これがテレビ塔かぁ、初めて来たなぁ。3回目の北海道で初ってなにやとうねんかもやけど、雪ん時に初で見れたんもよかったかもしらんなぁ」

「よっしゃ〜テレビ塔ついた〜、着いたけど特に何するっちゅう訳でもないし....、もどるで〜」

このライトアップは1981年から40年もの歴史がある「さっぽろホワイトイルミネーション」だと言う事がわかりましたが、そのイルミネーションを見ず帰らなければいけないのは少々の惜しさを感じさせましたが、本来予定が無かった事を踏まえると十分に堪能出来た一期一会とも思え、そろそろ本格的な帰路へと向かう時間が迫りました。

「テレビ塔が隠れてもなかなか味あるなぁ、ええ感じや!」

そして、最後の一枚は数字を合わせる為、スポットを変えその時を待ち撮影しました。

それはテレビ塔のデジタルクロックが指す「3:33」。この時は他にも数名が同じくスマホにて撮影していました。

「よっしゃ!これでもう思い残す事無し!やりきった!さて〜帰ろか〜、ほっかいどぉ〜!今回もありがとやで〜めっちゃ満喫できたで〜またな〜!」

そう感謝の念を飛ばし、この場所から最後の帰路へと向かいました。

「ん、んん?むむむ?こ、これってわぃ?」

撮影終了後の帰路ですが、実は地下に降りると札幌駅まで直通しているのがわかり、そのまま札幌駅まで徒歩にて戻る事にしました。

「なんや〜歩ける距離やったんかぁ....し、知らんかった...」

そしてJR札幌駅に着き、再び電車に乗り込み新千歳空港へ向かいますが。

「ちょい写真チェックやけど、3:33のテレビ塔の場所で撮影前にライブカメラチェックしたやん?これ」

「上におる2人組はテレビカメラ持った撮影クルーやねんけどさ、もう一人に黒いおっちゃん、そういやテレビ塔撮影しとったよな、ん〜、でも場所的にちょいあのおっちゃんがおった場所ともちゃう様な気がすんねけどなぁ」

帰りの電車の中、最後にチェックしたライブカメラの画像を再チェックしていましたが、今回さらにカメラはシフトし、さらに望遠にて局地的に配信されているものでした。

「ん、んん?ちょ、ちょい待てよ....。15:28?」

「これ撮影した辺りかな....」

「うわっ!15:28やんか!ええっ?」

と、ライブカメラが指す「15時20分の札幌」の画像右下の時間は15:28で、まさかと思い撮影した写真の時間を確認するとまさに1月13日15:28を指していました。

「えっ?うせやん?おっちゃんちゃうんかったんかいな!ん、んん?むむむ?これって?」

そしてさらに状況を把握する為画像を拡大してみました。

「ほらっ!やっぱテレビカメラクルーやんか!」

「この位置関係やろ、3:33の撮影場所に向かってバックしたやん?んでこのおっちゃん拡大しよか?」

「むむむ?も、もちょい拡大!」

「えっ?ちょ、ちょいまてよ?」

「これやろ.....、んで」

「これ、」

「ちょっ!やっぱこのおっちゃんわいやんか〜!ちょ〜あやしいかんじなっとうや〜ん、ま、ま、まぢか〜!」

と、帰りの電車内にて驚愕の事実が判明しましたが、本当に自意識過剰では無くライブカメラにつきまとわれた様な恐ろしさすら感じさせる、しかし実はニアミスながら小樽のライブカメラにも目をつけられていた、そのリベンジとして写り込んだと思うと驚きを隠せませんでした。

「いや、いままでずっとチェックして見とった札幌でまっくろおっちゃんとして写るとはなぁ、まぁ、防犯カメラやないし悪い事な〜んもしてへんからええねけどさ、もうちとええ写り方したかったよなぁ....超怪しいもんなコレ」

そう思いながらも、実はニンマリと喜んでいたのは言うまでもありません。

「もう後はほんま帰るだけやで〜!飛行機ん中でゆっくり休もかな、やっぱちょい疲れたっちゃあ疲れたもんな〜」

そうして、最後のメニューが終了した後残すのは移動のみ。体の力を緩めリラックスさせ空港に向かうのでした。

次回はラスト。帰ってからも続く驚きとは。

はいっ!以上全てのメニューが終了しましたが、今回のライブカメラの件、いかがでしたでしょうか?(笑)

まさか本当に写り込むとは思いもしませんでしたが、小樽のライブカメラ、そして札幌のライブカメラに縁がありこうして予定に無い体験が出来たのもひとつの思い出です(笑)。

しかし、帰宅した後ゆっくりする中でふと思い出しそれを見た瞬間、最後の驚きが待っているとは夢にも思いませんでした。

では!次回はラスト。今まで約2ヶ月感じっくりと綴らせて頂きましたがその最後は一体どうなるのか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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