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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年1月12日〜13日に敢行させて頂きました、「新年の信念旅in小樽」よりラストその25、札幌から帰路へ向かう所より進めさせて頂きたいと思います。

その24では、空白メニューの中で急遽思いついた、出発前にお世話になった「ライブカメラin札幌」の現地へ行く事にしましたが、「雪を感じる」メニューをこなす中、その後のチェックにて「ライブカメラin札幌」のフレームに収まっていたのは私、「おっちゃんものグラム」というまさかの展開が待っていました。

では!残すメニューは帰宅するのみ。しかし帰宅後、さらに数日経過後...。発覚した事実とは?見て参りましょう!よろしくお願い致しますっ!

残すメニューはフライトのみ。

「いやぁ、それにして今回の遠征は超濃厚やったなぁ、時間は超超早くてアタマ追いつかん感じやけど...」

毎度の事ですが、遠征の2日間は怒涛のごとく流れ一瞬のうちに終わる感覚を味わいますが、その中で何が出来たかを考えると今回はより濃厚に感じられ、比較的満足度は高かった様に思っていました。

「よしゃ〜、空港とうちゃく〜」

新千歳空港に到着したのは17:04、フライトは18:25の為十二分に時間がありましたが、空港内を徘徊すると比較的時間の経過は早く感じられる為、待機する苦痛を感じる事はありません。

最後の位置関係のおさらいですが、赤いフラグの場所が新千歳空港(CTS)で、小樽から電車1本(JR快速エアポート)で繋がっており、その中間に札幌駅があります。距離にすると約85kmで、地図上では遠く見えそうですがそれ程遠くは無く、小樽〜新千歳空港までの所要時間は1時間22分(乗り換え無し直通の場合)となっています。

「それにしても空港、ほとんど人おらへんなぁ....最後に土産店徘徊しよかな」

そうして様々な土産店を周りちぇっくしていましたが、最後に1品だけ未入手の袋麺を見つけ入手、そしてその後はチケット発行し保安検査場に向かいました。

この時18:07、フライト15分前の18:10より機内搭乗が始まりますが、最初は優先搭乗(赤ちゃんやお子さんをお連れの方、妊娠中の方等)からスタート。

その段階で今か今かとスタンドアップ待機をするのは私、「ものグラム」で、毎度必ず取る窓際席(A、H席)が次に案内される為でした(笑)。

「ちょい疲れたから早めに座ってねる〜」

実は復路のフライトは全く「やる気」は無く、ほぼ全てのメニューをこなした為でもありました。(帰宅後に遠征ライブ記事作成が最後のメニューとなります)

無事帰宅。

「あっ、目醒めたらまたCAのお姉さんがこっち見とって、コーヒー要るか聞かれたからいるゆうてもうた...」

そうして、無料配布のお菓子ももれなく頂き、砂糖、ミルクもしっかり入れ嗜みます(笑)。

「あ”、あ”〜、もうこーしーのんだら寝られんでコレ....」

その予感は見事に的中、約40分程度休んだ後は一睡もする事が出来ませんでした。

「遠征は一瞬や思うねんけど、神戸来たらひさびさ〜思うんもなんか不思議やな」

そんな事を思いながら、この後直ぐに着陸したのは20:21。その後は電車に乗り最後の帰路を進みます。

「あ”〜、がえっでぎだ〜、づがれだ〜」

 

帰宅は18:25のフライトから約4時間後、22:15。疲れたと言いながら一杯し、遠征ライブ記事をアップし少々のリラックスタイムを満喫しながら、ここから先の遠征記事の流れを考えながら写真チェックをし、深夜に休みました。

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「ん?えっ?あっ!そゆこと!?」

無事帰宅した後、特に何も「出来事」が無いと思っていましたが、半月以上経過したとある夜、ふと気づきます。

「ん?えっ?あっ!そゆこと!?」

その偶然は実は2020年11月5日〜6日に敢行した「フライト&クルマ旅in旭川」にて偶然に出会った一期一会を感じた雑誌とその時に調達した品でした。

大きな遠征としては2020年最後の遠征でもありましたが(その後に名古屋、奈良の小規模な遠征はさせて頂きました)、まさかこの一枚に大きな答えがあるとは思いもよらぬものでした。

「ちょ、まずやき弁の小樽あんかけ風やろ、んでこのほってゆう雑誌よ!」

チルド麺 阿部製麺 チルド焼そば 小樽あんかけ焼そば B-1グランプリ

「コレは2月1日アップやろ、これ阿部製麺ってゆう小樽の製麺メーカーやろ....」

土産用ラーメン お土産ラーメン 箱型麺 小林製麺 らーめんみかん 味噌ラーメン

「んで、コレはオレンジ事件のらーめんみかんやけど、丸太太兵衛小林製麺、札幌市手稲区のメーカーやんか、1月22日か....、なんで逆やねん(しらんがな笑)」

今回の遠征記事を進める途中に現地で調達した品をcollectionfileとして紹介させて頂きましたが、その中で現地のメーカー2社が販売する商品を入手していましたが、実は20年11月6日に復路途中の富良野にて入手した地元雑誌の、「HO(ほ)」(ぶらんどマガジン社)のページをめくり発見。

「ほらっ!やっぱ!阿部製麺と小林製麺が入っとるやん!西山製麺は大手やけどさ、2/3で入っとる、んで、やき弁の小樽あんかけ風.....次はここに行くって書いてあるみたいやん、な、なんかコワ〜ぃ.....」

この雑誌はその時々にテーマを設け特集されている様でしたが、今回はたまたまラーメン特集で、そのタイトルは「麺喰らう旅 2020」と言うもの。

北海道各地のラーメン店の紹介がメインではあったものの、北海道各地の製麺メーカーの紹介もされている非常に珍しい雑誌でもありましたが、今回の旅は2020年11月6日時点で答えが出ていた、それを知らず(全く考えもしませんでした)思いつきで行き帰って来た半月以上後にそれが発覚した時、驚き以上の怖さを憶えました。

「いや、でもまあ毎回なんか縁があって遠征繋がっとるからなぁ、ホンマ毎回なんかあるけど、今回がいっちゃんバチっとしとるし、あ、そういやあのライブカメラもわいが来るん知ってアングル変えた様にしか思われんくらいやったもんなぁ....」

間違い無く、自分の意思だけでは無い導きを感じながら、しかし今迄で一番濃縮された時間を過ごした、そしてその後の記事化も一番力の入るものとなったのは悪いものでは無いと、そう思いながら.....。

以上!21年1発目全てが終了しました!(あとがき)

はい!以上、非常に長きに渡る、2ヶ月の期間を頂き無事ゴールする事が出来ましたが、いかがでしたでしょうか?

今回は初めからダイジェストでは無く通常の「カット控えめ」の遠征記事を書かせて頂こうと思ってはいたものの、さすがに2ヶ月も掛かるとは思いもしませんでした(笑)。その25まで掛かったのは歴代2位(引越し前ブログ「続 ものグラムな生活(インスタントラーメン編)」を除くと堂々の1位笑)で、書けども書けども進まないもどかしさを一番感じていたのは私でした(笑)。

毎回いろいろな偶然の「符号」があるのが当サイトの遠征ですが、今後もそれを意識せずごく自然に行きたい場所、そしてそこで頂きたいものを実食し、欲しいものを調達し、それらを紹介させて頂く事に専念させて頂きたいと思っています。

しかし、「新年の信念」がこんな形で終わるとは夢にも思いませんでした(笑)。

「雪を感じる」から2ヶ月も経つと次のワードは「桜」になっているコワさも感じますが(笑)、次回はどんな旅をしお届出来るか、楽しみにしている次第です。

今後も様々な麺のご紹介と同時に、それぞれの現地の空気感もお伝え出来ればと思っていますので、これからも応援頂けると幸せです。

では!次回はどこに行くでしょう?(ちなみに次のスケジュールは決定済みです笑)お楽しみに宜しくお願い致します!ありがとうございました。

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