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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年3月16日夜〜18日に敢行させて頂きました、今年3発目の「黄金のクルマ旅(仮)」よりその5を進めさせて頂きたいと思います。

その4では深夜のロングドライブを真剣集中モードにて走りましたが、安定走行時に来る「睡魔」との戦いは想像を絶するもので、しかし休もうとSA(サービスエリア)に停車した瞬間にそれは去り、約30分の仮眠しか取る事が出来ず夜明けを迎えます。

では!タイムリミットまで残すは約4時間、170kmの道のりを無事走破し目的地へと到着?どこ行ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「らすとすぱーとや〜!う、うわっ!わ〜〜〜っ!」

新東名高速道「浜松SA(NEOPASA浜松(上り))」

新東名高速道に入り最初に停車した「浜松SA(上り)」ですが、なんとか約30分の仮眠が取れ身体が軽くなり、陽が昇るとさらに気分は高まっていました。

「さて、と。今4:55やろ、9時までちょうど4時間やな。でももう眠気はたぶんこおへんやろ、んでこのロングな高速道ももう終点まで間近やし、楽勝やろ!?っしゃいぐで〜っ!」

そうして瞬く間に明るくなった3月17日の朝、元気にスタートを切りました。

その後、スムーズに進む中、ふと気付きました。

「あれっ?そういや120km/h制限なっとるやん、前はなってなかった様な気がすんねけど、これめっちゃありがたいな!堂々と120km/h、合法で飛ばせるもん、って体感速度も早く感じへん幅広設計なっとるけど....」

昨年、2020年9月22日夜〜24日に敢行させて頂いた、「全クルマ旅in石川・長野・山梨・静岡」の復路にて同高速道を利用しましたが、その時には120km/h区間は無かった様に記憶していました。

しかしそれは嬉しい誤算でもあり、睡魔が近寄る事も無く進む非常に気持ちの良いドライブでしたが、次の瞬間。

「おっしゃ〜スムーズにすすんどる〜、らすとすぱ〜とや〜!う、うわっ!わ〜〜〜っ!」

眼前に現れたのはあの「富士山」。ここまでスケールを感じた瞬間は無く即動画用カメラ、「GoPro」の録画ボタンを押しましたが。

「超広角で全部おさまっとんねけど、富士山ちっこいなぁ、このスケール感が100%伝わらんやん!ん、んもうっ!」

自分が体験した感動をそのままお伝えさせて頂きたい、その気持ちが強い私、「ものグラム」はとある行動に出ました。

「そ、走行中やけど画面見んと、ひたすら撮影ボタンばちゃばちゃばちゃや〜!」

本来なら停止時のみ撮影する様に心に決めていますが、今回は画面を見ずただただシャッターボタンを押す作戦(グレーゾーン笑)にて撮影させて頂きました。

雲ひとつない晴天の中、裾野の広いスケールの大きさ、圧倒的な存在感に「興奮アゲアゲ状態」になり(笑)、さらに走行する進行方向の方角が変わるとまた違う角度で視界に入って来る「富士山」の存在はゴール間近のご褒美の様にも感じられました。

「ちょ、ちょいきゅうけ〜、SAから富士山見えるかな〜?」

今回のクルマ旅往路最後の休憩場所となったSAは「駿河湾沼津SA(上り)」。

いよいよ静岡県東部、沼津市までやって来る事が出来ましたが、この時7:02。

「あっ!これか〜!今後もありがたいなこれ〜」

同SA手洗い場中に設置されていた、「新東名高速道路 最高速度規制120km/h本格運用開始」のお知らせ。(本来は手洗い場の撮影はNGですが、誰もおらずさらに盗撮目的ではないお知らせをさせて頂きたい為、これまたグレーゾーンの撮影となりました(すみません笑))

「あぁ、浜松スタートやったからそっから御殿場までやったんかぁ、あともうちょいやなぁ、今後この区間が広がったら遠征も楽なるよなぁ」

やはり、昨年9月に通った際に無かった記憶は間違っていなかったのを確認し、ラストスパートとして再び進みました。

「高速道おわった〜!後は駅までやな」

そうして、120km/h運用最終の御殿場にて長い高速道のドライブは終了、いよいよ一般道へと進み最終工程となりました。

「いやぁ、めっちゃ富士山見えるやん!多分、いや、間違いなくこんなに身近に富士山見れたんは人生初やで....。ほんまにこのクルマのゴールデンってコレやったんちゃうん〜?」

この段階で、レンタカー人生約20年以上の中初の「黄金のクルマ」にご縁がある意味をなんとなく思う瞬間でしたが、まさか、と、この段階では確信するまでには至りませんでした。

「ほんまに富士山でかいよなぁ、この写真の画角で伝わらんのがちょい悔しいなぁ....」

そう思いながら御殿場から北上し、9時タイムリミットの最終目的地へと目指しました。

「ちょ、ちょいまてよ?残り約50kmで今7:41?下道?全く猶予ないんちゃうん?」

この時、新東名120km/h区間の爽快スムーズな走行区間も含め感じたのは。

「わぃのからだ〜!すげえなっ!寝たかったのに眠らせてくれへんかったんはそれ、しっとったんか?ま、まぢか〜!」

率直にそう思い超負担を掛けた肉体へ、超適当な想いで進めていた事に対し申し訳なさと感謝の気持ちが湧き上がりました。

「到着ぎりっぎりなりそうやけど、まだなんとか間に合いそうや!ってかあん時1時間でも寝とったら完全遅刻やったやなぁ」

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往路最初の目的地へ、「ゴール!」。

「つ、つ、ついた〜っ!!ってかめっちゃのどかなとこやなぁ」

今回の遠征最初の目的地にゴールしたのは8:43。総走行距離は602.5km。

「ちょい早めに着いたけど、10分位遅れるって?せやな、その間に給油できへんかなぁ」

そうして、なんとかタイムリミットに間に合いましたが少々時間が出来た為、ガソリンスタンドを探し数軒その前を通りますが、時間も早くオープンしていない店舗等があり、即時間が過ぎた為、即この場所に戻りました。

再び到着したのは9:01、今回最初の目的地として設定していたのは「大月駅」。

その場所は山梨県で、今回の高速道最終の御殿場から約65kmの道のりを走り無事到着する事が出来ました。そう、今回の旅の目的地は「山梨県」です。

「それにしてものどかなとこでええかんじやなぁ、ってかさ、今回ひとりでこの界隈実食敢行しよおもとったら絶対こおへんかったよなぁ、てかなんで大月駅集合なったんかもわからんなって来た....」

「大月駅」を引きで撮影するとご覧の通り、こじんまりとした駅ですが、実は山間にある昔は宿場町だった非常に趣のある雰囲気があり、そんな場所に来る事が出来た喜びがふつふつと湧き上がる瞬間でした。

「おしゃ!もう一駅手前まで来とるらしいって、9:09到着やな!おおっ!電車来た〜!この改札口で待っとったら安心でけるやろ」

そして、9:09到着の電車が停車し、ポツポツとこの改札を通って行きますが、その一行以降、完全に静かになります。

「う、うぉお〜いっ!陰のものグラム〜、ちゃんとこれとんか〜?」

改札で一人待つ私、「ものグラム」でしたが、一旦後ろを振り返り駅からの大月駅界隈を眺めていたその時。

「改札がわかんなくなっちゃって、ここでいいですか〜って聞いたら通してくれた〜、ごめ〜ん」

この「大月駅」はJR東日本と富士急行の駅でもあり、一般的にはほぼ間違えないだろうJR側の改札をスルーし、そして迷ったあげく富士急行側の駅から出て来たのは当サイト陰の支えとなる元フォトグラファーの弟子、「陰のものグラム」でした。

「ずっと改札でまっとったら横から来るとはなぁ、大変やった?時間かかったやろ、ごめんやで〜」

そうして、ここからいよいよやって来た山梨県の実食へと向かうのでした。

次回より本格的実食へ。

はい〜、なんとか無事往路最初の目的地へと到着する事が出来ましたが、今回の旅は山梨県。実は腰を据えさせて頂くのは初で非常に楽しみにさせて頂いていましたが、同行願ったのは「陰のものグラム」で、たまたまこの場所にて待ち合わせするものでした。

次回はいよいよ訪問実食へと進めますが、ここからさらに高速に参りたいと思います(できるんか笑)。

では!山梨の麺ってどんなとこあるの?お楽しみに!宜しくお願い致します。

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