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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年3月16日夜〜18日に敢行させて頂きました、今年3発目の「黄金のクルマ旅in山梨」よりその10を進めさせて頂きたいと思います。

その9では、2軒の訪問実食を済ませた後に出来た時間から観光をしようと、山梨県大月市より再び富士吉田市へ戻り、そこから向かった先は「富士山」。約7年ぶりの「メロディーロード」を走り「リベンジ」も達成しましたが、この日は4合目駐車場までした登る事が出来ず、最後に少々の消化不良を感じていました。

では!この日はこれにてメニュー終了?とおもいきや一番過酷だったかもしれない最後のドライブ?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「さて、もうええ時間なったな、帰ろか〜」

富士山4合目駐車場に着き、手洗い等を済ませ時計を見ると15:29。

「さて、もうええ時間なったな、帰ろか〜」

「あっという間だったね〜」

午前9時に待ち合わせ、合流してからあっという間に6時間半が経過していましたが、帰りの時間を考えるとそろそろ切り上げねばなりませんでした。

そうして、「富士スバルライン」の下りを走り、料金所のゲートを越えると、最後に待っていたのは下りの「メロディーロード」。

「下りはあの歌の続きやからな、オーディオの音量ゼロにして、と。」

タイヤと路面との摩擦音のみが響く車内にて、カメラの録画ボタンを押し、メロディーロード区間に差し掛かりましたが。

「ふ〜じ〜は〜に〜っぽ〜ん〜い〜ち〜の〜やま〜」

「ちょっ、ちょちょちょっ!あ、あかんがな〜っ!(心の声)」

陰のものグラムが思わずそのメロディーに乗せ歌ってしまい、NGカットとなってしまいます。

「あっ、撮ってたんだねぇ.....ごめ〜ん」

「い、いや、え、ええで、口ずさんでまうよな....わかるわかる....」

本来ならばUターンをし、テイク2を撮るのが私、「ものグラム」ですが、さすがに前日、3月16日8:00より約30分しか睡眠を取らずひたすら車を走らせていた為、その気力は失われていました。

「あ、そうそう、どこでもいいから近くの駅止めてね〜、そっから帰るから」

「う、う〜んわかった〜」

と言いながら車を進めていましたが、往路を2時間以上掛け来てくれた「陰のものグラム」を帰りも「じゃあな!元気でな!またな!」と下ろす事は出来ません。

「あれ、駅過ぎちゃったよ、次の駅の近くでいいよ〜」

「う、う〜ん」

その後も車を走らせ、高速道へと入りました。

「あ、じゃあ八王子でいいよ、八王子まで来たらどの線でも帰れるし、ね、八王子で宴様の買い物しよ!?」

「う、う〜ん」

そんな会話を挟みながら、やって来たのは。

陰のものグラムの家の前。この時18:34。

富士山4合目の駐車所から再々の大月市を通過し、八王子を経由し東京、神奈川へとまたぎ到着しました。(陰のものグラムプライバシー保護の為写真は編集、場所の詳細は省くものとします)

「いや〜、おつかれさん〜!今日大変やったなぁ、でも今からゆっくり休んで明日に備えてな!いや、ほんまに今日は良かったな、んでわぃも神奈川まで来れたんは嬉しいし。ありがとう!」

「帰りはね、こっち真っ直ぐ進んで突き当たり左ね、気をつけて!」

「んなまたな!近いうちまた来れたら来るけど....来れんかったら来れんかも....んなっ!」

この時は神奈川県にまで来る事が出来た喜びがありましたが、この後最後の独りになったドライブでは疲労感、再びやって来た「睡魔」との戦いがあり、実は一番キツかったのはこの区間だったのかもしれませんでした。

実は山梨県大月市に来るまでの道のりが約600kmだった為、富士山4合目駐車場から神奈川県のこの場所までの約110kmの道のりを「めっちゃ近い」と感じていましたが、往復約220kmである事までは頭が回っていない、「超感覚マヒマヒものグラム」だったのは後になって理解出来るものでした。

「あ”、あ”〜、づ、づいだ〜。」

「あの、すみません、本日予約させて頂いているものですが、少し遅れます、21時、それ以上になるかもしれません...」

「かしこまりました。お気をつけ下さいませ。」

神奈川県の「陰のものグラム」住まい前に着いた際、遅めのホテルチェックインを想定し20時にしていましたが、この界隈は非常に道路が混み合う場所でもある為、ホテル到着まで2時間以上掛かる事を想定し連絡を入れていました。

しかし。

「あ”、あ”〜、づ、づいだ〜。だんどがだどでぃづいだ〜(なんとかたどり着いた〜)」

今回利用させて頂くホテルに無事到着したのは20:02、激混みになると想定していた神奈川県の陰のものグラム住まいからナビに従い進むと即高速道に乗る事が出来、その後は睡魔と戦いながらなんとか本来想定時間の20時をたった2分オーバーにて無事「帰って来る」事が出来た瞬間でした。

「なんかもうふんわふんわすんねん、朦朧ってこれなんかな.....、ってか。今日朝から300km以上走ったんやな....」

21年3月16日20時より約24時間で969.9kmを走破しホテル到着、この日のゴールでしたが、実は今まで約3年9ヶ月のクルマ旅の中で堂々の1位、まさに個人的「ゴールドメダル」級の数値でした。

「やっぱ黄金カーやからやったんやろか?にしても今まで600km代後半、700kmまでが最高やったかな。ほぼ1000kmやもんな、わいん家(兵庫県)から北海道近くまで行ける距離やろ、ほんまよ〜はしった〜」

そんな事をふと思いましたが、満身創痍に近くすぐさまチェックインし横になりたい気持ちが強く、しかし今回利用させて頂くのは「リゾート系」ホテル。

「富士山麓来てさ、ビジネスで窓から富士山見えへんのは、やっぱややなぁ思て.....、ちょい奮発、いや、でも1万ちょうど位、コロナちゃうかったら倍以上するやろし....、ちぇ、ちぇくい〜んさせて〜」

今回利用させて頂くのは富士吉田市内にある某リゾート系ホテル(今回はこの先の事もありあえて詳細を伏せさせて頂きます)ですが、実は駐車場に着いた時点からその静けさに疑問符を感じていました。

「めっちゃ感じええねんけど、駐車場さ、この黄金ともう一台だけやん、めっちゃ静かやん....?」

そんな事を思いながらも「ふんわふんわ」した状態でいよいよ中へ、チェックインと向かうのでしたが....。

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次回こそ?「黄金」が指す瞬間か?

はいっ!以上、今回はなんと山梨県から東京へとまたぎさらに神奈川まで陰のものグラムを送り再び山梨県のホテルへと帰るこの日最後の「超絶メニュー」でした。

車にて超ロングドライブ遠征をすると100kmの距離を頭では近く感じてしまうのですが、今思うとこの日最大のキツさでした(笑)。

しかし、せっかくのリゾート系ホテルにチェックインし即倒れるのはあまりにも勿体無い為、その後の時間も堪能しようといよいよインしますが.....。

では!その後、ホテル内で何事が起こったのでしょうか?次回続きますのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

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