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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年3月16日夜〜18日に敢行させて頂きました、今年3発目の「黄金のクルマ旅in山梨」よりその11を進めさせて頂きたいと思います。

その10では富士山4合目まで走り「観光」しましたが、陰のものグラムの住まいである神奈川県まで送りホテルに戻るまでに約220kmを走行し、無事到着。初日の総走行距離は969.9kmと、歴代1位のまさに「黄金のクルマ旅」と言えるものでした。

では!いよいよそのホテルの中へ。チェックインの時に知るさらなる「黄金」とは?満身創痍とテンションマックスの共存とは?見て参りましょう、宜しくお願い致します。

「お、おしゃ〜、ちぇ、チェックインさせて〜」

今回利用させて頂くホテルですが、厳密には山梨県都留(つる)郡富士河口湖町に所在するリゾート系ホテルで、インターネットにて宿泊先を探していた時に別格の輝きを感じた為即決した経緯があります。(今回はこの先の内容から詳細を明かしませんが、地図アプリ等で検索すると即おわかり頂ける(?)と思います)

陰のものグラム住まいの神奈川県某所より復路約110kmを走破したこの日の総走行距離は969.9kmで、昨日3月16日20時にスタートして以来ちょうど24時間が経過した瞬間でもありました。

「ほんまはこのまま即倒れるじしんあるけど、せっかくのホテルや、意地でも満喫してからねるで〜」

と、最後の力を振り絞りホテル入り口へと向かい、いよいよインとなりました。

「お、おしゃ〜、ちぇ、チェックインさせて〜」

とうとう来た本当の「ゴールデンタイム」。

「いらっしゃいませ。」

「すみません、本日予約させて頂いていた向井と申します....」

「向井様、お待ちしておりました」

入り口の消毒液にて手の消息を済ませチェックインの手続きをしましたが、駐車場、そしてホテル建物内の静けさに、朦朧としながら思わず話しかけていました。

「あの、今日ってやはりお客さんは少ないんですか?とても静かですけど...?」

すると、フロント係の男性、

「はい、本日は向井様の”貸し切り”となってございます。」

「えっ”ホントですか!(ま、まぢで〜と言いそうになる笑)やはり....(コロナの影響で大変なんやろなぁ)

「週末はかなり埋まって来ているんですが。後、月末に掛けてはかなり空きは少なくなっては来ていますが、少々静かですね。」

「ビックリしました、ありがとうございます、ゆっくりさせて頂きます!」

「ごゆっくりお寛ぎ下さいませ。」

そう話をしながらエレベーター前まで案内され、その扉が閉まるまで礼をし送り出してくれたのは今までのホテル生活で初、もちろん「貸し切り」など人生初の出来事。満身創痍のはずがこの時から喜び力が湧き出る「満身創痍&テンションマックス」のまさに黄金の時、「ゴールデンタイム」を確信した瞬間でした。

「だ、だだいば〜、う、うわっ!ひろ〜!」

今回予約させて頂いた部屋は「無駄にトリプル」ルームで、今まで最高だったツインを超えた瞬間でもありましたが、実は価格は1万円少々。通常だと相当高価なホテルも現在は比較的安価にて利用出来る為、通常4〜5千円の宿泊費を釣り上げました。

「静かやし、わぃ一人やろ?たまらんなぁ」

そう思いながら一通り内装をチェックします。

「うわっ!」

「なんかええ感じのシャワールームやんっ!って、でも浴槽ないやんっ!って、ん、と、トイレは?」

「あ、こっち側にあるんか!ってかこのタイプは初やなぁ、ええ感じ。」(便器のフタを開けそのままにしたのはワタシです(すません笑))

「入ったらこんな感じ、かぁ、でもな、今日はわぃの為だけに大浴場用意してくれとるやろ?ぜったいそっち行かなホテルに悪いからな、しっかり利用させてもらうで〜!」

そうして、まずチェックイン、部屋チェックを終え、身体を禊ぎ清める為に大浴場へ向かいました。」

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人生初の「貸し切り大浴場」へ。

「今日ってわぃだけやん、女風呂って湯張ってないんかな....?そ、そらそうか....」

単純な疑問符が頭を過ぎりますが(笑)、人生初の「貸し切り大浴場」へと進み、扉を開けました。

「うわ〜、なんかええ感じ〜」

通常だと10人〜20人程入っても十分なスペースがある脱衣所ですが、「貸し切り」ワードが頭の中を過ぎると逆に罪悪感を憶える瞬間でもありました。

「でも、わぃが貸し切りでお願いします〜ゆうて予約したわけちゃうし、たまたまでこれがご褒美なんかな?っしゃ〜湯に浸かって回復しよ〜」(通常ではカメラ持ち込み禁止ですが、一人の為迷惑行為に当たらないとし撮影させて頂きました。(グレーゾーン))

「いやぁ、ええ感じ!先に禊ぎしてからゆ〜くり浸からせてもらおか〜」

「おととい晩から風呂入ってないからきちゃないきちゃない気持ち悪いやったけどすっきり〜、これで湯に浸かってもオッケーやろ」

「嗚呼ぁ....ちょい蘇ったかも〜。暑がりのわぃでも大丈夫な湯加減できもちええなぁ、もう超ゴールデンタイムやんかぁ、それを見越して....それであの黄金カーを仕組んでくれとんやったらヤバすぎの展開やんなぁ....」

そんな事を思いながら、実はのぼせやすい体質の為、大浴場の滞在はたった10分(笑)、これ以上長居出来ないのが少々勿体無いと思いながらも再び部屋に戻りました。

「ゴールデンな宴や〜!」

「ちょい復活〜ただいま〜」

再び部屋に戻ったのは20:50、ここから最後の最後、残すメニューは「遠征ライブ」記事アップと宴です。

「あ、この浴室のん知っとるで!前に一回だけこの手のんに泊まった事あんねん」

「中見えるやつやけど、こんなんして湯に浸かる人おるんかな?ってか今回はシャワーしかないけど....」

約24時間ぶっ続けのメニューをこなし肩の力が緩みきった私、「ものグラム」は頭が全く回転せず何を思っているのかもわからない状態でもありました(笑)。

「ベッドんところもなんか装備すげ〜やけど、このオレンジの丸いんまで黄金に見えて来た....さすがにこれはちゃうか」

長時間車を走行し、地に足が着かない「ふんわふんわ」した感覚は未だに消えず、多少回復はしたものの早めに休まなければ明日の復路にも支障を来たすと感じていました。

「いやっ!でも宴はする〜!陰のものグラムがビアーとケーキ買うてくれたし!おしゃ〜のむで〜!」

そうして、初日最後の最後、「ゴールデン宴」が始まるのでした。

「ん、全部ゴールデンやん....」

「か、かんぱ〜い〜(独り笑)」

そうして、一口頂いた瞬間がこの日一番の喜び。それは約1,000kmを約24時間掛けて走った工程があるからこそです。

「ん、んでも、ま、まわるな〜」

そんな事を思いながらまず「遠征ライブ」記事をアップし、さらに「ゴールデン宴」を進めます。

「うわっ!もう名前がゴールデンやん!ま、まぢか、ってかこれうんま〜!」

DHCから発売されているビールですが、この美味しさに驚愕、まさに「ゴールデンタイム」。

「これはゴールデンちゃうけど、プレミアムリッチやって〜、これもうまいなぁ」

「ってか、ビアーって、全部ゴールデンやな(色)....」

そんな身も蓋も無い事を最後に感じますが(笑)、最後の最後の最後、〆はスイーツとなります。

「こっれ!めっちゃうまそうっ!」

「なんねんぶりやろなぁ、この布に包まれたレアチーズケーキ。陰のものグラムんところ売っとったけど、最近みいへんよなぁこのスタイル」

「たまらん〜、わっ、クリーミーやけど酸味もあって進むなぁ、これはウマい〜」

就寝前の朦朧とした中で頂く味わいこそ至極の時、まさに「ゴールデンタイム」ですが、実はさらにその時は延長。

「やっぱラストのラスト、〆の〆はショートケーキやろ〜、あ、しっとりうま〜。。あ、終わってもた...」

そうして、贅を尽くした「ゴールデンタイム」はあっという間に過ぎ。

「えっ、もうこんな時間?は、はやすぎやろ....。ってか明日まためっちゃ走らなあかんし、いつもよかだいぶはやいけどやすませてもらおか〜、ってか明日起きれるやろか....それのんが心配....」

実際には21年3月16日朝より17日23:40まで、約40時間弱で30分の睡眠しか取っていなかった為、一度睡眠に入ると明日正常に起床が出来るのか心配になりましたが、2日目のメニューも超タイトである為、照明を消し横になりました。

「やっと横になれた〜、おやす、みぃ.....」

余韻に浸る間もなく即意識が薄らぐ私、「ものグラム」なのでした。

次回は最終2日目へ。

はいっ!以上、前回からかなり時間が空きましたが(すみません笑)、「黄金のクルマ旅」の意味はおわかり頂けましたでしょうか。

あくまでこじつけではありますが(笑)、しかし小さな符号は沢山あり、ホテル「貸し切り」状態には本当に驚かされました。

なかなか体験出来ない貴重な時間を過ごす事が出来ましたが、次回は山梨県2日目。2日目は初日とは全く違う実食内容となりますが、その前にちゃんと起床する事が出来たのか?朝から「ゴールデンタイム」?お楽しみに宜しくお願い致します。

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