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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年3月16日夜〜18日に敢行させて頂きました、今年3発目の「黄金のクルマ旅in山梨」よりその13を進めさせて頂きたいと思います。

その12では1日目夜間の「ゴールデンタイム」をホテルにて過ごした後、2日目起床よりチェックアウトまでをお伝えさせて頂きましたが、いよいよ最終日の実食へと向かい出発します。

では!最終日ラスト2軒のうちの1軒とは?最終日はラーメンじゃない?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「おしゃ!ついた〜!ナイスタイミング!」

この写真はホテル駐車場の出発前ですが、この時9:32。

「1軒目はめっちゃ近いからちょうどええ時間やろ、やっぱ11時オープンのお店が多いけど、10時オープンはありがたいなぁ。今日は出来るだけ早く実食終了させて長い長い帰路を走らなあかんからな!」

そう思いながら、21年3月18日の最終日、復路の超ロングドライブを想定し1軒目をターゲット完了しました。

「おしゃ!ついた〜!ナイスタイミング!」

ターゲットした場所に到着したのは9:50、前日に続きやって来たのは「道の駅 富士吉田」でした。

利用させて頂いた「ゴールデン」なホテルより距離にすると約7kmの近場でしたが、昨日に続き来たのは理由がありました。

「いやぁ、昨日こん中の売店で吉田のうどんリサーチしたけどさ、2日に分けて今日も仕入れや。10時まで10分あるからちょうどええ感じちゃうん?」

そんな事を思いながら前日の仕入れプラス、さらに目星を付けていた商品を調達しました。

「おおっ!やっぱ山梨県やもんなぁ、道の駅に売っとんのがすごいなぁ」

その商品がこちら、全国のラーメンフリークが注目する山梨県を代表する有名店、「中華そば うゑず」の家庭用土産麺。現在の日本のラーメンシーンを牽引する、千葉県の「中華蕎麦 とみ田」の一番弟子、上江洲恵介氏が2015年に独立オープンした店舗。

「前に山梨来た時に店の前まで行ってんけど.....、時間がなくて断念したんやったなぁ...。またいつか、やけど富士吉田もおんなじ山梨県やねんな!しかも結構近い!」

そんな事を思いながら調達を完了させ、いよいよ本題の1軒目の訪問となりますが、実は同じ敷地内すぐ隣がターゲットでした。

2日目最終日1軒目は「道の駅 富士吉田 軽食コーナー」。

「なんやかんや迷たけど、まず最初はここからやろ〜!」

山梨最終日の1軒目としてターゲットした店舗は「道の駅 富士吉田 軽食コーナー」でした。この時10:03。

「でもな、軽食コーナーゆうて甘く見たらいかんのがこの店舗やねん。人生初の吉田のうどんはまずこっからやで!」

そう決めた理由はもうひとつありましたが、10時のオープンの段階で3組の先客の後にインしました。

「最新式の券売機やな、んで、あ、ここで券買うた時点で厨房に直オーダーが掛かるシステムやねんな、んな食券をもって....ってわぃまるみえやん」

「道の駅 富士吉田 軽食コーナー」の券売機は最新式。購入時点で厨房にオーダーが入り、食券は商品受け取り時の引換として使用するものでした。

「天井が高くて開放感あるスペースがええ感じ。コロナ対策のアクリル板もあって万全!」

「この逆さ富士!湯のみもええなぁ!」

セルフスタイルでお茶を入れ一息ついたかと思いきや、直ぐ1順目来客の4組分全ての番号が呼び出され、カウンターに受け取りに行きます。

「い、いよいよ!初の吉田のうどん!た、たのしみすぎる〜!」

そうして受け取った一品は「吉田の肉うどん」。富士吉田市の「吉田のうどん」は「日本一硬い!?」と言われるこの地独自の味わいがあり、現在では60店舗以上で販売されるご当地麺として地元民、そして観光客にも愛されています。

ご覧の様に一般的なうどんには無いキャベツのトッピング、肉は牛では無く馬肉の煮たものを提供するスタイルが多く、さらに好みで天かす、赤唐辛子をベースにゴマや山椒を加え油で炒めた調味料、「すりだね」を添え頂くのも特徴的です。

「おおっ!天かすとすりだね入れて完成!ってめちゃうまそう!いただきま〜す〜!」

「吉田のうどん」のつゆは「味噌ベース」「醤油ベース」「醤油&味噌ブレンド」と、店舗によりそれぞれのスタイルにて提供されますが、「道の駅 富士吉田 軽食コーナー」のつゆは「醤油&味噌ブレンド」。

「や、でも魚介の旨味風味のつゆの感覚は醤油メインでほのかに甘くてすっきり。味噌は支えで全国的にも馴染みやすい味わいちゃうかな。優しいけど奥深い感じ。」

見た目にも白濁せず澄んだ仕上がりのつゆは味噌の支えがある魚介の美味しさ広がる醤油味と認識、全国的にも馴染み易く、しかしそれこそが奥の深さであると感じました。

「うわっ!やぱふっと〜ぃ!」

割り箸との対比でその太さがおわかり頂けるでしょう、想像以上に太い麺はたった3本しかリフトアップしていないにも関わらずご覧の通りの存在感です。

「あっ!硬い、弾力のコシって感じやなくて、いや、それもあるけど一本の存在感が超強い。わぃの住まいの近くの讃岐とは全くちゃうごりごり感もうまいなぁ」

うどん1本の太さが1センチ以上あるその力強さこそ「吉田のうどん」でしょう、他ではなかなか頂く事が出来ない存在感がありましたが、すっきりしたつゆとの相性の良さは意外中の意外、一杯のバランスが保たれており非常に美味しく感じられた喜びがありました。

実は、今回の「黄金のクルマ旅in山梨」のメインはラーメンでは無く、「吉田のうどん」を頂きたく思い敢行させて頂きましたが、「吉田のうどん」のPRキャラクター、「吉田のうどんぶりちゃん」をピックアップすべく訪問させて頂いた次第です。

「道の駅 富士吉田」にて調達した「吉田のうどんマップ」内にある「吉田のうどんぶりちゃん」紹介コーナーですが、プロフィールは3歳の女の子、誕生日は7月1日。

「え”っ、またおかんと同じ誕生日やん!」(以前愛知県名古屋にて調達した「ピヨりん」の誕生日とも同じだったのは置いておき。【遠征】8発目2日目最後のメニューからいよいよ3日目。 その8 Column0223

「吉田のうどんのうどんぶりちゃんのどんぶりで提供されるのはここだけやろ、んで、どんぶりコレクターのわぃはまずそれゲットやん、とりま、それやねんけど....」

今回の富士吉田市のご当地の味わい、「吉田のうどん」初訪の決め手はこの「うどんぶりちゃんオリジナルどんぶり」でもあり、それを調達するのも目的のひとつでしたが、その味わいは美味しく本格的であり、なおかつ非常にリーズナブルなコスパこそより親しみ易く愛される理由のひとつでは無いかと感じさせました。

「うどんぶりちゃんどんぶりゲット!家ではよ吉田のうどん食いたいなぁ」

初の山梨県の「吉田のうどん」訪問実食を終了した後の満足度も、今思えば「ゴールデン」だったと確信出来る一瞬でした。

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次回は「黄金のクルマ旅in山梨」ラストの訪問実食。

はい〜、なんとか最終日1軒目の訪問実食が終了しました。「吉田のうどん」、美味しそうでしょ?いかがでしたでしょうか?

次回は当遠征ラストの訪問実食先へ向かいますが、そのラストの店舗こそ本命中の本命。その店舗とは?次回お楽しみに宜しくお願い致します!

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