スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年6月9日(水)〜10日(木)に敢行させて頂きました、約2ヶ月ぶり今年5発目の「黄金遠征シリーズとなるか?通院&岐阜編(本)」よりその11を進めて参りたいと思います。

その10では長かった「病院」メニュー後初日の様子をダイジェスト形式で綴りましたが、今回も同じくダイジェスト形式にて、いよいよ最終2日目の模様を綴りたいと思います。

では!いきなり本番は最終日。短期決戦にて向かった店舗とは?どこ行ってん?なに食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

2021年6月10日朝、いよいよ出発。

起床は7:02、直ぐカーテンを開け岐阜駅周辺を眺める事が出来るホテル眺望より一枚撮影しますが、よく見ると近代的なホテル、タワーマンションの中に昭和の頃から佇む古き良き建物が多く残っているのに気付きました。

「な、なんか独特の世界観があるなぁ」

そんな事を思いながら視点を左側に移動し一枚。

今までに全国様々なホテルからの景色を眺めましたが、他には無い唯一無二の光景に思わず見とれてしまいます。しかしこの日が遠征本来の訪問実食初日であり最終日。まずは処方された「やや強めの薬」を初めて飲み、様子を見ながら徐々に準備に入りました。

出発は10:49。1軒目オープンは11時の為実はかなり遅くなりましたが、顔を洗い髭を剃る段に入ると、私、「ものグラム」家の切れ味の悪いT字カミソリと同じ力を新品のT字カミソリに加えた瞬間、鼻の下のくぼみ(人中(じんちゅう))から上唇の境目に痛みを感じます。

「あ”っ、や、やってもうた.....血サラサラの薬人生初で飲んだ初日にやっちゃう?」

その後、血を拭いても止まる事は無く、そのまま放置しますが薬の「抗血小板作用」によりかさぶたも出来ない為時間がどんどん過ぎて行くもどかしさを感じていました(笑)。

「で、でもやで、薬効いとる証やんな!血は止まらんけどびゅ〜っと飛び出して来るわけやないし、い、いこか。マスク血で染まらんかったらええけど....」

そんな経緯があり、実はまだまだ自分の身体に不安を感じている中でやらかした「見事なタイミング」に心中複雑だったのは本音です(笑)。

しかし、今回徒歩エリアでの訪問実食を覚悟していたものの、これまた「見事なタイミング」でホテルにて調達出来た「レンタサイクル」は喜ぶ他ありませんでした。(ホテルでレンタサイクルを用意しているのも今までの経験上初の為、極めてレア度が高い中での奇跡としか思えませんでした)

「お〜しっ!!出血もましなって来た!い、いぐで〜っ!でも、強めの薬飲んどるからゆ〜くり様子見ながら進むで〜」

そしていざ出発、2度目の岐阜県1軒目を目指しました。

1軒目へ到着。ご縁あったその店舗とは。

いざスタートしますが、6月初旬にも関わらず非常に暑い晴天。岐阜駅から少し走った所で一枚撮影しましたが、駅周辺を離れると高い建物が無い穏やかな風景が広がりました。

「あ、あづ〜、でも川きれいやな〜」

実はこの川こそ一級河川の「長良川(ながらがわ)」で、同県郡上(ぐじょう)市にある大日ヶ岳(だいにちがたけ)を源とする、実は高知県の四万十川、静岡県の柿田川と共に「日本三大清流」と呼ばれています。

実は、今回渡った橋は「忠節橋」でしたが、その隣の橋は「金華橋」。観光名所として有名な岐阜城こそ「金華山」であり、やはり「黄金遠征シリーズ」は続いているのを後になり実感しましたが、この時はただただ暑く薬のせいか、異常に心拍数値が上がった為小休憩し進みました。

「や、や、やっとこれた〜!これはうれしいっ!!」

そうしてホテルから約3kmの道のりを「レンタサイクル」にて進み到着した店舗はコチラ。

今回ご縁のあった店舗は岐阜県内で非常に評判の高い、そして家庭用麺としても商品化される人気店、「らぁめん りきどう」。

2013年3月4日(月)にオープンし約8年が経ちますが、東京の人気ラーメン店(「らぁめん ほりうち」、「中華そば すずらん」(どちらも未訪見実食です)等にて修行された店舗。

家庭用麺としては香川県のアイランド食品より「銘店伝説」シリーズにて商品化されていますが、当店にて提供される麺の特徴は他にはなかなか無い「超インパクト」ある形状で、既にこの看板に書かれています。

到着は11:18でしたが、既に店内のウェイティングスペースも満たされ、店舗外にも待ちが出来る盛況ぶりでした。

どこにあるのか?位置関係を地図にてお伝えさせて頂きます。

愛知県名古屋市の北西に位置するのをご確認頂けると思いますが、さらにズームアップ。

名古屋市街より約40kmの距離に岐阜県のJR岐阜駅があり、実は名古屋との距離は近く密接に繋がります。

そして「ちゃりんこ範囲」にてホテルから約3km離れた当店に移動し到着となりました。

スポンサーリンク

1軒目、「らぁめん りきどう」のつけ麺を実食。

店舗前に掲げられていた「小麦薫る凄平麺」と謳う名物こそ「らぁめん りきどう」のおすすめの一品。平打ち麺のスケールを超えたもはや麺?と思える形状ですが、そこに濃厚なつけ汁と共に配された迫力はさすがです。

「ごっついなぁ!一反もめん的やけど、この形状の麺から感じさせる美味しさ楽しみ過ぎや!」

みずみずしく艶のある麺を1本、1枚とも言えるかもしれません、箸で挟みスープへダイブさせます。

通常の麺では複数本をまとめ「麺リフト」しますが、今回は1本(枚)をリフトしつけ汁(スープ)へ投入し頂きました。

「うわっ!なにこれ!?」

つけ汁(スープ)は鶏、豚ベースにかつお、さば等の魚介系の旨味を凝縮した醤油で、甘みと酢由来の酸味、唐辛子による辛味のバランスが整った美味しさ。

「凄平麺は絡み度は低いから、スープを口に含ませて一緒に....わっ!麺自体の小麦の風味甘みと相性バッチリ!」

麺とスープの相性が気になる所でしたが、小麦の美味しさをダイレクトに感じさせる「凄平麺」自体の美味しさこそ主人公であるのを確認する事が出来ました。

しかし、つけ汁であるスープにはトッピングのメンマ、さらに焼豚の存在が大。

「チャーシューばりばり入っとうし、んで超柔らかい煮込んだほろほろがたまらんな〜」

しつこさ皆無ですが、しかし十二分に食べ応えある「バランスの妙」のある秀逸な一杯を堪能する事が出来ました。

「あ”〜、つけ麺はまだまだ初心者やけど、これはうまかったなぁ〜」

そうして、いつかは訪問させて頂きたいと思っていた「らぁめん りきどう」のご縁があった、念願叶う実食が終了した瞬間でした。

次回もう1軒。地元では超有名なあの店舗。

はい、当遠征記事も敢行から約2ヶ月が経過し鮮度が薄れて来ていますが(笑)、なんとか進める事が出来ました(笑)。

何度も候補に入りながらもなかなか行く事が出来なかった岐阜市周辺エリアでしたが、この度行く事が出来、1軒目としてターゲットした「らぁめん りきどう」に到着した喜びは相当なものでした。

では!次回はラスト実食。どんな店舗でどんなラーメンを頂いたのか?お楽しみに。宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事