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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年6月9日(水)〜10日(木)に敢行させて頂きました、約2ヶ月ぶり今年5発目の「黄金遠征シリーズとなるか?通院&岐阜編(本)」よりその12を進めて参りたいと思います。

その11では長年の念願が叶う、岐阜の人気ラーメン店「らぁめん りきどう」に訪問する事が出来ましたが、インパクト大の「凄平麺」を頂き、ようやく当遠征初の「ラーメン実食」をする事が出来ました。

では!岐阜1軒目が終了ですが次がラスト。マストで訪問するべき店舗とは?その間にある葛藤とは?見て参りましょう、宜しくお願い致します!

「らぁめん りきどう」訪問実食が終了。

「あ”〜うまかった〜、ってか凄平麺重そうやったけど全然大丈夫やった。逆に軽く感じさせるほどやったなぁ」

実食終了は12:01。11時台では待ちはあるものの比較的回転良いものでしたが、12時を回る今からが混雑のピークでしょう、店舗内外合わせ10名以上の行列が出来ていました。

「え”っ?脈拍170?そんな感覚全くないねんけど....強い薬初やからカラダがびっくりしとるんちゃう...?ちょ、ちょいコワい....」

実食終了時から非常に強いトレーニング時と同様の心拍数値を私、「ものグラム」のデジタル式腕時計が示していましたが、薬を飲む前にはここまで高い数値になる事は無かった為、処方された薬に対応する為身体が反応しているものだと思いましたが、その初日に遠征をするのは今思えば危険だったのかもしれません。

「ちょ、さっき近くにあったスーパー行ってリサーチして、ついでにクールダウンさせてもらおかな....」

そうして、「らぁめん りきどう」近くにあったスーパーへと向かい、リサーチ・調達しながら身体を冷やす作戦へと進み、改めて2軒目へと再スタートする事にしました。

目指す2軒目は「ロング・サイクリング」?

往路で通った「忠節橋」を再び渡りますが、先程訪問したスーパーにてちゃっかり「調達」しているの図、となります。

「やっぱちょい走ったら140位になるねんな....、今日はスローペースで走らなあかんな。とりあえず駅の方に戻ろか」

そう思いながら、ペダルを踏む力を抑えながらゆっくりと無理しない様に心掛け一歩一歩前進しました。

「岐阜の商店街もちょい寂しいなぁ」

JR岐阜駅に近づく中、ふと方向を変えとある商店街へ進み、さらに中間目的地へ向かいました。

「お、おおっ!!こんな所にあったんかっ!?で、でもな、今日は2軒しか実食出来へんのや....んで、今日は家庭用麺商品化の店舗を訪問と決めたんや....今すぐに暖簾くぐってたのも〜したいねんけど....」

それ程に思わせる店舗は岐阜のラーメンシーンにおいて絶対に外す事が出来ない老舗ラーメン店。

それは「丸デブ 総本店」というラーメン店。

店舗のネーミングからおふざけを感じるかもしれませんが実は由緒正しい、日本で初と言われる東京浅草にあったラーメン店、「来々軒」(1910年(明治43年))にて修行した初代が創業した110年余りの歴史ある店舗。

「わ、わぃ、こないだラー博で来々軒のレプリカどんぶり入手したやん(世界で10個しか販売されなかった激レア品)!(陰(いん)のものグラムに調達をお願いしといて偉そうにゆうか笑)いや、そやけどあの来々軒の系譜の店が今眼前にあるのに....や、でも今回はちゃうねん...次があるとは限らへんねんけど、今回は家庭用商品化された店へ行かなアカンねん.....」

老舗中の老舗の暖簾を見た瞬間に動揺し葛藤しますが、今回の遠征にはテーマを設けていました。

それが「家庭用麺商品化店舗を周る」であった為訪問実食とはなりませんでしたが、しかし近いうちに絶対に訪問させて頂きたいと誓い、その前に先程出て来たワード、「ラー博(新横浜ラーメン博物館)」にて当時の味わいを再現される「来々軒」の味わいを頂いた後にするべきだと思い、後ろ髪を引かれながら前進するのでした。

この時12:28、スマホ地図アプリでは約2.5km、徒歩モードにて所要時間約30分とありましたが、レンタサイクルにて要した時間は約15分でした。

「おしゃ!今回の目的地へ進め〜!」

そこからさらに先へと進みますが、無理する事が出来ない為思う様に進みませんでした。

「う〜ん、き、今日は本店は諦めよかな.....帰りの時間考えたらもう結構タイムリミットちかいしな....」

そうして、今回は「本店」訪問のこだわりを捨て、その本店より一番近い店舗へと進みました。

「お”〜っ!やや、やっと、ついた〜〜っ!!」

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当遠征最後2軒目の訪問は「岐阜タンメン」。

今回ご縁あり訪問実食となったのは岐阜に訪れたならば一度は頂きたい「岐阜タンメン」。(岐阜タンメン 21号茜部(あかなべ)店)

「丸デブ 総本店」より約3.8km、徒歩ベースにて約49分の所到着は13:02、所要時間は約34分とレンタサイクルペースにしても遅い到着でした。

ちなみに、同じ国道21号線上にある「岐阜タンメン 岐阜本店」はここからさらに約5.6kmあり、この日の体調、時間の猶予を考えるととても行けそうにない遥か彼方に感じられた為断念となりました。

「おしゃ〜、岐阜本店やのうてもええ、やっとやっと来れた岐阜タンメンやもんな、楽しみにいただくでぇ〜!」

そう思いながら暖簾をくぐりいよいよ店内へインしました。

「岐阜タンメン」を楽しみに。

実は岐阜タンメンの創業は愛知県稲沢市で2009年(平成21年)に屋台から始められた「タンメン専門店 板谷」が前進でした(現:岐阜タンメン稲沢板谷店)。

味には自信があったものの東海地方には「タンメン」の文化は根ざしておらず、しかも屋台スタイルの「怪しい」店舗に入る客は少なく閑古鳥が泣いていたそうです。

そんな中、岐阜県岐阜市に空き店舗がみつかり店舗型のお店をオープンすると瞬く間に大繁盛。元は愛知県ですが岐阜県の方々に感謝の想いから「岐阜の人に感謝タンメン」、それが省略され「岐阜タンメン」となる経緯があるこの地の嗜好に見事的を得た、今となっては地に根を張り愛されるラーメンが提供されています。

昼時を過ぎ空いていましたが、休日の昼時には行列の出来る人気店、今回初の「岐阜タンメン」を楽しみにいざ入店しました。

「岐阜タンメン 21号茜部店」にて「岐阜タンメン」を実食。

オーダーから約5分後に運ばれ着丼された「岐阜タンメン」。塩だれの野菜の旨味と共に頂く一品ですが、思ったよりもデフォルトの野菜量は多くなく、基本はトッピングにより好みに「アレンジ」して頂くのがベストでしょう。

「それなりに脂も浮かんどったけど鶏ベースのすっきりしたキレに野菜由来の優しい甘みある美味しさは王道やなぁ、と思たらにんにくパワー炸裂!でも全くしつこないしクドさなしやなぁ、美味い」

非常に親しみやすい味わいの奥には緻密に計算されたかの様な奥深さがあり、塩のキレある味わいの中に野菜由来の自然な甘さがあり、さらに中央にある辛だれによる味変のアクセントが楽しくてしようがありません。

麺は福岡県の老舗製麺所と共に開発された加水率の低いストレートな平打ち麺に行き着いたそうですが、平打ちのしなやかさがするすると進む低加水麺の歯切れの良さを感じるライトな食感にスープとのバランスの良さを感じさせました。

「辛さはデフォやと全くやけど、唐辛子の風味が生きとうなぁ。シンプルに美味い〜」

その後一瞬にして完食しましたが、さらに続きます。

今回はセットメニューの「半ちゃん」をオーダー。実は自動炒飯マシーンにより調理されていましたが。

「わっ!パラパラとしっとりの絶妙な加減凄い!塩梅もちょうどええウマさや」

そして最後に提供されたのはこちら。

実は「半チャン餃子セット」をオーダーしましたが、そのトータル価格は1110円(税込)。岐阜タンメン単品780円(税込)にプラスする事でより「お得感」を味わえるセットを体験させて頂く事が出来ました。

「餃子も焼き目がしっかり。こんがり香ばしさあってうまかった〜、ごつぉさんでした〜」

そうして、この日2軒の短期決戦は無事終了となりました。この時13:23でした。

「もうタイムリミットやな....、帰路があるからちゃりんこ返しに行って、んで帰ろか....あっちゅう間やったなぁ」

次回は最終回。「黄金遠征」となるのか?

はい!以上で今回の「黄金遠征シリーズとなるか?通院&岐阜編(本)」の実食まで無事終了となりましたが、約2ヶ月間かかりました(すみません笑)。

次回は最終回となりますが、実はこの遠征後が大事なポイントだったと思っています。その内容とは?お楽しみにして頂けますと幸いです。

「近いうちにもう一度岐阜、行こかな!今度は体調万全で挑みたいなぁ」

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