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どうもっ!ものグラムです。

今回は今年2021年7発目の遠征敢行前の「プラン決め」の様子より進めさせて頂いていますが、プラン決定した後、その2を進めて参りたいと思います。

その1では6発目の「楽しめチャリンコ滋賀遠征」執筆中の2021年7月12日より7発目のプランを企画し始めましたが、その後生まれる「葛藤の葛藤」によりその予定を一旦キャンセル、リセットし改めてプラン決定したのは7月26日(月)でした。

では!実はその後、驚きの「符号」が....。何が起こってん?またプラン変更か?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

プラン決定の翌日、「目を疑う事実」が目の前に。

2021年7月12日より2週間掛かった今年2021年7発目の遠征プラン決定は7月26日(月)。遠征敢行当日1週間前の「ギリギリ」でした。

「おっしゃ!決まった!これで全部予約手配完了やな、あとは体調を万全にして、函館のリサーチはしてへんからちょいちょいして行こか。」

そんな事を思いながら翌日の7月27日(火)、何気なくスマホにてネットニュースアプリを開きましたが、その時。

「えっ!?北海道、北東北、世界遺産に登録決定ぃ〜っ!?」

実は今まで2度体験した、遠征の地に行くタイミングで世界遺産登録される「妙な符号」がありましたが、今回3度目が来た瞬間でした。

「ま、また来たかぁ....ってまぁたまたまやねんけどさ、にしてもまたまた世界遺産タイミング来ちゃう?」

と、今回の遠征も「行って来い」と言われている様な気がし、実は驚きもありましたがそれ以上に喜びの感情がより大きく占める瞬間でもありました。

「北海道・北東北の縄文遺跡群、世界遺産に登録決定」(朝日新聞デジタル、2021年7月27日 18:56)

今回の「北海道・北東北の縄文遺跡群、世界遺産に登録決定」ですが、実は国が「狩猟や採集、漁を基盤に人々が定住して集落が発展し、1万年以上続いた縄文時代の生活や精神文化を現代に伝えるもので普遍的な価値がある」として長年に渡り世界文化遺産への登録を目指して来たものでした。

ユネスコの世界遺産委員会は、北海道と青森県、岩手県、それに秋田県に点在する「北海道・北東北の縄文遺跡群」を世界文化遺産に登録しましたが、日本時間の27日午後6時半ごろからオンライン形式で審議を行い、午後7時前に登録が決定されました、とあります。

「ほんまたまたまやねんけど、実は歴史的瞬間やったんやなぁ。長年まだかまだかと4道県が力を合わせてやっと掴んだ瞬間。でも今回で日本の世界遺産は20件目やねんて....、自然遺産と合わせても25件のうち、3件の符号ってやっぱやばないか.....」

そんな事を思いながら、その日夜、「ものグラムのallnoodles.com」の陰の支えとなる「陰(いん)のものグラム」と電話し、それを会話にて伝えた後、その日の記事をアップ後就寝しました。

「え”っ!?え”〜っ!?ちょ、コワい....」

その次の日、2021年7月28日、「陰のものグラム」より前途のニュースのより詳細の新聞画像を提供されましたが、それを見た瞬間、

「え”っ?ま、まぢか?」

となりました。

今回の「北海道・北東北の縄文遺跡群、世界遺産に登録決定」ですが、有名なのは青森県青森市にある「三内丸山(さんないまるやま)遺跡」で、青森県が運営する「三内丸山遺跡センター」に所属する小笠原雅行さんによると、約30年前に県職員として初めて配属されたのが同遺跡発掘現場。当時大量の骨角器が見つかり「すごい遺跡だ」と驚いたそうですが、その後、SNSが普及するにあたり世界文化遺産登録に向け情報発信に努められたそうです。

「約30年以上前から世界遺産登録に向けてすでに動いとったんやろなぁ、30年は人生においては超長いもんなぁ....」

そんな事を思いながらもう一枚の画像を見た瞬間。

「ちょっ!え”っ!?え”〜っ!?ちょ、コワい....」

が待っていました。

まずは、今回の世界遺産の「同遺跡群」ですが、北海道と青森、岩手、秋田の3県に点在する17遺跡。その内のひとつが「キウス周堤墓(しゅうていぼ)群」。

今回の遠征の拠点となる新千歳空港よりたった約13kmの場所にある事に驚かされました。

「今回キウス周堤墓群行けっちゅうことなんかな.....」

そんな事を思いながら、それだけでは無い「符号」にさらに驚かされます。

「えっ!ええええ〜〜?ま、まぢか〜?」

人為的に「黄金の旅」へと昇華させようとした、北海道のカレーラーメンを語るに外せない室蘭市すぐにあったのは。

「ちょ、ちょと〜っ!ま、マジで?北の黄金と書いて北黄金貝塚(きたこがねかいづか)....、北の黄金ってまぢで黄金ツアーアンテナ立っとった?や、やばい....、お、おちつけ....」

この時の北の黄金符号に超驚き興奮するものでしたが、さらに続きます。

「え”え”〜っ!人為的黄金ツアーの宿泊先は洞爺湖に設定しとったけど、わぃが行こう思う場所にそれら古墳群って....全く知らんかったのに.....」

入江・高砂貝塚は読んで字の如く貝塚古墳ですが、集落は竪穴建物による居住域と土坑墓による墓域で構成され、貝塚は段丘の縁や斜面に形成されています。貝塚からは、アサリ、イガイなどの貝類のほか、ニシン、カサゴ、スズキ、マグロなどの魚骨や、エゾシカやイルカ類などの獣骨、さらに釣り針や銛などの骨角器が出土しており、漁労や狩猟が活発に行われていた足跡が刻まれているそうです。

「あ、あとは最終目的地の函館やけど....。やっぱり....。」

今回7発目の北海道遠征で一旦キャンセルした室蘭、洞爺湖エリアに続き、改めて設定させて頂いた函館エリアにも17の北海道・北東北の縄文遺跡群うち2箇所が登録されるのを知った瞬間でした。

「も、もうここまで来たらわぃ、どないしたらええねん....。コワいしなんか超責任あらへんかぇ?」

今回は符号の「コワさ」も感じながら、「行って来い」があるのを確信させるものでしたが、さらにそれを「世に送れ」とも言われる様であり、さすがにただただ驚き、ただただ訪問実食する以上の「責任」を感じさせる瞬間でもありました。

「ちょ、超コワい〜....わぃ、どないしたらええのんや〜」

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遠征の「ステップアップ」を試されるのか?

はいっ!以上ですが、当時のじわじわ来させる運びは進化系で、私、「ものグラム」の日進月歩に合わせるかの様に「課題」を与えられた様にも感じられる、「わぃ歴史超苦手なんやけど〜」でした(笑)。

しかし、遠征を重ねるごとにより不思議な符号がもたらすのは「神試し」だと確信に至りますが、今回のラーメン店訪問実食を「楽しめる」のかどうかはこの時知る由もありませんでした。

では!次回からはその訪問実食、旅路の始まりとして一歩を踏み出します。

今までに無かった旅路前からの「符号」より始まる一歩とは?お楽しみ。次回も宜しくお願い致します。

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