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どうもっ!ものグラムです。

今回はプラン立てからまさかの「超符号」が訪れた、敢行前から驚く2021年7発目の「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその3、いよいよ出発当日から進めて参りたいと思います。

その2では、「葛藤による葛藤」の末、一旦リセットした約2週間に及ぶプラン決定となったのは2021年7月26日(月)でしたが、その翌日の7月27日(火)、今回の遠征先である北海道を含む北東北の縄文遺跡群が「世界遺産登録決定」となり、その詳細を見ると恐怖を憶える程の内容となるものでした。

では!先にやって来た「符号」の後から進む初パターンの今回の遠征の内容とは?そんなんわぃがいっちゃんわからん!けど何が起こるんやろ?たのしみ〜!?と。見て参りましょう!宜しくお願い致します。

2021年7発目敢行当日、8月3日早朝。

「ふわぁ〜、なんとか起きれたけど、今回はフライト遅めなんよなぁ....、前みたいに10時着がよかってんけどなぁ」

2021年8月3日(火)、5:34に起床し一枚撮影した瞬間。夏季なのもありすでに夜は明けていますが、天気はどんよりとしていました。

その時点でまず想うのはフライト時間が以前より約1時間遅い事に対する「メニュー消化」への一抹の不安でした。

「新千歳に11時やろ、そっからクルマ借りるんに1時間で12時、んで実食2軒でスムーズに行って14時位やろ、函館何時に着くかえ?」

出発の準備を始める前からそのメニューは「超タイト」で、場合によっては一部メニューを余儀なく変更しなければいけない状態であるのを理解した上で準備に入り、いざ出発となりました。

最寄駅にて電車を待つ「目覚めてへんおっさんものグラム」の図ですが、この時6:23。実は起床時には降っていなかった雨が降り出し、伸ばした髪の毛が即「ウェービー」になる、湿度も高い、決して幸先の良いスタートとはなりませんでした。

「ね、眠い〜。電車座れるかな?座ったら速攻で寝て体力回復や〜」

前日夜は【遠征前ライブ】記事にてしっかり睡眠を取っている筈?ですが、普段よりも約3時間早い為まだまだ全回復には至らず、でした(笑)。

「おっしゃ〜!神戸空港ひさびさ〜!てか7ヶ月ぶりって遠征始めて初ちゃう?も〜めっさ飛行機乗りたかった〜!って、てか、暗ないか....?」

私、「ものグラム」の遠征空輸拠点となる神戸空港に到着したのは7:59。しかし、やはり「コロナウイルス禍」で空いており、本来ならば夏休み時期の為賑わいどころか保安検査ゲートに行列が出来ていてもおかしくない中、さらに照明まで暗くなった様な静けさを感じさせた瞬間でもありました。

「っしゃ!んなチケット発行して保安検査、と。いこか〜」

そう思いゲートに進みますが、今や往復合わせ計50回以上のフライトを経験している為、そこに馴れが潜んでいるのを知らず進んでいました。

「ピーポーっ」

金属探知機能付きのゲートも50回以上となれば緊張感無く進みますが、今回は引っ掛かります。

「あっれ?なんでや?何が....あ”っ!鍵やカギ〜、出すんわすとったっ!」

ポケットに入っていた家の鍵を出し、再びゲートを通るとセーフでしたが、担当の女性検査員から

「ボディチェックさせて頂きます」

と言われ、脇下の胴体部、両脚部を挟む様にチェックされ無事通過となりましたが。

「ちょ、初フライト遠征ん時にさ、フライトを勧めてくれた女子スタッフにボディチェックの仕草をしたら、そんなんないわ!って言われたけど、初でありありやん!まぁ、カギやって即わかったから良かったけど、やっぱかなり厳重になっとるんやなぁ」

7ヶ月ぶりの「フライト旅」にて改めて、「初心を忘るべからず」を感じた瞬間でした(笑)。

7ヶ月ぶりのフライトを楽しむ。

「おっしゃ!もうすぐや!久々のフライト楽しみやなぁ。飛んだ後は即寝やけどな」

ゲートを越えた先にある今回の搭乗口は7番、出発は9:10でこの時8:47。出発20分前の8:50より搭乗が始まりますが、まさにその瞬間直前です。

「隣の下地島(しもじしま)なぁ、去年就航して行きたい行きたいなぁやけど、これはまた今度やな。おっしゃ!優先搭乗後窓際席案内1番手で乗るで!」

フライト時に毎度搭乗口に一番近い待合席に座り、1番に乗り込もうとする私、「ものグラム」ですが、今になり冷静に思えば一番手に乗るも乗らぬも同じフライトであり、「なぜに急ぐのか」と自問自答。その答えは「はよ座って寝る準備をするねん」だそうです(笑)。ちなみにフライト時のふわっと浮き上がる瞬間と雲間を縫う瞬間が堪らないそうで、その後は寝て体力回復、だと.....(笑)。

「神戸は雨やけど北海道は大丈夫やろ!おっしゃ!後はフライトまで待ってちょいやすませて〜」

と、無事フライトをし、ふわっと浮かぶ瞬間、雲間を縫う瞬間を堪能後は空中に浮かび超速で進むイメージを抱きながら無意識の世界に入ります。

その後。約1時間の無意識後に通常の元気が蘇った後からは徐々に機体の高度を下げる「空窓タイム」が訪れます。

「北海道行く時さ、北海道の大陸とはちゃう陸地、やと思うねんけど、これどこなんやろなぁ....間違いなく日本やねんけど....」

北海道へのフライトは他とは違う空窓を眺める事が出来る唯一の航路だと感じていますが、約7ヶ月前に同じく同航路にて遠征をさせて頂いたのは同年1月12日(火)〜13日(水)に敢行させて頂いた「新年の信念旅in小樽」でした。

あの時の晴天から雲間を抜けた瞬間の白銀の世界へと降りる瞬間は堪らないものがありましたが、今回は夏。しかしこの動画の最初に見えた大陸は北海道ではないだろうと推測出来るものでしたが、その場所を改めて知りたいと思った瞬間でした。

「この川から湖化した立地と風力発電のプロペラが見えるやん?(写真では確認出来ないかもしれませんが、目視では確認済み)あれどこかなぁ、スマホ地図で確認出来るんちゃうか思うねんけど....」

「でもぽっぽぽっぽとある雲がかわええなぁ、うまいこと陸地の上にあるん、この上からしか見られへん光景やなぁ」

この大陸については遠征後にリサーチさせて頂くとして、この時はそのまま空窓をただ単に楽しみました。

「毎回ちゃう顔見せてくれるよなぁ、堪らん〜!」

「飛行機が高度下げる時がいっちゃん耳に来るねん、耳が聞こえんなったらな、鼻をつまんで口内からんっ!って圧かけるねん、んな、ふしゅう〜ゆうて耳の管が開くねんな....、これ会得したら簡単やねんけどそれまでがなかなか大変やねんよなぁ」

今までのフライト旅でようやく習得したのはダイバー必須項目の耳抜き、「バルサルバ法」ですが、よくよく調べると身体にかなりの負担をかけるものでもあるそうで、今後「どないしよかな....」とも思いますが(笑)、この着陸前の北海道の大陸の景色はその季節を表す「営み」を感じさせます。

前回は白銀でしたが、今回は田畑の緑をスケール感大きく感じさせるその様は北海道以外ではなかなか感じられないでしょう。

「おしゃ〜!つ、ついた〜〜っ!久々の北海道!でも前回に続くフライト旅も北海道〜!今回5度目、き、きたで〜!」

そうして、予定通り午前11時に着陸、11:17に新千歳空港出口より1枚した図となりました。

「いやぁ〜ひさびさや〜!けど、5回目やからこの先にレンタカーの送迎バスあるん知ってもうとるからな....、初心ちゃうけど、い、いこかぁ〜。どないなるやろなぁ今回?」

今回5度目となる北海道の新千歳空港。5度目という事もありさすがに感動する事はありませんでしたが、約7ヶ月ぶりにこれた喜びはもちろん大きいものでした。

「この先がレンタカーの送迎用のバス待機スペースやんな。おっ、ちょうど待機しとるっ!」

「はい、向井様ですね、どうぞ〜」

そうして、いよいよラーメン道5度目の北海道の遠征が本格スタートしますが、この時はこの後の想像し得ない結果が待っているとはまさか思わない「リラックスモード」。しかし、その時は逆に一刻一刻と近づくのでありました。

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次回より本格訪問実食モードへ。

はいっ!以上、簡潔にお伝えする予定が長々3000文字以上全く進まない展開へと相成りましてすみませんでした(笑)。

しかし今回も機内から見える空窓をご覧頂きたいと思いそこに尺を使わせて頂きました、が、いかがでしたでしょうか(笑)?

では!次回より本格的な「黄金意識払拭予定」からの「黄金意識せえや」の旅、どうなるのか?ここからが本番、いざ進む道、お楽しみに宜しくお願い致します!

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