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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂きました、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその4を進めて参りたいと思います。

その3では、3日の出発当日の朝から空輸本拠地である神戸空港に到着し、約2時間のフライトを経て午前11時に新千歳空港に到着する所まで進めて参りました。

では!いよいよ当遠征の本番がやって来た!ですが....。どこで食うねん?いけたんか?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

新千歳空港より今回の「相棒」をレンタル。

「おいしょ、っと〜。あ、目の前にある消毒液シュッシュと。今んところ保安ゲート以外は順調やな」

この時2021年8月3日(火)、11:19。新千歳空港のゲートを越えコンビニリサーチをした後、スムーズに送迎バスに乗り込んだ瞬間でした。

「今回はどんな相棒なんやろなぁ、多分いつもとおんなじコンパクトクラスやと思うねんけど、最近色とかも楽しみなんよなぁ」

そんな事を思っていましたが、もちろん今回は「黄金色」に出会う期待感はゼロで、ただただ純粋にどんな「車種」でどんな「色」かを楽しみにするものでした。

「おっしゃ!出発した〜!今回のレンタカー店も初やけど、前とはちゃう場所かな?まぁどこの店舗でもすぐ到着する思うけど」

早朝出発時には雨が降り出した兵庫県阪神地区の天気とは違い、若干雲は多いものの晴天だった新千歳空港からの眺めをただ単に期待を胸に楽しめた瞬間でもありました。

「んでも神戸と全く変わらん暑さやな....。北海道は夏も暑いんは知っとった(天気予報等で)けど、体感的にはどっちも同じ感じかな」

「をっ!やっぱ近い!前とぜんっぜんちゃう場所やな。着いた〜!くるまクルマ〜」

以前とは違う場所に設けられた大きな敷地にはレンタカー数社が入っており、今回の送迎バスもそれら数社を予約した人々を乗せるものでした。

「〇〇レンタカーの方は左側の受付へ、〇〇レンタカーの方は右側へお進みください〜」

そう促され一番近くにあったレンタカー店舗へ一歩入り、一番に受付を完了、そしていよいよ今回の「相棒」との出会いの瞬間が訪れました。

「では、向井様、こちらから出て頂いて車の外装チェックをいたしますのでね、お願いします」

そうして入り口とは違う扉から一歩外へと進んだ先にあったのは。

「えっ!?軽なの?そうなの〜?」

予約時に全くそれを意識せずただただ一番低価格で完全事故補償(免責補償)対応のプランを選ぶ、意外と慎重な私、「ものグラム」ですが、やはり万が一に備え「お守り」代わりに装備する事で心の余裕も生まれると確信に至っている為そこは譲れるものではありませんでしたが、まさか軽自動車だとは思いもしない瞬間でした。

「では、見ていきますが、コチラ側は傷等はありませんね、前も、コチラも大丈夫ですね。では、こちらにサインをお願いします。」

レンタカーではまず外装の傷、凹み等がないかをスタッフと共にチェックをするのが基本ですが、今回は1分程度の軽いチェックで済み、いよいよ右側のドアを開け運転席へと腰を下ろしました。

「おお〜っ!今回も超最新のやつちゃうん?」

乗り込んだ瞬間、今まで以上に清掃が行き渡った「キレイな空間」を感じた瞬間でしたが、実は車内に入る前にはフロントガラスに「消毒済」の用紙が貼られており、乗り込む直前にそれが剥がされた、コロナ対策が徹底されているのを確認した瞬間でもありました。

「ご質問等ございますでしょうか?」

「い、いえ、だ、大丈夫...ですっ!」

今回の「相棒」は日産の軽自動車、「DAYZ(デイズ)」。エンジンスタートはキーレスのプッシュ式、シフトノブはコラムタイプでパーキングブレーキ(サイドブレーキ)は足踏み式。それを認識するのに約2秒を要したどもりでした(笑)。

「あとですね、お帰りの際はこのボタンを押して頂くとこの店舗へのナビされますのでね。んっ、あ、登録されてるかな.....、あっ!されてますね!実は昨日納車されたばかりでしたので、大丈夫ですっ!」

「ま、まぢでっ!新車かっ!!!」

今回のレンタル前日に納車された、初「レンタラー」が私、「ものグラム」なのを知りさらにボルテージが上がる瞬間でした。総走行距離はたったの636km。

「おしゃ!今回長距離おまいに動いてもらうけど頼むわな〜、慣らしになる様に進むからな〜、よろしく頼むで〜!」

そう意を投げかけ準備に入ったのは本来の予定である正午よりも約20分早い11:37でした。

今回初の1軒目へと進み、いざ到着。順調の筈が...。

「おしゃ!ナビセットも完了!スマホBluetooth接続完了!1軒目までどらいぶや〜!」

そうしていよいよ今年2021年7発目の北海道遠征が本格スタートとなりますが、出発前の世界遺産符号を思い出します。

「新千歳空港すぐにあるキウス周堤墓(しゅうていぼ)群、や、無理やな....」

今回の北海道遠征にて行きたい所をリストアップし組み込んだものの「どうしても腑に落ちない」気持ちから一旦キャンセル、リセットした後に企てた場所にことごとく見事と言わんばかりに世界遺産認定された北海道の縄文遺跡群6スポットがありましたが、実際北海道に来るとそれを拝む時間は皆無であるのを知ります。

今回は「そこに行け」というメッセージでは無いものだと勝手に理解し1軒目の実食へと向う事にしました。

「意外と30kmもあるねんなぁ、んな1軒目は12時半位に到着とみて、と。」

約9ヶ月ぶり3度目の北海道の地をドライブ出来る喜びに包まれながら、いざスタートしました。

「味の大王も近いとはゆうても意外と距離あったなぁ、懐かしさでもう一回行きたいウトナイ湖やけど、今回はパスや...。あの永遠に忘れへん特徴あるラミタ(羅魅陀)なぁ、も一回行きたいねんけどなぁ、そこ行く前右折せんとまっすぐや。おっ!海を感じるで!おっしゃ〜、き、きてもた〜」

2019年4月に敢行した初の北海道をドライブした動画と同ルートにて進みましたが、当時2軒目に訪問実食させて頂いた「羅魅陀(らみた)」はラーメン道を志す前、家庭用カレー商品を紹介する道を邁進中に出会った店舗でもあり、私、「ものグラム」の中では非常に非常に大きい存在でした。(上動画に実際に「羅魅陀(らみた)」に訪問しカレーでもラーメンでもある一杯を堪能した瞬間を押さえ残しました)

右折すれば「羅魅陀(らみた)」がある道を今回は直進しますが、その先には人生初の光景が広がり期待感はそれを超えたマックスに達する瞬間です。

「きた〜!!やけど、めっちゃ行列できとるやん!で、でも今回1軒目にして正解やったなこれ.....」

車を駐車し並んだ瞬間の図、この時12:28。予想通りの1軒目到着時間でしたが、「コロナウィルス禍」で列の間にはそれなりのディスタンス(距離)が設けられたこの時の思いは、

「ま、まぁまぁ、地元で超人気な店舗やけど1時間もすればお目にかかれるやろ。コレは絶対外したないし超楽しみやねん!」

と、行列に対しポジティブに捉え、

「たのしみ〜ふんふんふ〜ん〜」

状態の私、「ものグラム」でした。

それが、その想定を超えた頃から....。

「おおぅいっ!1時間で何m進んだかぇ?わぃの後ろにもどんどん来とるし。に、にじかん?ちょっ....さ、さすがにそうなったら今日のメニュー崩壊やろ.....」

この列に並び1時間以上が経過した13:29、数メートルしか進まない「回転の悪さ」に期待、楽しみから徐々に暗雲立ち込める「闇」を感じた瞬間、葛藤が芽生えます。

「ちょ、も、今回やめにする?あ、や、んでもっ!こんだけ待ってやめたらそれこそパーやん。んでも14時閉店やろ、もう30分しかないやん、道志半ばで今日は終了〜とか言われたらどうするよ?よ、ようっ!yo!!ちゃうで...」

14時閉店の1軒目、すでに13:40を過ぎてもまだ店内に入る事が出来ない前代未聞な事の運びに「焦り」の念が徐々に蓄積される中、刻一刻と刻まれる時間。

「わぃまだ1食も実食してへんし超腹へって.....、この後どないなるねん....」

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次回こそ1軒目へ。その正体とは。

はいっ!以上となりますが、今回の「相棒」の正体も明かしていませんでした(笑)。

北海道に着いてからは幸先の良いスタートを切ったと思いきや、メニューの時間配分を超えた「想定外」の事態にそれらがぼろぼろと崩れた瞬間だったのを感じた私、「ものグラム」でしたが、遠征初日の午後を過ぎた、まだまだ先に楽しみがあると信じて待っていました。

では!次回はいよいよ楽しみの1軒目、「ラーメンマニア」が紹介しないだろう本当の穴場を突き止めた!それ何?お楽しみに宜しくお願い致します。

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