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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂きました、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその6を進めて参りたいと思います。

その5では訪問実食店1軒目へと到着し、待機時間が1時間を過ぎた後からの「超不安」な心の揺さぶりがありました。

しかし約1時間20分後に無事店内に入る事が出来、他では頂けない「ほっきカレーラーメン」を実食する事が出来任務完了となりましたが...。この先の道のりはまだまだ長い....。

では!1軒目実食終了から2軒目へ向かいますが...?どこいってん?今度も行列か?あ、リベンジか?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「あ”〜、ごっさん〜!2軒目ど、どないしょ〜...」

「あ”〜、ごっさん〜!2軒目ど、どないしょ〜」

北海道 苫小牧 有名店 マルトマ食堂 店舗外観1軒目実食の苫小牧の超人気食堂「マルトマ食堂」。

訪問実食を終了し店舗の外に出たのは14:15。11時に新千歳空港に着陸し既に3時間が経過しますがまだ1軒しかメニューをこなしていない、普段ならば2〜3軒の訪問実食が完了する時間でした。

「ど、どないしょかなぁ....、この近くのあの店の支店に行ってもええけど....」

実はこの時、次の訪問実食先候補数店からターゲットを定める事が出来ずにいました。

「もちろん新規開拓したいねんな、んでもっ!やっぱあの総本店の外観は撮り直したいねん!支店やったらあかんねん!」

14:20、1軒目の「誤算」から不安と焦りが募る中でしたが、リベンジの心が熱し始めた私、「ものグラム」。

「んんん〜〜〜っ!!!ふりだし戻るけど、い、いけ〜〜っ!!」

心奥底から素直に浮かんで来た想いを行動に、2軒目へいざ進む決心をしました。

今回で北海道大陸3度目となる相棒(レンタカー)は日産DAYZ(デイズ)。この時初めて外観撮影しお披露目となります。

「おっしゃっ!ここでゴープロ(ビデオカメラ)セット!でいずん!たのむで〜!!」

そうして2軒目へと移動を開始。ちなみにその3に出て来た「羅魅陀(らみた)」前を通過しましたが、この日は定休日で閉まっているのを確認、しかしもう一度目視で確認出来た喜びは大きく、さらに元来た道を戻りました。

「ふりだし」の2軒目へ、無事到着。

「おっしゃ〜っ!ついた〜!!って、さっき通りすぎたんやけどな.....」

その2軒目の店舗とは通算2度目となる訪問でした。この日1軒目へと進む際に通り過ぎ戻って来た、実は気持ちの鮮度感は低いものでしたが、どうしても行きたいと思い「リベンジ」達成の瞬間。それがこちらとなります。

味の大王 総本店

以前shopmenfile084にて記事化した、苫小牧のカレーラーメン発祥の「味の大王 総本店」ですが、その当時全く気にならない事が後に「超気になる」ものへと意識変化し、どうしても再度訪問しなくてはいけないと思っていました。

その「意識変化」とは、私、「ものグラム」が2019年10月8日から以前の通常file(即席麺紹介記事)からcollectionfile(コレクター目線の簡略化した記事)へと移行を始め約1年半が経過した時に訪れました。

「家庭用麺紹介で実際に行った店舗が結構増えて来てやで、それをアップするんが醍醐味やん。コツコツやって来た甲斐があるねんけど.....、わぃなんで縦型ばっかで撮っとん!?つ、使われへんやん!!」

というものですが、当時は全く気にならない「縦型写真」は現代のネット閲覧の大半を占める「スマホ仕様」にとってはただただ「デカい」、写真により記事自体が間延びする感覚を初めて知った瞬間で、外実食を始めそれに気付くまでに約3年近く掛かっている自分自身に嫌気が差すものでもありました。

以前訪問時のその「縦型」をご覧頂きましょう。

味の大王 総本店2019年4月10日訪問時に撮影した「味の大王 総本店」の縦型写真

実際にスマホにて閲覧下さる方には非常に面積を食うのを実体験して頂けると思いますが、当初はそれに気付かずアップしていた事に対し「すみませんでした」と思うと共に、私自身約200店舗以上で「それ」をやらかしている為、今更ではありますが「おぉ.....。orz(頭を垂れる(姿をアルファベットで表した日本発祥のアスキーアート)の図)」と、以前訪問実食地についても「リベンジ」を果たさねばと思いそれぞれ2巡目決行、とも思いますが、全てにおいてそれを敢行するのは現実味無いものでもあり....。ひとつひとつ修正出来る範囲で今後も活動しようと思うそのひとつが今回でした。

「でもな、写真だけ撮ってよっしゃ次!はさすがにあかんやろ....、今回は前とちゃう一品頂こっ!!」

そうして、約2年4ヶ月ぶりの2度目にて店内へインしますが、位置関係をご覧頂きましょう。

地図写真は縦型のままで進めますが(笑)、1軒目の「マルトマ食堂」から新千歳空港方面へ戻る事約14km、その上部にはスマホアプリでも新千歳空港の存在をご確認頂く事が出来るでしょう、まさに「ふりだし」へと戻るものでした。この時14:50。

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味の大王 総本店にて。今回初の実食とは?

「わぁ、今回は昼過ぎやから超空いとる〜!ってか、オーダーや、どないしょ?」

店舗内に入りまず目にするのは券売機ですが、その横にはイーゼルに大きく立てかけられたメニュー表があります。

「今回はなぁ、絶対に前とはちゃうオーダーせなアカン!やな!」

遠征2度目以降にオーダーするのは新たな一品をご紹介させて頂く為、以前と同じメニューはオーダーしない様に決めていますが、「味の大王 総本店」の基本はカレーラーメン。今回のオーダーをどうしようかと悩みます。

「せやなっ!今日は辛口いこかっ!んで、苫小牧はホッキって知ったやろ、よしゃ!決まりっ!!」

しかし、意外と即決にてオーダーを決め、券売機にて購入、その横のカウンターにてチケットを手渡します。

「内装はもう今風のモダンなスタイルで居心地ええよなぁ、前来た時と印象は全く変わらんけど、昼過ぎやから先客は1組のみで空いとるなぁ、でも食堂スタイルででけたら取りに行くシステムもええやん!」

前回はプラスチック製の番号札で、番号を呼ばれ取りに行くシステムでしたが、約2年4ヶ月が経過した2度目の訪問の今回は「電子アラーム型」に進化していました。

「ピピーっピピーっピピーっ」

手元の電子アラーム型番号札より大きなアラーム音が聞こえた瞬間、席を立ち「お渡し口」へ移動、今回初の一杯を受け取り席に戻りました。

今回実食の「辛口カレーラーメン」

「おおおっ!う、うまそう!ってかコレでミニ?」

今回オーダーしたのは、以前ノーマルでオーダー実食した「カレーラーメン」の辛口バージョン、「辛口カレーラーメン(ミニ)」。

「ミニ」は麺量をセーブした一品ですが、通常のどんぶりにて配されたボリュームと迫力は十分にあります。

「前はカレーラーメンやろ、辛口でどんな変化が感じられるか楽しみや!いけ〜っ!」

と、意を決し実食。

「おっ!前のカレーラーメンよりも粘度低いかな、濃厚は濃厚やけどスープ感あるし、豚骨ベースの動物系のまろうまいカレー、これ全国的にもめちゃ親しみやすい美味さちゃうかな〜。ラー油の辛さも激辛やなくて締まる感覚あるしこっちのんが好きかな〜」

豚頭と鶏がらを8:2にて約10時間以上炊き出したスープに、十数種類のスパイスと野菜を独自配合したルゥを10日間寝かせて味のカドをやわらげたものが使用され一体になった味わいは特別な味わいでは無く、非常に親しみ易い美味しさが広がります。

「うまい〜!突飛したもんがなくてな、めちゃ深いねんなぁ...、日本中で誰が食べてもすんなり入る美味さかな、やっぱルゥ系カレーのありそうで無い、でもめちゃ慣れた感ある懐かしさに感じさせるコレってヤバない?」

非常に奥深さを感じさせる親しみ易いカレーこそ深みがある、そう思わせましたが。

北海道では馴染みのある加水率の強い角のある太麺仕様が合わない訳がありません。

「めちゃカレー絡んでうんま〜っ!!」

「でな、辛口はラー油と辛味噌仕様でピリ辛なんがたまらん!普通のカレーラーメンももちろん美味いけど、激辛にせえへん技がよりうまかった〜!」

初の「辛口カレーラーメン(ミニ)」の実食が終了しましたが、実はもう一品オーダーしていました。

苫小牧=ホッキ。「ホッキぎょうざ」を眼前に。

「お待たせしました〜、あ、いいですよお熱いですよ〜」

電子アラーム型番号札に再びアラーム音が鳴り取りに行こうとした際の会話でしたが、スタッフにより熱々で提供された一品は初のサイドメニュー。

「苫小牧=ホッキ貝」を知った2度目の訪問でマストな「ホッキぎょうざ」もオーダーしていました。

「鉄板でジュージューやん、5個で450円(税込)、一個一個デカいな」

一口噛み頂いた瞬間、想像を絶する肉汁が口内に溢れるみずみずしさを感じさせますが、実は肉メインの餡に所々ホッキ貝の独自食感のコリッとしたアクセントがあり、ホッキ独自の甘みを感じさせ、独自のビターな余韻にて締める美味しさを感じさせました。

やはり他では味わえないだろう独自の味わいに「北海道キター!」感を味わえる一品なのは間違いないでしょう。

「あ”あ”〜、今回は2軒で超ばんぶぐ〜.....。1軒目のホッキカレーラーメンもボリューム満点やったし、意外と今回のぎょうざがパワフルボリューミーやったんが意外....。ごっさんでしたっ!!」

今回は2軒の実食で想像を絶する「超満腹」になった為、この日の実食メニューは無事終了となりましたが、この時15:15。

当遠征旅路出発の新千歳空港からたった数km先、この日ゴールの函館への道のりは約260km。実食メニューは進んだものの旅路はふりだし。この先一体どうなるのか?

「わぃがいっちゃんわから〜ん〜?ど、どないしょ?」

と思った瞬間でもありました。

次回、「今までの運びから来た?」人生最悪の瞬間?が訪れ?る?

はいっ!以上、なんとか進めましたが、縦横写真の至らなさには自分自身「うんもぅ〜〜っ!」です(笑)。

今まで敢行、実食させて頂いた店舗に対して全てそれを補えないのは承知していますが(笑)、今後訂正出来るタイムリーな瞬間があれば直します(笑)。

今回はあくまで個人的なこだわり故の訪問でしたが、人生は事の運び。時間に追われ急ぐ身にやって来た、「え”え”〜っ!!!」な瞬間が...。

では!次回どうなるのか!?お楽しみに宜しくお願い致します!

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