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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂きました、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその7を進めて参りたいと思います。

その6では初日2軒の訪問実食メニューをなんとか終了させましたが、その場所は出発地点の新千歳空港からほど近い苫小牧市。15時を過ぎた時点でほぼ「スタート」に近い状態に焦りの念が少しずつ強くなりますが....。

では!気持ち切り替え現地へスタート!とおもいきや.....。なんかあったんか?黄金って書いとるんなんや?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

2軒目「味の大王 総本店」より本格移動開始。

「おっしゃ〜!まんぶぐ〜やげど、味の大王店舗外観リベンジもでけたし気分はええで。」

2021年8月3日、この日2軒目として訪問実食を敢行した「味の大王 総本店」。

2019年4月に初訪問の際に店舗外観写真を「タテ型」のみでしか撮影していなかった為、現在の家庭用即席麺を紹介するcollectionfileにおいて占める面積が非常に大きくなるのを嫌い、どうしても「横型」にて再撮影したい思いが強く(それに該当する他店舗約3年分も同様です笑)、その「リベンジ」を果たした瞬間でした。

「でも時間がない〜!もう15時20分やろ、まずや、ナビセット、っと。え”っ!265キロ〜〜!?」

この日1軒目に訪問実食させて頂いた同苫小牧市の超人気有名店、「マルトマ食堂」に到着から実食終了までに要した時間は約1時間45分。想定を遥かに超えた14時過ぎ、さらに目的地とは進行方向が逆の「ふりだし地点」にかなり近い「味の大王 総本店」にて実食終了、カーナビをセットし終わり出発しようとした時間は15時30分。

ここからが本格的移動開始となりますが、ゴールの函館までの走行距離は約265km。単純に60km/hで走行したとしても4時間半近く掛かる為、20時〜21時、もしくは22時位になるかもしれない、本来のメニューとは全く異なるものとなっていました。

「もう〜、北の黄金、北黄金貝塚なんかぜったいムリやん....。黄金ムリやんっ!って、黄金はあんま意識したらあかんな....」

そんな事を思いながら、いざ本格的なロングドライブへとメニューを進める為、「味の大王 総本店」の駐車場から一歩踏み出し再々スタートとなりました。

2年前と同じルートにて「油断」?「焦り」?その思いから現実化した瞬間。

「いやぁ、ちょい今回は今までにない前半戦で焦ってもうたなぁ....。でもマルトマ食堂には行けて満足やし味の大王も大満足やで。んでもひょっとしたら着くん夜中に近くならへんか?」

走りながら出て来る想いは満足感はありながらも「不安」と「焦り」が多くを占める様になり、その心の天候はやや曇がかって来ました。

「でも、2年前の苫小牧から羊蹄山行ったやん、あのルートと途中まで同じやねんな!支笏(しこつ)湖ルートは結構流れ良かったしな、今から巻いて行こかっ!」

こちらの動画は2019年4月、北海道遠征2度目として初めて「クルマ旅」としてドライブしたものですが、この時は「味の大王 総本店」、同じく苫小牧の「羅魅陀(らみた)」(コチラの店舗、必須ワードとして覚えて下さいませ)実食後に羊蹄山を拝みに(撮影)片道約100kmを走行したもの。

今回約2年ぶりに通るのは支笏湖南部の湖畔を通る、「めっちゃ綺麗な景色」と印象に残っていた同ルートを走行出来るのを知ると、もう一度走る事が出来る喜びは大きくなりました。

そして、苫小牧の市街地を抜け(上の動画の39〜42秒あたり)右折するとどんどん景色が変わって行きます(同43秒〜47秒)。

「あ〜この景色覚えとるわ〜、いや〜変わってないなぁ〜わぃもよ〜覚えとったな〜、こっからが本格的道のりやで〜よっしゃ〜!」

と、上の動画47秒の場所を過ぎ進んでいた際突如、聴、視覚に普段感じない音と影の存在が。

「ピッピピ〜ピ〜ッ!ピ〜ッ!」

その音と共に一人、横に長い棒状の物を持ちながら走り道路上に現れました。その棒状の物体中央に下がる赤い逆三角形状の中には「止まれ」の文字。

「え”っ!!え”っ〜〜??.......わ、わぃ、や、やってもうたんか.....、と、とうとうやらかしてもうたんか.....、な、なんでや....ま、まぢか〜〜....え〜〜、夢ちゃうよな.....」

今まで何度も敢行して来たドライブ遠征「クルマ旅」にて静止を求められたのは道路工事中の交通誘導員でしたが、それとは明らかに違う強制的な静止を求めるもので、それはもうおわかりでしょう、警察官でした。

「ちょ、ちょ〜〜〜。時間よもどれ〜!も、もどらん....。まぢかよ〜...。スローダウン....。止まった....」

その場所の詳細をお伝えしましょう。

上動画の43秒地点を切り取ったのがこちらの景色ですが、国道276号線、「支笏湖通り」という道の始まりの場所となります。

動画切り取りの写真中央右の屋根がこのスマホ地図(中央右側)からもおわかり頂けるでしょう。若干左にカーブしています。

少し引きで見ると、左カーブ後は直進となっていますが、この地図左上の「支笏湖通り」と書かれている場所が静止ポイントでした。

この地図中央左側の空いたスペースにて静止させられました。

さらに引いて見ると再々スタートしたばかり、実は味の大王からたった約12km地点、15:54の出来事でした。

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人生初の「速度超過」取締りに引っ掛かった瞬間。

「速度取締りをしていました、速度超過の為止めさせて頂きました。免許証をお願いします。」

「あ、は、はい」

実は私「ものグラム」、運転免許を取得以来、人生初の速度超過取締「ネズミ捕り」にて止められた瞬間で、犯罪を犯し逮捕された様な心境でした。

「では、外に出て頂いて、速度のチェックを一緒にお願いします。」

警察官にそう言われクルマのドアを開け一歩踏み出すと、足に力が入らない「ガクガク」状態になる、いい歳した「おっさんものグラム」は手錠をかけられ連れられる様な心境で歩いていました。

そして計測機からプリントアウトされた数値を警察官と共に確認します。

「69km/hです。19km/hオーバーとなります」

「え”っ?じゅ、19キロ?や、ヤバいんちゃうん?てか50キロ制限やったんかぁ、し、知らんかったぁ....そんなめっちゃ飛ばしとるつもりなかったもん.....」

そう思っていると、

「では、今から切符を切りますのでそれまでしばらく車の中で待機して下さい。」

そう言われると即車の中へ入り、スマホにて「速度超過」とワードを入れ検索しました。

セゾン自動車火災保険株式会社「おとなの自動車保険」より引用

「あ、1点かぁ、よかった〜....。てかあと1キロオーバーしとったら2点やったんやな....や、やばかった....」

今まで調べた事も無い違反点数表をどきどきしながら調べると、20km/h未満の反則点数は1点(普通車)というのが理解出来た瞬間でしたが、しかし後1km/hをオーバーしていると20km/h以上の2点である事も判明、この表を見た瞬間少々の安堵感が生まれた瞬間でした。

「ってか....、罰金.....、な、なんぼ......?」

そうして今度は反則金の表をスクロールし見て行きますが。

セゾン自動車火災保険株式会社「おとなの自動車保険」より引用

「え"っ!?こっちは15キロで線引き?1万2千えん.....。こ、これは痛すぎるなぁ...。北海道でお金落としたがな...んっ?んんんっ???」

反則金は19km/hは2段階目の12,000円で、もし20km/hオーバーならば15,000円するぎりぎりのラインでした。しかし、基本最低ラインの低予算にて敢行する私、「ものグラム」にとっては超超痛い出費であり、心の中は大雨が降るものでした。

しかし、それ以上に痛みを感じたものこそが...。それに気づいた瞬間です。

「ちょちょちょっ!!!!わぃの長らくキープしとったゴールド免許っ!!!剥奪やんか〜〜〜っ!!」

「てか、えっ?今なんてゆった(思った)?ゴールド免許、ゴールド?黄金???ちょっ、ちょっ!!今回の黄金来ちゃった旅って北の大地に黄金落とすってコト.....?ま、まぢかぁ、そう来ちゃったかぁ.....」

10年以上キープしていたゴールド免許(ネズミ捕りに捕まり検挙されたのは人生初ですが、20代の時に事故等はしている為ずっとゴールドではありませんでした)を落とす(次回からブルー免許(の予定))のを知った瞬間、反則金よりさらにダメージを受けた瞬間でした。

「今回の遠征、さ、最悪や.....。何が黄金やねん、なんでわぃ黄金おうごんゆうとんねん....。油断と焦りだけやん....。めちゃ視野狭なっとったんやん.....。」

「去年11月にさ、旭川製麺の渋川常務と話ししとってさ、絶対に先頭と後ろ走ったらあかんてゆわれとったやん、今回わぃしか走ってなかったしやな、大和イチロウ師からは北海道は空からも監視されとうからスピードだけは気つけなあかんゆわれとったやん...」

切符を切られるまでの時間に様々な思いが脳内を駆け巡りましたが、いよいよ警察官が運転席ドアに近づいて来ました。

「では免許証をお返しします、そして反則金は1万2千円となりますので、こちらがその払込票となります。」

「あ、はい、わかりました」

そう言うと、今までの堅いながらも丁寧な担当警察官は

「ご旅行ですか?」

「あ、はい、一応...」

と言い、

「実は私も神戸(兵庫県神戸市)からこちらに配属で来ているんです」

「この先鹿がよく出ますので、くれぐれも安全運転に努めて下さい。」

と、堅さをキープしながら雑談的に言葉を掛けてくれましたが、この時の私、「ものグラム」は。

「そんな神戸つながり符号、い、いらん...。驚くパワーもうない.....」

北の大地、今回出発前にやって来た北の黄金の符号、「北黄金貝塚」その2「2021年7発目、悩み決まらない遠征の地。しかし、決定の後に....。」)を想い進んだ現実は「北の大地」にて「ゴールド免許」と「反則金」を落とす、喜びとは反対の足ががくがくする程の「符号」の重なりなのでした。

次回、落ち込んだ先に「見える」もの、とは?

はいっ!以上!この流れまでがピークかもしれません(笑)が、約4年間の外実食、「クルマ旅」でとうとうやらかしてしまった人生初が「ネズミ捕り」に捕まる、「黄金の時」ってコレ?でした。

当時の心境は本当に「ゲキ落ち」(メラミンスポンジでは無い)で萎えに萎えた状態でしたが、それでも残す道のりは200kmを超えるドライブ旅序章(スタート直後でしたね笑)でもあり、この先どうなるかは全く見えない状態でした。

では。この後のドライブの旅路はどうなるのか?次回お楽しみに宜しくお願い致します。

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